中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○中川嘉美君 質問をよく聞いておいていただきたいと思うんですね。何か大ざっぱな答弁で、先ほどから事業の対象となる恩欠者の範囲も聞いているわけなんです。これはどうなっていますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○中川嘉美君 時間がありませんから余りがたがた言いたくないんですが、責任ある立場で、やはり先ほど来の同僚委員の皆さんの御質問に対してももう一つ明確さを欠くというか、責任ある立場で責任ある答弁といいますか、これを私たちは本当にこの際強く要望しておきたい、こう思います。 平和祈念事業特別基金において既に六十三年度から戦後強制抑留者に対する慰労品及び慰労金のこういった贈呈事業を開始するとともに、昨年度から新たに外地勤務の経験を有する恩給欠格者…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○中川嘉美君 いわゆる戦後強制抑留者の中の恩欠者に対しては慰労金十万円が贈呈されているわけですけれども、この慰労金の金額水準を含めて平和祈念事業特別基金の贈呈事業に対する戦後強制抑留者の反応、これは一体どんなものであったのか、ちょっとこの点お聞きしておきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○中川嘉美君 そういう御答弁でもありますが、戦後強制抑留者に対する慰労品のうちの銀杯について、恩給受給者には三つ重ねというんですか、これは具体的な話になってしまいますが、恩給欠格者については単杯ですね、一つの杯ですけれども、このように聞いているわけで、こうした慰労品の性格からして受給者によってこのような差をつける、設けるといいますか、ちょっと趣旨に反するのじゃないか、こう思います。このことを知ったら、当事者としてせっかく感謝の気持ちとい…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○中川嘉美君 私の意見としてぜひお聞きおきをいただきたい、こう思います。 最後に、これは質問じゃありませんが、いずれにしてもこの慰労品とかあるいは慰労金の受給者は非常に高齢者であることも当然想像されるわけで、できる限り早急に処理するとともに、贈呈漏れがないように対象者に対する周知徹底方をこの席で強く要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 まず、皇室経済法第四条第一項に、内廷費は天皇及び内廷皇族の日常の費用及び内廷諸費に充てるというふうに規定されておりますが、この内廷費というのはどういうようなものを言うのか、まずお答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 質問をよく聞いておいていただきたい。もう時間が三十秒過ぎている。そんな御答弁はさっき聞いているわけですね。だから、今聞いたのは内廷諸費。今の答弁全部わかっています。内廷諸費というのはどういう内容のものであるか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 その範囲と理解して、皇室経済法に内廷費のほかにいわゆる先ほど来出ております宮廷費ですね、これも規定されておるわけですが、これは内廷費と比較して果たしてどんな性格を持つのか。第五条に規定された「内廷諸費以外の宮廷諸費」ということだけではどうも非常に簡単過ぎる。もう少しこの点は具体的に説明いただきたい。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 今回の改定が行われますと内廷費の定額が二億九千万円、こういうことですけれども、この額が果たして適切なものと宮内庁としては結論的に考えておられるかどうか、この点はどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 今言われましたように、内廷費を改定する場合に、昭和四十三年十二月の皇室経済に関する懇談会決定、これによって増加見込み額が定額の一割を超える場合に行うことと、こういうふうにされたわけですけれども、この見込み額の算出そのものが東京都区部の消費者物価指数、国家公務員の給与改善率、こういったものをもとに計算しますと、昭和五十一年、五十四年、五十七年、五十八年、それから昨年、この過去五回定額の一割を超えたことがあったはずであるという…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 やはりこれは一つの改定ということですから、厳密に一定のルールに沿って行われるべきじゃないだろうか。