中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 外務省としては現時点として非常に漠然とした御答弁のような気がしてならないわけです。 天皇陛下が記者会見のときに次のように言われているわけですね。私の外国訪問は政府が決めることですが、中国と韓国の訪問についてはそのような機会があればこれらの国々との理解と親善関係の増進に努めて意義あるようにしたい、このように明確に述べておられるわけですけれども、もう一度政府側の今後の対応、こう述べておられることに対して今の御答弁ではちょっとま…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 諸般の事情を見きわめつつと、言葉じりを云々するつもりはありませんけれども、何とも全然進んでいないというふうに考えざるを得ない。 私は、政府の態度というものは、いわゆる国際親善はもちろんですけれども、世界平和にも連動していこうとするこういった皇室外交、さらには国民が国民とともにある皇室に非常に親しみを持って期待しているところのこういった皇室外交、こういったことにもっともっと前向きであっていいんじゃないだろうか、こういうふうに…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 非常に残念なことで、積極性、外務省としても積極的なというか、あるいは具体的なというか、こっちが期待していたほどの御答弁ではないということと、どことどこの国がと具体的にこちらが質問しているわけですけれども、それが全く上がってこない。こういう状態で、このような皇室外交をだれが推進するかという問題にもなっているわけなんで、この問題については宮内庁というよりもむしろ政府云々ということになるわけですから、もう少し皇室外交ということに…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 陛下が機会があればということでお述べになっておられるということですが、その機会をつくるのがやはり政府なんでね。ですから、どうですか、この沖縄訪問の問題について、これからの見通し、官房長官にお願いします。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 官房長官からの大変丁重な御答弁がありましたけれども、そうなるとことしの暮れから来年にかけてといいますか、特に来年を目指してといいますか、沖縄を初め先ほど来の訪中、訪韓、こういった皇室外交が活発に展開されるだろうというふうに現時点では理解しておきたい、このように思います。 だんだん時間がなくなりましたが、次に文仁親王殿下の今後のスケジュールというか、御予定について伺ってみたいと思います。 去る一月十二日、文仁親王殿下と川嶋紀…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 かなり具体的に煮詰まってはいるんではないかと思ったわけですが、正式に発表できる発表そのものの日取りですね、大体いつ幾日という、その発表できる日取りだけでもわかりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 結婚の儀そのものについては、日程的には既にマスコミ等で具体的に報道されている点でも六月二十九日でしたか、そんなような報道もあったようですけれども、この点はどうでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 時間が余りないのでまとめてお聞きしますけれども、文仁親王殿下はこうした所定の皇室行事が終了して正式にといいますか、独立されるわけですね。独立されるわけですけれども、こうしたときはどのような手続あるいは段階を踏んでいわゆる独立した生活形態になるのか、これが第一点。その際、皇室経済法あるいは皇室典範によってどのように扱われるものなのか、これが第二点。次に、一次金と称するもの、そして皇族費はどのぐらいが支給されるのか。第四点目が…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 今度は皇太子殿下の件になりますが、御結婚の目標とされてきた三十歳も過ぎられて、今国民の間からも大きな関心が持たれていることも事実です。そこで、御結婚については年内にでも発表できるように進んでいるものかどうか、現在どのような段階にあるものか、この点いかがですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 最後の一問、まとめて聞いてしまいます。 昭和天皇も、それからまた現陛下も常に国民とともにある皇室という言葉を述べてこられたわけですけれども、事実、現陛下も各地御訪問の折に国民との触れ合いを非常に大事にされておる、けさほどもこの問題は出ておりました。今後目指そうとする開かれた皇室とは一体どのようなことを示そうとしておられるのか、もう一度基本的な宮内庁の見解。 