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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 自衛官の処遇については、いわゆる労働三権が認められていない、こういうことから自衛官の切実な要求といったものをいかに把握するかが大きな問題ではないか、私はこう思います。現在、防衛庁においてはどのような手段でそういったものを把握しておられるのか、この点をお伺いしたい。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 長官のちょっとお耳を拝借したいと思いますが、防衛庁自体が果たして自衛官の声なき声に耳を傾ける努力をしているのかどうかという問題、これらのことが十分に行われているのかどうかという、こういった角度から伺っているわけですけれども、口では人が基本であるんだと、人が基本だということを言われながらも正面装備の方の重視、こういうことの姿勢を保っているようでは問題がありと、私はこう言わざるを得ないわけです。長官のお考えとしてはこれらのこと…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 そういう御答弁ですけれども、本改正案の提出のきっかけとなった若年定年制の下にある自衛官の定年退職後の処遇に関する研究会、この研究会における検討結果の中にも、資料ありますけれども、抜粋してみると、「自衛官の処遇にはなお解決すべき点が残るが、それらの問題については今後とも継続して検討を行っていくことが必要である。」、これは一番最後のいわゆる結語のところにこういうふうに記述されているわけですが、防衛庁はこの指摘に対してどのような…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 ここで若年定年退職者給付金制 について伺いますけれども、まず初めに本制度創設の基本的認識として自衛隊の精強性維持のために若年定年制が不可欠、このように説明がなされているわけですけれども、この点についての御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 おっしゃったとおり現在自衛官は階級ごとに定年が定められているわけで、これによると一尉までについては五十三歳以下、こうされているわけです。そこで、今いろいろ御答弁がありましたけれども、この年齢の妥当性というか科学的合理性というか、何かデータなりの根拠に基づいて定められたものなのか、この辺どうですか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 確かに任務とかあるいは職務の関連から一般の公務員よりもそれは若い年齢での定年という考え方、これは理解できないわけじゃないんですけれども、それがなぜ五十三歳にしなければならないのかその必然性がどうもよく理解できない。今後もできる限りこれについては延長を検討する考えはないかどうか、この点はどうですか。

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 本制度は創設に当たって若年定年による不利益が強調されているわけで、これは本制度を創設した後でも抜本的に解決する問題ではないと思うわけです。したがって、できる限り定年は延長させる方向を考えた方が処遇面では有利になるんじゃないかと私は思うわけですけれども、ここではやりとりをいろいろやる十分な時間はないので、このことを真剣に検討をされるように要望しておきたい、こう思います。 防衛庁長官、今そこにせっかくいらっしゃるわけですから、…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 大変結構な御答弁だと受けとめていきたいと思います。 テーマは若干変わりますけれども、六月一日の予算の委嘱審査で、殉職自衛官の遺族に対する賞じゅつ金あるいは特別弔慰金、こういった問題と、それから殉職警察官の方ですね、遺族に対する見舞い金等の一時金との論議、これは既にもうたびたびここでなされたわけですけれども、その後いろいろ調べた結果、金額の差が余りにも大きいことがさらにわかってきたと。新聞報道にもあったように殉職警察官の場合…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 各省庁との関係性というのはもちろん大事ですけれども、私としては殉職した自衛官の親族の立場に立ってやはりこのことについては真剣に取り組んでいただきたい、こんなふうな気がいたします。 時間がだんだんなくなりましたので、最後に防衛関係費について若干の御見解だけ伺っておきたいと思います。 平成二年度の防衛関係費よく御承知のとおり四兆一千五百九十三億円余の巨額に達しているわけですけれども、まず防衛庁長官からこの予算の規模について率直…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 おっしゃるとおりだと私も思いながら質問をもう少し続けたいと思いますが、要するに政府は二年度予算について、中期防の最終年度としてその達成を図るため他の諸施策との調和を配慮して必要最小限度の予算を計上した、こう述べておられるわけですね。 これまでも国会で指摘がなされていたように、一般の常識から見ればこれは大変な額に達しているというのが率直な私の感想であるわけですが、外国からも実は我が国の防衛費についてさまざまな論調が伝えられて…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 御答弁の冒頭に六位という答弁がありましたけれども、私が言った二位が、よく調べてみたら実は三位でしたというのならまだ話はわかるけれども、二位が六位にぽんと跳んでしまうんですから、これは余りにもかけ離れ過ぎる、要するに見解の違いを指摘せざるを得ないと私は思います。 防衛庁に伺いますけれども、今こういう長官の御答弁があったわけですが、ミリタリー・バランスがどのような根拠でこのような認識を示していると考えておられるか。先ほど冒頭に…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 もう時間がないので最後に伺いますが、そういう御答弁に対して、政府がいかように説明しようとも諸外国からは、ミリタリー・バランスに記述されたような認識でもって我が国の防衛費とかあるいは防衛力の規模、そういったものが見詰められていることはこれ否定できないと私は思うわけです。 しかも、このような防衛費の規模にもかかわらず、政府はその事実さえも素直に認めないというふうな印象が非常に強いわけです。我が国の防衛力がむしろつつましやかなも…