宮内庁の恣意的な判断の介入というものはあっちゃならないと私は思いますけれども、この点はいかがでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 私は改定そのものは何も一〇〇%歓迎云々ということでは全くないわけで、決めたルールというものはきちっと守るべきではないか、少なくとも宮内庁の主観的なものがそこに介入してはならないんじゃないかということを申し上げたわけでございます。 次に、内廷費の内容についてその使い道、先ほど来御論議があったわけですが、使い道について、過去の国会審議においては、いわゆるその内訳やパーセンテージ、きょうもパーセンテージ何分の一とかいうことでやっ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 そうしますと、例えば内廷費の剰余金の額ですが、この額についてもこれまで明らかにされていないわけですけれども、これはプライバシーにかかわるものとは言えないと思うんですが、昨年度までの各年度の剰余金、その累積額、この辺はどうでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 次に、即位の礼の方に入りますが、即位の礼並びに大嘗祭について平成二年度の予算にそれぞれ三十三億五千万円ほど、それから二十五億六千七百万円、こういうふうに計上されているわけですけれども、これらの内訳の全部というわけにも時間がありませんのでなんですが、主な事項はどのようになっているか、主な分だけでもちょっと挙げてみてください。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 今回の即位の礼、これは現憲法下象徴天皇として初めてのものであるということはもうそのとおりなんですが、先ほど来議論が出ています高御座の修理、輸送で四億二千万、それから装束費に関しては四億円、こういった多額な額になっているという、いわゆる先ほど来御議論が出たのは、私が思うには旧態依然たる儀式形態、こういったものをずっと引きずってきているんじゃないか、そういう感じがするわけです。 本法律案の趣旨説明にもあったとおり、即位の礼とい…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 次に大嘗祭ですけれども、以前は大嘗祭を行うということが完全な天皇たる要件といいますか、こういうふうにされたこともあるようですけれども、以前は大嘗祭に大いに公的な側面が認められたというか。現憲法下においては皇位の継承というものは実質的には前天皇の崩御と同時に完了しというか、形式的に、儀礼的にも、天皇の地位というものは国民の総意に基づくものであるということから、即位の礼において国民からのお祝いを受ける、こういうことで完了するん…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 もう一つすっきりしないんですが、ここで法制局に確認の意味で聞きたいと思いますけれども、憲法第八十九条、これは宗教活動への公金の支出を禁じているわけですけれども、こういった公金を支出するのであれば大嘗祭に宗教色があってはならない、こういうふうに考えます。政府が平成元年十二月二十一日の即位の礼準備委員会、この検討結果報告の中で、先ほどから出ていますような、宗教上の儀式という性格を有すると見られることは否定することができないと、…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 これは、時間が余りありませんので、見解の相違と言ってしまえばそれまでですけれども、先ほど申し上げたように、今後のいわゆる議論、これに資するため今の御答弁は聞きおいておきたい、このように思います。 次に、ちょっとテーマが違いますが、皇室の今後の外交計画、外遊計画について伺いたいと思いますが、既に昭和天皇の一年間の喪も明けて落ちつきを取り戻してきた、そういう感じがしますけれども、国内情勢を初め海外各国の動きも大変揺れ動いている…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 外務省の方も聞いておいていただきたいと思います。 そこで、本年度以降、皇室の外遊計画について、今御答弁はそういう形でありましたけれども、具体的な時期とか相手国、これはここで即座には無理であろうかとは思いますけれども、この辺の問題、それから、今年度即位の礼等で日程から非常に無理な場合も当然考えられますけれども、来年はそれじゃ何らかの計画が具体化するものなのかどうか、この辺どうでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○中川嘉美君 特に昨年の夏、天泉陛下が共同記者会見のときに訪韓、訪中に対しても積極的な姿勢を示しておられるわけですけれども、この陛下の御意向に対して関係省庁としてどのように受けとめておられるか。また、皇室外交の日程に、今も御答弁がありましたけれども、今後どうこういった御意向が反映されるのか。特に外務省サイドとしては、この陛下の御発言を受けて既に外交チャンネルの接触を図っておられるものかどうか。もし図っている場合ならば、その見通しはいつご…