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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 中小の方は現実には二十五日というようなものじゃないわけで、具体的な例を挙げていけばきりがないわけですけれども、中小企業者が緊急に資金を必要とする場合でも、特に現場の声を聞きますと、実際に金がおりるまでに大変な日数がかかって困っているというのが実態である。せっぱ詰まった中小企業の実態からして速やかに資金融資が行えるように努力する必要があると考えますけれども、現実にただいま御答弁いただいたより期間がかかっているという立場に…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 石油価格の上昇に伴う原材料の高騰とか、あるいは電気料金を初めとする公共料金の値上げ、こういったことからインフレが懸念される中で、やはり中小企業を取り巻く経済環境というものは、三月危機と言われるように悪化をたどる一方である。政府がこのような情勢下にあって中小企業の経営安定のための最大の努力を払われんことを、この問題の最後のところで強く要望をしておきたいと思います。 中小企業のことについては本日のところはごく基本的なことを…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 そこで、そういうふうな御答弁が返ったわけですけれども、現在値上げ申請の出ている八社のいままでの実績と計画の数字、これを見てみますと、設備工事資金の推移ですけれども、これは八社です。五十年度一兆三千五百三十八億円、五十一年度が一兆七千九百七億円、五十二年度が二兆六十一億円、五十三年度が二兆六千六百三十一億円、そして五十四年度が二兆六千八百六十六億円、推定です。それから五十五年度になりますと、これは計画ですけれども、三兆四…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先ほど申し上げたとおり、百万キロワットの発電所をつくるのにやはり二千億円かかるということ、これはもう間違いない数字だと私は見ているわけですけれども、まだまだ将来に向かってどうせふくらんでいくことは間違いないわけで、これで先ほどの七年間の一応の概算をはじいてみても、差が六千百万キロワットです。五十三年度末一億一千七百六十五万キロワット、六十年度末一億七千九百万キロワット、このように先ほど申し上げたわけで、この差が六千百万…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 電力は一電力会社のものでないということはもう言うまでもないことなんですけれども、安定供給、これは国の政策として当然行うべきものである。したがって、電力会社が負担し切れないほどのリスクというものを負う場合には、やはり電力の安定供給のために国がそのリスクをカバーしてやるのがむしろ当然であるという立場から、私もあのように発言をしたわけですけれども、御答弁を踏まえて、今後とも真剣な検討を十分加えていただきたいし、また、施策を講…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 私は先ほどから、国が電力の安定供給に積極的に参加をすべきじゃないかということを再三申し上げてきたわけですけれども、そこでもう一、二点御質問をしておきたいと思うわけです。 それは、水力発電や地熱発電、これも多々御議論があったと思うのですが、これはクリーンでしかもすべて国産である。ところが水力発電は石炭火力に比べて建設費が非常に高い。でき上がってからのランニングコストというものはこれが一番安いわけですけれども、当初の建設費…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 わが国には未開発包蔵の水力とか地熱はまだまだ四、五千万キロワット程度はあると言われているわけでございますけれども、電力会社がいろいろな事情から手を出さないわけで、せっかくわが国にあるクリーンでしかもランニングコストの安いこれらのエネルギーを活用しない法はないのではないかというふうに私は思うわけです。ここに国としての政策がなければならないと私は思うわけですが、先ほど来申し上げておるように、国がもっと財政資金を投入して電力…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間が来たようですので、最後に一問だけ申し上げますが、いま電発の件についてお話をいただきましたけれども、かつて昭和二十六年に非常な渇水があって停電が続いた。当時は水主火従の電力供給体制であったわけですけれども、こうしたことから国として大規模な水力発電所をつくらなければならなかった。そうした大規模な水力発電所は当時の土木技術ではなかなか困難であったわけで、しかも膨大な資金が必要であった。ただいまも御答弁の中にありましたけ…