公明党・国民会議1990/06/12

118参議院 内閣委員会 第7号

○中川嘉美君 終わります。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 私はまず総務庁に伺いたいと思いますが、それは先ほど午前中でしたか、山口委員の方から御質問も行われていたようですけれども、この点に関して私の方からも一、二点確認をしておきたい、このように思います。 というのは例の国勢調査の問題でございまして、前回の国勢調査のときと比べて今回の調査ではいわゆる調査区数、それから調査員及び指導員、これらの数において全国でどのぐらいふえる見込みなのか、この点はどうでしょうか、計算をしておられますか…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 特に人口急増地あるいは都心における過疎地、こういったところでは調査員のやりくりが大変だろうと思いますけれども、私はあえて東京都の場合とかあるいは東京を取り巻く千葉、埼玉、神奈川、この辺の地域に関して調べてみたわけですけれども、いずれも担当の職員の方方は口々に大変だ大変だと言うような状態です。 調べてみた結果、ちょっと二、三の例を挙げてみますと、東京都の場合は調査区数が前回は八万七千カ所、今回は九万三千カ所、こうなります。調…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 ぜひともその方向で万全を期していただきたいし、そのことをこの席で強く要望しておきたい、このように思います。 次に移っていきますが、自衛官の処遇問題、先ほど来ちょっと出ておりましたが、私は、国の安全、これを確保することは政治の重要な使命である、このように思います。この安全保障の一つの構成分野である防衛、これも適切な管理のもとに保有し、しかも運用することが非常に大事だ、このように思います。 そこで防衛力の構築に当たっては、兵器…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 逃げる逃げないの前に非常に重要な問題が私はあると思うんで、そのいわゆる優秀な自衛官を確保するという観点、これから見ると、現在あるいは将来の見通しというものが非常に厳しいものがあるんじゃないか。この実態といいますか、それについて防衛庁の方から御説明をできたらいただきたいし、またこれに対してどのような対策を考えておられるか、これをお答えいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 なかなか勘のいいところで、別に通告したわけじゃないんですが、次の次の質問までお答えをいただいてしまったような感じがします。私もいろんな要因が重なっていると思います。大きな要因の一つとしてやはり待遇とか処遇面でのおくれがどうしてもあるように思う。 先日、当委員会で横須賀の海上自衛隊基地、これを視察したわけです。隊舎とか、これは非常にもう古くなっているし、それから非常に狭い、二段ベッドはまだいまだにある。こういったこととか、プ…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 今ちょっと、クーラーがない、確かにそれは薄々私たちもわかっておりましたけれども、クーラーがないと頭がぼけちまって敏速な活動に打って出られないというようなことも当然これは考えられますんで、これも一つの問題だと思う。一説によると、五年から十年かかってでもかっちりとそれを完全に改善していこうというようなお話があったようですが、そんな悠長な計画じゃなくて、もう本当にここ二、三年ですべてを改善するようなつもりで、隊員施策にもっと重点…

公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 順序がちょっと逆になって、長官に先にお聞きして大変恐縮だったんですが、防衛庁としては実情についてどういうふうにとらえていらっしゃるか、防衛庁の側の御説明がもしいただければと思います。