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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 私の質問をよく聞いておいていただかないと、何を答えてもらったかさっぱりわからない。いいですか、ソ連が地図をつくったとか情報を入手したとか、そんなことを聞いているんじゃない。調査団がどのような成果をおさめたのか、どれだけの評価をしておられるのか、その辺を聞いておる。簡単な答えでいいわけですよ。そうじゃないですか。時間がもったいない。 そういうわけで、今の御答弁の中のあえて言葉を拾わせていただくならば、このいわゆる報告書があり…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 専門家は何人いましたか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 その場合は、専門家ですからいわゆる医師の者ですね。何人おりましたか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 団員が通訳を含めて十二名。これを見る限りにおいては、医師の資格というんですか、これはお一人だけ、秋田大学医学部の滝沢教授ですね。これはぱっと見れば医師ということがわかる。あと全然わからないんです、だれが医学の分野に携わっているか。したがって、私は専門的な人はたった一人しかいないじゃないかということを言いたかったんだが、どうですか。医師が三名いたということですか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 そうすると、くどいようですが、次ちょっと読んでみましょう。 医師が二人いらしたんだが、「白血病や悪性腫瘍の発生数の増加はいまのところなく、異常出産、新生児の発生異常など胎児被ばくの影響もみられていない。」ここで「いまのところ」というのは、これは報告書は今できたばっかり。これ、三月にできたんですな。行ってこられたのは去年の十月。大分たっている。もう四年近くたっている。今のところないというのは、おかしな話じゃなかろうか。何の調…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 後でごらんいただいていいが、ここからちょっと説明しますけれども、これだけ見て、割合大きな写真ですから。(資料を示す) この右側の子供さん、赤ん坊ですね。完全にこれ右腕が根元からない。これは坊やだと思いますが、「チェルノブイリから届いた衝撃」という文字の下に、片目が完全につぶれてます。このまことにかわいいお嬢ちゃんだが、完全に片足がない。これは床にはいはいしていますが、この幼児は完全に鼻の下ですね、上唇というんですか、鼻の下…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 それでは百歩譲って、この「原子力安全委員会ソ連調査団報告書」、この中身について、一応読ましていただいたということを前提でいまちょっと伺いたいと思いますけれども、では政府として、チェルノブイリ原発事故以来、我が国の国民の増大する不安、原発事故に対する不安、こういうものに対して、あれ以来、この四年間どのような施策を講じてこられたのか、それによって国民の不安を少なからず取り除くことができたのかどうか、この辺はどうでしょうか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 今や、チェルノブイリ原発事故のその後の状況については、一体どうなっていくのかということで世界各国の関心が高まる一方ですけれども、ソビエト本国のいわゆるマスコミである、先ほどちょっと記事を読みましたけれども、例のソビエト文化ですね、奇形児とかがんのあれを引用しました。そのほか、白ロシア共和国の首都ミンスクにおいては、チェルノブイリ原発の事故対策を求めて大規模なデモが起きている。こうした事態を伝える報道に目をつぶって果たしてい…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 お言葉をなにして個々に取り上げるつもりはないんですけれども、専門家がどう見ているか、専門家が言うことが正しいので、事故に関するマスコミの報道は信用できないんだというふうに響いてならないわけですが、私は、政府が意図的にこうした事実なりあるいは事故発生後四年間の経緯、あるいは恐るべき変化等に対してあえて触れようとしないんじゃないか。このように思いたくない。思いたくないけれども、少なくとも事実を正確かつ客観的に国民の前に知らせる…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 私は、これらの点を踏まえて、質問の時間さえ十分にあれば日本国内の不安この上ない福島原発あるいは泊原発、浜岡原発、いろいろあるわけですけれども、これらを具体的に取り上げてみたいと思うんですが、時間もありませんのできょうのところはこのチェルノブイリ原発事故の与えたところの教訓、これに基づいてここで二点だけ、安全対策上の提案を含めた政府の見解といいますか、これを伺っておきたい、こういうふうに思うわけです。 その一つは、原子力安全…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 時間がないのでこれちょっと詰めるわけにもいきませんが、どうも御答弁がもうひとつぴんとこないものがある。きょうは先ほどの質問を私の意見として一応言いおいておきたい、こう思います。 大きい方の第二点、さっき二つ伺うと言ったが、その大きい方の第二点ですけれども、原子力発電所の事故とか故障の程度をランクするランクづけですね、これさっき出ておりました。これは国際的な評価尺度がIAEAですか、ここで検討されたと聞いておりますけれども、…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 もう数分しかありませんので、ちょっとテーマを変えまして、最後に原子力船の「むつ」ですけれども、きのうの報道によりますと、御承知かと思いますが、「来月七日の出港は困難 原子炉停止原因不明」という書き出しですけれども、このことについて二、三点伺っておきたいと思います。 この記事を読んでいきますと、「二十九日も原因究明作業が行われたが、トラブル発生後二十四時間以上たっても直接の原因は不明で、原因が判明するのは長引く可能性が出てき…

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 今の御答弁で大体わかるんですが、原因の判明まで大体どのぐらいかかりそうですか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 来月の七日に「むつ」が洋上試験のために出港する予定だった、そうするとこの予定は不可能になったというふうに考えていいわけですか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 同じような御答弁になるかと思いますが、こうした現状では結局今後の「むつ」の対応をどうするのかという問題、見通しはもうこんなことでは立てられないんじゃないかと思うわけですが、一体どのような対策を講じていかれるのか。今までの御答弁でもう推量せざるを得ないんだが、最後にもう一度これを確認してきょうの質問を終わりたいと思いますが、いかがですか。

公明党・国民会議1990/05/30

第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 終わります。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 今回の本法律案の提案理由説明によりますと、恩給年額を平成元年における公務員給与の改定、そして消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案して平成二年四日から二・九八%引き上げようとするものであって、今回のこの恩給の増額改定に当たって勘案した昨年の公務員給与の改定及び消費者物価の上昇というものはどのようなものであったのか、この点まずお答えをいただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 ただいま御答弁いただいたように、公務員給与の改定率の方は三・一五%という御答弁であったわけですが、消費者物価の上昇率の方は二・三%。これを見てみますと、公務員給与の改定率の方は小数点以下が第二位まで、三・一五ですね。それから消費者物価の上昇率の方は小数点以下が第一位ですね、二・三%。この両者で小数点以下の位のとり方が現実に異なっているわけですけれども、その理由をここで伺いたいというのと、それから数字の出どころと入手方法、こ…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 この消費者物価の上昇率ですか、これについては総務庁の統計局、それから公務員給与の改定率については人事院がそれぞれ数字の出どころというふうに私たちは解釈しているわけですけれども、人事院から一般に公表されている国家公務員行政職の俸給表、これを見てみますと、給与改定率、これが先ほど三・一五ですか、これがこの表を見てみますと三・二%、小数点以下一けたですね。こういうふうになっているわけで、たとえ三・一五%を四捨五入した結果が三・二…

公明党・国民会議1990/05/29

第118回 参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 時間がないんでどんどん進みたいと思いますが、こうやってパーセンテージで出ている以上、先ほど来のような発想に立たざるを得ない。片や小数点以下二けた出ているわけですから、一けたの場合で計算すれば全然違ってくる。そういうことでこの問題、これは時間がないんでこれ以上質問を重ねませんけれども、これは今後の問題としてやはりここで提起しておかなきゃならないんじゃなかろうか、こう思います。 次に、平和祈念事業特別基金について若干伺っておき…