公明党・国民会議1980/02/20

91衆議院 商工委員会 第3号

○中川(嘉)委員 終わります。

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 まず公共料金に関係をして申し上げたいと思いますが、本年度から来年度にかけて公共料金の値上げがメジロ押しである。先ほども関係資料が当委員会に配付されたわけでありますが、これを見ても、公営家賃あるいは水道料、電気代、ガス代、診察料、入院費、薬剤料、入浴料、清掃代、私鉄運賃、国鉄運賃、バス代、タクシー代、航空運賃、高速自動車国道料金、郵便料、電報料、通話料、授業料——公立高校ないしは国立大学、それから幼稚園保育料、放送受信料…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 余りこだわりたくないわけでございますが、この間の二十四日のNHKの録画撮りのときの総理の発言だったわけですが、原油値上げに伴う国内物価上昇問題に総理が触れて、外国から来る品物の値上がりは政府としても抑え切れないとした上、それが影響する程度の値上がりはがまんしてもらわなければならないと語った、こうなっているわけで、いま長官から御答弁いただいた線でひとつ大いに努力はしていただきたいし、またその線で総理のこのようなお考えにつ…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 そういった点からしても、くどいようですが、先ほどのNHKの録画撮りのとき総理が語られた内容というのはただいま申し上げたとおりですが、関係省庁もしいまおっしゃられたとおりの真剣な努力というものがあるならば、総理のおっしゃられたことは大分違うのじゃないか。総理は余りにもそういった実情というものを御存じなくして、何か長いものに巻かれろというような感じがしないでもない。そういう点、ひとつこれからも総理が認識をさらにこういったこ…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 そういった御答弁ですが、このことはまた後で引き続いて伺っていきたいと思います。 政府は公共料金についてはまず徹底した企業合理化を図らせて、それでもなおかつ経営が成り立たない場合には厳正な査定の上で認める、こういうふうに言ってこられたわけですけれども、一体北海道電力と沖繩電力がどのような企業努力をしてきたのか、この点をいま一度お聞かせをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 ただいま御答弁をいただいたわけですけれども、こういったことは査定についての重要な要素である、このように思いますので、今後ともこういったことには厳しく対応していっていただきたい。合理化、効率化といったことについても、今後ともそういったことが行政指導によって図られるようにひとつ努力を重ねていただきたいと思います。 ここで沖繩電力の問題についてさらにお尋ねしたいと思いますけれども、これは北海道電力と比べてみてよくわかるわけで…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 沖繩電力はいま御答弁がありましたとおりの振興開発特別措置法によって設立された、そして国や地方公共団体の出資や助成によって何とかやっているんだということはよく私たちも承知しているわけです。しかしこの国の助成といいましても、出資が十億円で、一回きりで今日までそれがずっと続いてない、これに配当をつけなくてもいいとか、あるいは沖繩開発公庫融資のお話もありました。これを低利で五百七十二億円借りているとか、あるいは事業税を年間二億…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 先ほどの松浦委員からの御発言について、関連していま一度確認をしておきたいことがありますが、沖繩電力を助成しなければならないというもう一つの大きな理由ですね。これは地域特性によって生産性がどうしても上がらないということ、大きな工場があるわけでもないし、しかも先ほど来出てきておりますように離島がたくさんある、大発電所の建設もできない、二百キロワット程度の小さな発電所をたくさんつくらなければならないといったことになるわけで、…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 民営に関しての一方的な判断といいますか、これは行ってはならないことは当然なんで、ただ、民営化に対する県民の意見というものを十分聞いてというお話ですけれども、これはどうですか、それじゃ、いままでまだ十分に聞いておられないのか、どの程度聞いておられるのか。これは期限切れとなるのは昭和五十七年ですから、それを目前にして、いまここで県民の意見も聞かなければならないというと、まだ聞いてないと判断せざるを得ないのですが、その実態は…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 それでは、北海道電力、沖繩電力に関しては、私は大体主な点としてお伺いしておこうと思ったことはこういったことなんですが、もう一点だけきょうは伺ってまいりたいと思います。 政府の先ほど来のわれわれの質問に対する御答弁を聞いておりますと、たとえば再編の問題についても、通産省公益事業部長からの御答弁によりますと、従来の対策を遂行する努力、こういったものを今後とも続けてまいるというようにたしか伺ったと思います。また、資料要求等に…

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 もう一点。そうしますと、経済の変動いかんによってこのような再編成ということもあり得るというふうに、私どもとしてはいまこの時点では解釈をしておいてよろしいかどうか、確認だけお願いします。

公明党・国民会議1980/01/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○中川(嘉)委員 以上で終わります。