それから、皇室のあり方について各国さまざまであろうとは思いますけれ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 各国の状況等、どういう国を参考とするかとかいろいろ御質問したはずですけれども、時間がありませんのできょうは終わります。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川嘉美君 時間が非常に短い、十分という限られた時間でございますので端的に伺っていきますが、平成元年の四月、大蔵省が実施した宿泊料、移転料等の実態調査、この結果についてようやく今回の改正に踏み切ったようでありますけれども、聞くところによると数年前から既に各省庁から大蔵省に対していろいろな形で改定の要望があったようであります。にもかかわらず長年据え置かれたままで今日を迎えているわけでありますが、先ほどの山口委員に対する大蔵大臣の御答弁は…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川嘉美君 今回の旅費定額が改正されるのは、宿泊料等それから移転料などの定額が実際に要する額に対して三〇%以上も大幅に不足していると、そのためであるわけですが、大蔵省は従来から出張そして転勤は節約、そして工夫、こういう節約とか工夫をして定額の範囲でこれを行うように、こう言っているわけですけれども、定額が三〇%以上も実費に足りないということ、これでは公務員としては節約のしようもないほど大幅な開きがあると言わざるを得ないわけなんです。節約…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川嘉美君 人事院にちょっと伺いますが、人事院は国家公務員の旅費の問題についてどういうスタンスで受けとめておられるか、関心の度合いはどんなものかということなんですが、これが第一点。 次に、人事院の立場から今回の旅費定額の改定内容についてどのように受けとめておられるのか。今回の旅費改定に当たって人事院として助言などをしたものかどうか、この辺も伺っておきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川嘉美君 御答弁のほどはわかりますけれども、やはり何といっても十一年間も据え置かれるということのないように人事院からもっともっと大蔵省に物申すといいますか、その辺でもう少しこれからも強力にそういった働きかけをしてもらいたい、この辺要望しておきます。 なお、人事院の方についでに関連して伺いますが、人事院が去る二十八日にいわゆる天下り白書を国会と内閣に提出したわけですけれども、在職時の省庁と関係の深い民間企業、これに再就職した課長相当職…
第118回 参議院 内閣委員会 第1号
○中川嘉美君 この問題はまた改めて具体的に伺う機会もあろうかと思います。一応これできょうは終わりたいと思います。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○中川嘉美君 まず、法案の質疑に入る前に、去る八月三十一日の当委員会で官房長官にお尋ねしたベトナム難民問題について一点だけここで伺っておきたいと思いますが、事務当局の御答弁もあろうかと思いますけれども、この一年を通じて一体どのぐらいの難民が我が国に漂着したのか、その実態について詳細に御報告していただきたいことと、あわせて不法入国の容疑のある難民についての具体的な送還スケジュールをここでできれば明らかにしていただきたい。この点についてまず…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○中川嘉美君 今、漂着した人数、いわゆる実態ですね、これを御報告いただいたわけですけれども、先ほど伺ったように難民についての具体的な送還スケジュール、これほどうなっているか重ねて御答弁いただきたい。
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○中川嘉美君 どうも中国側との交渉といいますか、あるいは対応が非常におくれているように思えてならないわけなんですが、いずれにしましてもこの問題に関しては今後とも不法入国という事実を念頭に置いた前向きなやはり交渉というものを行っていただきたいし、そしてまた人道的な立場からも、一日も早く積極的な対応というものを講じて結論を出すことをここで強く要望しておきたいと思います。 ちょうど官房長官がおられますので、法案の審議に入ります前にもう一つだけ…
第116回 参議院 内閣委員会 第5号
○中川嘉美君 この場では官房長官のお言葉を信じて、次の質問に移りたいと思います。 では、法案について若干伺いますけれども、人事院の給与勧告、これは単に完全実施すればいいというものではない。これは、先ほど来たびたび各党からも述べられておるわけですが、勧告後できるだけ早期に実施するということが民間準拠に基礎を置く人勧制度の本旨であると私は思います。今回人事院の給与勧告から法案提出まで四カ月、先ほど来述べられておりますとおり日数を要したのはど…