中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 私は、まず当面の物価問題について政府の所信を伺いたいと思います。 きょうはいろいろと石油の集中的な審議というものをめぐって論議が交わされたわけですけれども、OPECの原油値上げに端を発して、すでに卸売物価に見られるようにインフレの再燃ということがきわめて心配されているわけです。政府の発表によりますと、四月と七月の原油値上げによる卸売物価上昇、これは一・八%、それから消費者物価の押し上げの方はわずかに〇・七%、こういうこ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 第一点としていまの御答弁の中で石油のOPECにおける値上げということが言われておりますけれども、通産省に伺いますが、この原油の輸入量というものはこのところどのようになっているか、これは確認の意味でもう一度伺いたいと思います。当初期待したような数量が本当に入ってきているのかどうか、また元売り各社の出荷状況、これはどのようになっているか、この辺をお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 ここで需給動向のPRということと買い占め、売り惜しみの防止問題、これについて伺ってみたいと思いますが、重油とか軽油等の不足と高騰の直撃を受けているのが全国の漁業とか運送業あるいはハウス栽培を中心とした農家、こういうところでこのところ燃料油確保に四苦八苦をしているのが現況である。メジャー、元売りの話では、極端な出荷制限を行っていない、このように言っているにもかかわらず先ほど来いろいろと論議されているとおりこの末端消費の段…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 当面の物価問題として私は一番大切に思うことは、国民に物不足感を持たせないことだと思います。そのためには正確な情報をわかりやすく国民に伝えるということが、統計資料もいいのですけれども、もちろん大事ですが、正確な情報というものをわかりやすく国民に伝えるということが一番重要な物価対策じゃないか、このように思います。いま一番こわいのは、物不足感から売り惜しみとかあるいは買い占め、こういったことが実際に起こることですから、これら…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 政府は、去る七日の総合エネルギー対策推進閣僚会議、この場でサウジの百万バレル増産、それからスポット市場の鎮静化などの石油情勢が非常に緩和の兆しが見えて、そしてわが国の原油輸入もわずかながら改善しつつある、こういった楽観的な判断をしたと言われておりますが、その際、通産当局は石油製品の在庫も今後大幅な仮需がない限りは石油供給計画どおり九月末在庫、ただいま御答弁の中にもありました六百四十五万キロリットルの達成は可能である、備…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 去る六月でしたか、当委員会で愛媛県に委員派遣で行ったときに青果連のジュース工場、ここで陳情を受けたわけですけれども、工場で使うところの燃料について供給側から供給カットですね、この通告を受けて非常に困っているという話がありました。これはジュース工場だけではなくて、先ほど来出ております電力会社とかあるいは漁業組合、トラック業者あるいはクリーニング業者、おふろ屋さんに至るまでいわゆる供給カットの通告を受けて非常に困っているわ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 御答弁そのまま信頼をしていかなければならぬと思いますけれども、やはり現地のそういう状態というものをしっかり受けとめて、さらにそのようないわゆる供給カットというようなことがないように当然努力をひとつ払っていただきたいと思います。 ここで、価格調査問題について一言だけ伺いますが、OPEC原油価格の値上げに伴うコストアップ分、これによる国内石油製品の妥当な値上げ幅ですけれども、それはどの程度と通産省は考えているか。また現在の…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 時間の関係がありますので先に進みますが、消防庁による立入調査、先ほどもちょっと問題が出ておりました。これについて伺いますけれども、消防庁は先日都内全域でガソリンスタンドの立入調査をして、石油の違法貯蔵摘発ということを行ったと聞いておりますが、調査に当たって、通産省など関係省庁と連絡を密にして、単に消防法違反ということだけではなくして、不当な買い占め、売り惜しみを積極的に摘発する姿勢というものが政府にない限りは、この先行…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 たびたび申し上げるように、消防法違反ということだけではなくして、十分ひとつ連携を深めてそのような防止に努めていただきたいと思います。 次にテーマは変わりますが、新経済社会七カ年計画について若干伺いたいと思います。