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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 先ほどの長官の御答弁に沿ったといいますか、そういう成果が出るようにひとつこの点も要望をしておきたいと思います。 次に、沖縄の基地問題について若干伺っておきたいと思いますが、先日、総理府による沖縄県民の意識に関する調査、これが発表されたわけですが、それによりますと、米軍基地について必要とする、この回答が五・九%、やむを得ない、これが二三・六%、このようになっていまして、肯定的な回答ですね、この二つは。どちらかといえば肯定的な…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 先ほど御答弁いただいたように今回、数が確かにふえているわけですね。前回の調査、八五年の六月を見てみますと、必要であるとか、やむを得ないの肯定派ですか、これがトータルで三四%。もう細かいこと言いません、三四%。必要でないとか危険であるという否定の方、これが五三・九%で、だから最近の方が非常に高まってきているわけです。今回のこういった調査結果が、前回に比べて米軍基地に対する反発がかなり強まったという結論を出していっても差し支え…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 もうひとつ核心がつけなかったような気がしましたけれども、御答弁として受けとめておきたいと思います。時間がないので次に進みます。 次に、米軍基地の整理統合について若干伺いたいと思いますが、この問題については返還の見通しに関連して昨晩ぐらいまでずっといろんな角度から質問を用意してみたのですが、きょうの一部のマスコミ報道においてその必要が何か半減したような感じなのです。というのは、沖縄米軍基地の整理統合問題が来る「二十一日の日米…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 何とかがないところに煙は立たないという、何かなきゃ――非常に報道を見るとぴしっともう表までできていましてかなり具体的、一〇〇%具体的。だから、そういった点では今の御答弁はちょっと私の方としてはそれこそ一〇〇%納得いかないような御答弁だけれども、一応それはそれとして今の段階ではむしろ全面的に否定されたなと、こんなように受けとめざるを得ないわけです。いずれにしてもこれはここの委員会を通しながら我々としては逐一問いただしていかな…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 時間がもうありませんのでちょっと急ぎますが、世界的な緊張緩和、また軍縮の潮流の中で在日米軍についても五千人から六千人の削減が米国側から表明されているわけですけれども、政府はこれに対して後方を中心とした合理化あるいは効率化の範囲であると、このようにしておられますけれども、この間、西廣防衛事務次官が韓国の合同参謀会議議長と会談された際に、後方部門だけでは五千から六千人の削減は無理で、場合によっては沖縄駐留の海兵隊に手をつけるの…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 最後に一問で終わりたいと思います。四点まとめて伺いますので、答弁漏れのないようにひとつお願いしたい。それでこの質問は聞きおいて終わりたいと思います。 先日、キャンプ・ハンセンにおいて住民の反対を押し切って都市型の戦闘訓練、これが実施されたわけです。この訓練の内容、これはどのようなものであったか、これが一つ。 また、この時期にこのような訓練を実施する米側の目的はどこにあるか、その認識ですね。どこにあると認識しておられるか。 …

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 市街戦の訓練で山に撃つというのはちょっと意味がわかりませんけれども、終わります。

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 きょうは時間的に大変限られておりますので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 きょうはテーマを一つに絞りまして、東大病院のアイソトープ管理について伺っていきたい、こう思います。 まず、冒頭に伺いたいのは、東大附属病院、これは昨年の秋、研究、治療に使用しているところのラジオアイソトープの安全管理に関して科学技術庁の立入調査を受けたわけでございますが、その現状、それから今後の対応、この辺について伺いたい。経過はもう結構…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 現状並びに対応ということに対する御答弁としては、これは時間の問題がありますから、私たちはできるだけ簡潔明瞭にと思うわけですけれども、ちょっとまだ御答弁としては浅いんじゃないかな、このように実は思います。 このことに関してのいろいろの報道が既になされているわけですが、三月の四日付のある報道によりますと、 自主閉鎖している研究用の主なRⅠ施設の再開は平成三年度以降にずれ込むことが確実になった。このため、病院の研究者の間では「R…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 報道記事の中に、さらに 東大としては、年内に南研究棟を再開し、ビキニ研は、設備を一新した施設にする方向で検討しているが、除去だけでも巨額の費用が必要。新施設も予算を獲得できなければ、さらに後にずれ込む可能性があり、再開が平成三年以降になるのは確実となった。 というような記事も出ているわけですが、いろんな角度からこの件については検討していく必要がありますけれども、今の御答弁をもって今のところは現状認識としておきたいと思います…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 それじゃ百歩譲って、今の御説明をなるほどそういうこともあるのか、こう受けとめたとしましょう。表現全く同じですよ。ただ専門的なような言い方にちょっと変えてあるだけです。 今その文書の問題、最後出ましたけれども、私は、言うならばその具体的なこの指摘事項三十七項目には当然前文みたいなのがあるわけですよ、東京大学に対して科学技術庁から。前文的な表現もこれ当然あるはずなんだけれども、表現というのかないしは趣旨ですね。これが全然ここへ…

