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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 電総研究所の跡地に先ほど申したように地続きである第一中学校の校地の面積というのが二千六百四十四平方メートル、きわめて狭いわけですね。校舎も昭和二年に旧文海小学校校舎として建設されたものを転用しているものであって、中学校の校舎としては教室の規模が適正ではないと私は考えます。伸び盛りあるいは育ち盛りの中学生にとって校舎の改築あるいは校庭の拡張、こういうことについては冒頭にも述べましたとおり緊急な課題と言わなければならない…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 どうかひとつ、地元の住民の意向というものもできる限り大臣もおくみ取りいただけるようにこれからも配慮願いたい、こう思います。 次に、東京教育大学の跡地について伺います。 都内文京区の東京教育大学の跡地問題については、一昨年の三月の二日に予算委員会分科会で私が取り上げたわけですけれども、その一昨年の暮れに国有財産中央審議会の筑波移転跡地小委員会が取りまとめた試案が出たわけです。これによると、地元の要求とかなりかけ離れたも…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 この「教育大跡地を住民本位に利用させる会」が大蔵大臣に陳情したとき、大臣はいかがですか、御記憶がありますか、どうですか。一言で結構です。

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 先ほど申し上げた小委員会の試案に対する地元の意見というのは、やはりこの柔道センターについては反対である。東京都の意見も、世界柔道センターについては再検討願いたい旨文書で大蔵大臣あて提出されているはずでありますけれども、昨年後半から文教区内の各町会等が反対の決議を行って、大蔵省に文書でやはり提出しております。それも区内の八五・四%に当たる百八十七団体、これらの団体から出されているわけですけれども、理由としては、ここが広…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 先ほどの大臣の御答弁の中にも、たくさんの奥様方が見えて、ついリップサービスというわけでもありませんでしょうけれども、お顔そのものがそうなっちゃったんだという印象がいま残りますけれども、そういう方々は大臣が言われたというので頭から信用する可能性というのは非常に大きいわけですから、どうかひとつ、これからも当局としても、さらに大臣におかれても、この問題について責任ある対応をしていただきたい、このように思います。 次に、やは…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 今後の見通しですけれども、昨年を目安に決定する予定だったものが、三月を迎えてもいまだ開かれてないわけですね。一体いつごろ決定をする方針で進めておられるのか、またその場合、どういう点を踏まえて処理していこうとされているのか。私は、あくまで東京都と文京区の意見というものを尊重して地元住民の生命と財産、これを守るという点から払い下げを決定すべきだ、このように考えますが、これに対してのお答え、そしてまた、大臣からこのような意…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 ぜひひとつその方向に強力に進めていただきたいことを要望しておきます。 最後に、あと若干しか時間はありませんので一、二問で終わりたいと思いますが、今度は、建設省の土木研究所跡地について伺います。 これも実は五十三年の三月二日に行われた当分科会で私は発言しているわけです。ここは、今国会の建設省設置法の一部を改正する法律案が通りますと、法律上正式に筑波へ移転が認められて、最終的にいわゆる行政財産から普通財産となるようですけ…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 建設省から大蔵省へ管轄が移るのはもうわずかな日程ということですから、このように競争相手もいない小規模の土地は早く地元に払い下げを決定した方が喜ばれるのじゃないかと思います。ある情報によりますと、教育大跡地について、先ほど申し上げた講道館とかあるいは大学側の要求を認めないと土木研究所跡地も認めないぞという取引材料に使わんとしているのじゃないかという風潮もあるわけです。たとえば地元の文京区の皆さんが大蔵省へ行ったときにそ…

公明党・国民会議1980/03/06

91衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○中川(嘉)分科員 以上で終わります。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 私は、まず東京ラウンド等をめぐっての質問を若干行いたいと思いますが、東京ラウンドではスタンダード協定を初め、幾つかの非関税障壁に関する協定が作成されているわけですけれども、昭和四十八年から五十四年までの七年間にわたって行われてきたところの多角的貿易交渉、この交渉全体の成果、これを政府はどのように評価をしておられるか、この点についてまずお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 この東京ラウンドにおいていわゆる譲許が約束された品目数は総数でどのくらいであるか、またその品目による貿易額、これは金額にしてどのくらいなものか、この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 それでは日本の与えた譲許品目数と獲得した品目数のバランスはどうなっているかという問題、また東京ラウンド諸協定の成立によって日本の輸出はどの程度の増加が見込まれるのか、この点について明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 昨日の朝刊各紙がいずれも円安の対策あるいは円防衛についての記事を掲載していますけれども、円安の主要原因というのは石油の高騰によって原油輸入に対する支払い額、これが輸出による収入をオーバーしている点にあると私は判断するわけですけれども、いまや原油輸入額が総輸入額の三分の一以上を占めている。ここでしたがって円防衛についての対策ということが当然必要なわけですけれども、政府のこういった対策をここでいま一度確認をしておきたいと思…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 円対策について対米とか対ECの協議、こういったことがこれからもさらに必要であることはこれは言うまでもないわけですけれども、当面どのような予定を持っておられるか、この点について、予定について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 私はやはりアメリカとかあるいはECにしても日本に対する注文があるんではないか、これは当然こういうように思います。また、日本としてもわが国の実情というものを訴えて、そして相手国の理解を求める必要が当然あると思うわけですけれども、この辺の実態というものはどうなっているのか、また従来の対米協議はもちろんとしても、特にこれからはECとの協議というものをもっと重要視すべきじゃないか、こういうように私は考えますが、EC側の意見等も…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 通産大臣がおられますので、一問だけここで伺っておきたいと思いますが、原油輸入量の抑制とかあるいは省エネルギーについて今後政府はどのような対策を立てる考えでおられるのか。今日まで多々論議がなされていることですけれども、具体的にどういつだ施策を講ずるかという点、これをここでもう一度説明をいただいておきたい。また輸出促進策、これについて政府はどのような対応を講ずるのか、この二点について大臣から伺いたいと思います。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 それでは工業標準化法の一部改正案、これは国際的にはガット東京ラウンドの貿易の技術的障害に関する協定、いわゆるスタンダード協定、この締結に伴う対応のために今回国会に提出されたという説明ですけれども、まずケネディ・ラウンド終了後のガットの場においてこの非関税障壁の問題が提起されて、技術的障害について規格問題が貿易に大きな影響を与えるということがわかったということですけれども、第一点として、わが国の製品中日本の規格が外国の規…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 わが国のJISマーク、これは国民生活には広くなじんで久しいわけですけれども、スタンダード協定、それから本案の成立によってJISマークと国際規格との調和ですが、これをどのようにするのかという問題が実はあるわけです。 その第一点として、JISが国際規格に追従するのみということになると、これは国民生活に多大の経済的あるいは技術的な影響を与えることになるわけです。これをどのように防衛するのか、これが第一点。 次に、逆に国際規格…

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 いまISOあるいはIECについてのお話もありましたけれども、各種専門委員会の幹事国ですね、これを引き受けるためにどのような努力をなされるか。 それから、両機関事務局への人員派遣あるいは情報交換等をどのようにして活発化していくものか、この辺はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1980/03/04

91衆議院 商工委員会 第5号

○中川(嘉)委員 人員派遣とか情報交換の問題等は、これはどうでしょうか。