この計画は、本年当初の一月二十五日に基本構想がまとめられたわけですけれども、これを見てみますと、一番上のところは「新経済社会七カ年計画の基本構想」、こういうふうになっておりまして、その下に「ゆとりと生きがいのあ…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 石油等の問題等があってということで長官も言われているのですが、今回の計画を見ますと、租税負担が対国民所得比で五十三年度一九・九%であったものが六十年度で二六・五%、非常に大幅に引き上げられるのを初め、社会保障負担でこれも九%から一一%へと引き上げられる。この二つだけでも国民の負担というものは現在の二八・九%から三七・五%にふくれ上がるわけですね。これではなるほど「ゆとりと生きがいのある社会」というのはうたえなくなってし…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 まあ確かに御答弁お聞きしたわけですけれども、この一般消費税に関して準備が後になって結論が先に出たという表現もございました。こういったところがむしろ問題じゃないかと思うので、やはりこういう表現を見ますと、「ゆとりと生きがいのある社会を求めて」というこの副題というものはどうしても落っこちざるを得ないような気がしてならないわけです。この計画ではしたがって財政のことが非常に強調されているわけですけれども、中でも増税に当たって、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 大平さんは就任以来、日本型福祉社会、こういうことをよく口にされるわけですけれども、日本型福祉社会といっても何のことはないわけで、この計画の中に書かれていることを見ますと、公的福祉で足りないところは自助努力と近隣社会の連帯とで補え、こんなふうに言っているにすぎないわけです。これではまるで国民に負担の強化を強調した新経済社会七カ年計画、このように言っても過言ではないと私は思います。政府は国民に負担増を求める前にまずもって行…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 私どももう一名関連で質問させていただきますので、最後に一問だけ伺っておきたいと思いますが、総合エネルギー調査会で長期エネルギー見通しの改定作業が進められておりますけれども、その需給部会専門委員会の生田委員長が六百三十万バレルでは五・七%達成どころか三・七六%に落ち込む、こういったことを言っておられる。五・七%成長を達成するためには石油が七千五百七十五万キロリットル不足である、このように言うわけですけれども、この点はどの…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○中川(嘉)委員 終わります。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約、私もこの条約につきまして、数点伺いたいと思います。 私ども公明党は従来から一貫して環境あるいは公害問題を重視しておりまして、海洋汚染を含むところの水質汚濁の問題の解決に積極的に取り組んできているわけでありますが、これらに関連をして、わが党の七九年の基本政策におきまして次のように述べているわけでございます。 〔委員長退席、大坪委員長代理着席〕 これは一部のところを読…
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 廃棄物の海洋投棄防止のためのきわめて重要な条約を、昭和四十八年の六月、この条約に署名を行って以来なぜいままで国会の承認を求めなかったのか、この点についてお答えをいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 そうしますと、この条約によって海洋汚染が現状に比べて十分に一歩前進の措置となるものかどうか、この点はいかがでしょうか。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 従来オイルボールの存在であるとかあるいはオイルのたれ流し、PCB、Hgの濃度の上昇、これら報じられるところの海洋汚染の進行は、わが国の法制及び対応あるいはまた各国の法制及び対応、こういったものが十分ではなかったように思われるわけですけれども、今後はどのようにするおつもりであるか、この点も伺っておきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 この条約に入ることによって産業廃棄物の海洋投棄を行うことを正当化するのではないか、そういう懸念を表明する向きもあるわけですけれども、このような懸念は海洋環境保護ということからどう考えていったらいいのか、あわせてわが国周辺海域における海洋汚染の状況についても御説明をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 外務委員会 第14号
○中川(嘉)委員 海上保安庁が取りまとめた昭和五十二年におけるわが国の廃棄物の海洋投入状況、これを見てみますと、投入総量は三千三百四十四万トンで、その内訳が、海洋発生廃棄物、水底土砂といいますか、これが二千四百九十六万トン、全体の七五%に当たっている、それから一般廃棄物が四百七十七万トン、これが全体の一四%、それから産業廃棄物が三百七十一万トン、これは全体の一一%、こういうふうになっているわけですが、廃棄物が海洋に投入された場合の漁業に…