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 じゃ別に何でもないわけですな、これ。いやいや、資料要求したときに、どうしても出せない、そこに何か非常に理由があるように技術庁の方おっしゃる。そうなってくると、これはここでやっぱり議題に出していかなきゃならない責任も感じる。では、その先ほどおっしゃったのは後ほどこちらへ提出していただけますね、そこの部分は。

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 次、進みます。 関連してちょっと伺っておきますが、これらの安全管理の手落ち、これは単なるつけ忘れとかあるいは記帳漏れといった、東大側において、そういったような簡単なものなのか、あるいは日常的にやるべきことをやってないいわゆる悪質な管理体制だったのか、この辺はどちらですか。

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 私は、今回の立入検査をするまで常にいろいろなことは守られていたんだけれども、しかし今回に限って手落ちがあったというふうには考えられないと思うんです。日常的にこうした管理をしていた実態というものが明らかになったという重大性というものは、私はこの席で指摘しておかざるを得ないと思います。 念のために伺っておきますが、過去、東大への立入検査、これをされたことがあるかどうか明らかにしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 長官にちょっとお聞きしておきたいと思いますが、事の重大性とか常識では考えられないいわばお粗末な管理に対する科学技術庁の姿勢というものはやはりちょっと問題があるように私は思う。この点について長官の御見解を伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○中川嘉美君 もう時間がありませんので最後に要望だけしておきますが、私どもの党としても科学技術部会で、去る三月の下旬ですが、現地に行ってきました。それで三月三十日、私どもは長官のところへ申し入れをさせていただきに上がったわけですが、あのとき六項目ありましたね。きょう、時間さえあれば一つ一つ、まだそんなに時間がたっていないけれども、どういうふうに誠意を持って取り組んでいただいておるか聞きたかったけれども、ちょっとこれは無理だと思います。次…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 ただいまの最後のところで、長官から非常に自信満々の御答弁があったようでございますが、これから私がお聞きすることについて、よくひとつ耳を傾けて長官もお聞きいただきたい、こういうふうに思います。 というのは、きょうのところは原子力行政のあり方、これについて所管の科学技術庁の見解をお尋ねしたい、こういうことなんですが、先ほどちょっと出ていましたが、それはいまだに私たちの記憶に新しいソ連のチェルノブイリ原子力発電での事故について、…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 非常に長官の御答弁、丁寧というのか、何か大分先々に、これからいろんなことを聞きたいんだが、ずっともう答弁していらっしゃるような気がするんですが、まあゆっくりやってください。実はそのことを徐々に私は私なりにずっと聞いていきたかったんだが、いいですか。 この事故発生後四年たった今、なぜ改めて長官の見解を聞かなきゃならないのかということです。その意味は、この事故処理に追われた当時、四年前とそれから今はその後の状況はもう大きく変わ…

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 そうすると、四年前とそれから現在と、現在もいろいろと変化しておるわけですが、この四年間のいろいろな変化を伴った今日に至るまでの経緯があるわけですが、重要性、重大性といいますか、これは全くいささかも食い違いがないかどうかということを私先ほど質問として聞いたわけですが、もう余計なことはいいですから、その点だけちょっともう一回確認しておきます。

公明党・国民会議1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 そうすると、事故発生後、先ほど御答弁があったように、実態を掌握するために調査団が行かれたということですが、そうしますとこの調査団の成果そのもの、成果といいますか、調査団は調査報告を通してどのような評価を下しておられるか、この点はどうでしょうか。