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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 特に今年度は四月からの消費税の導入によって勤労者の実質賃金が目減りを強いられた上に、国家公務員の場合には十月から財政再計算に伴う共済長期掛金率の大幅引き上げというものが実施されておりますけれども、人勧の早期完全実施、早期とここであえてつけて申し上げておきますが、全公務員の切実な願いであったと言えるわけであります。しかるに、人事院勧告が出されてから、先ほど来言っておりますとおり、四カ月近く経過してようやく政府が法案を国会に提…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 どうも十分なるお答えとは正直申し上げて受けとめられないと思います。 時間がございませんので、次に進んでいきたいと思うわけですが、いずれにしても過去十年の実績を見てみますと、人徹提出後閣議決定まで最も長いので最長百十四日、最短で七十日、平均が八十八日かかっている。また、給与改定の法案提出までは最長で百三十六日、最短で八十日、平均百十日、こういう長い日数を費やしているわけです。このために給与改定の法案成立、そして差額の支給は十…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 期末・勤勉手当についてですけれども、この手当に関する人事院の民間調査の対象期間、これが前年の五月から当年の四月ということで、たとえ人事院の勧告どおり実施されたとしても期末・勤勉手当の改定実施がやはり民間と比べて完全に一年おくれる、こういうわけですけれども、ことしの夏と冬の民間におけるボーナス改定を見ますと、現下の好調な景気の動向を反映しまして、国家公務員の改定後の年間支給割合を大幅に上回る改定が行われているようでありますけ…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 官房長官、これでもちろん御退席いただいて結構だと思うんですが、この今の問題、これについて私としては一年の繰り上げ実施とかあるいは追加勧告といったことも考えられるんじゃないだろうか、こう思いますが、これも含めて先ほど来のこの問題に関しての質問に御意見がありましたらお答えをいただきたい、このように思います。

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 最大限の努力ということで結ばれたわけですけれども、本来ならもう少し具体的にこの問題は詰めていくべき性格のものじゃなかろうかと思います。そういうことできょうは御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 時間が余りございませんので、八月四日の人事院勧告と一緒に出された報告の中で、人事院は懸案の調整手当の支給地域についての見直し、これを行って、平成二年四月から実施することと、こういうふうにしておりますが、調整手当…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 時間が来たようでございますので、最後にあと一点だけ伺いたいと思います。 人事院は報告の中で、「今後は、定期的に支給地域区分を見直すことを考えている。」と、このように述べておりますけれども、それ以上に緊急な課題、それは調整手当の支給割合の改善ではないかと、こういうふうに思います。特に東京においては大きな官民較差、あるいは官官較差ですね、この存在が指摘されているわけですけれども、今回人事院が調整手当の見直しに際して行った民間賃…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 内閣委員会 第5号

○中川嘉美君 終わります。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 本年五月に行われた総理府の世論調査によりますと、いわゆる日常生活の中で感じている悩みとかあるいは不安、こういったもののうちで、やはり老後の生活設計あるいは健康、こういったことの項目が非常に上位を占めているというこういうことでありますけれども、まさに長寿の中の国民総不安時代を物語る、こういう感がするわけですが、我が国としてはこのような国民の悩みとか不安を解消する施策というものは、これはもう当然積極的に推進し、かつ実現するよう…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 公的年金一元化、これは平成七年をめどに進めるとしているわけですけれども、現在までのところ具体的に公的年金一元化に至るまでのプロセス、さらにはそのあり方等が政府から示されていないわけでありまして、いわば自民党の公的年金等調査会のスケジュールがひとり歩きをしているんじゃないか、こう言っても過言ではないと私は思うわけですけれども、果たして政府が考えている公的年金一元化の具体的姿というものはどんなものなのか。法律の一本化なのか、あ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 少なくとも現時点で考えた場合には、今の御答弁ですと非常にまだ漠然としたものにしかすぎないというふうに受けとめられるわけです。こうなってきますと、受給者の不安を増加させるだけじゃないだろうか、私はこういうふうに思うわけで、もっともっと政府としてのビジョンというものは今からしっかりと明らかにする方向にひとつぜひ向かっていただきたい。こんなふうにここで要望しておきたいと思います。 六十五歳への年金支給開始年齢引き上げ、これについ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 もし共済年金の年金支給開始年齢というものを六十五歳にするならば、先ほど述べたように、定年制との関係で雇用と退職を一致させるべきである、このように思いますけれども、この点に関して、公務員の勤務条件及び共済年金の調査検討を行う立場にある人事院並びに総務庁、できれば大蔵大臣、ごく一言ずつで結構でございますが、御答弁をいただきたい。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 じゃ、お二方に御答弁いただきましたので次に進みます。 公的年金一元化の問題とも関連しますけれども、国共法の附則第二十条の三にあります旧三公社の年金制度適用の検討条項、これについてちょっと一言伺いたいと思いますが、この規定によりますと、「公的年金制度全体の再編成が行われる時点で検討を加え、その結果に基づいて必要な見直しを行うものとする。」と、このようになっておりますけれども、この条項の基本的な考え方ですね、これについてちょっ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 この旧三公社の年金制度適用についての見直しですけれども、制度の沿革等いろいろ問題を含んでいることから、早目の検討を行って対処方策を示して、この点に関する論議とかあるいは審議、こういったものの余裕を持たせることが必要じゃないだろうかと私は思うわけで、ですから、今現在の検討状況はどうなっているのか、いつごろまでに検討結果を出してその実施方を行えばよいと考えておられるのか、ちょっと今の御答弁であれですが、もう少し今現在の検討状況…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 平成七年の一元化間際に検討結果を出すようなことだけはこれはもう避けなきゃならないことですし、早目に出して検討に要する時間をぜひともこれは確保していくべきだと、このように意見としても述べさしていただき、また要望をしてまいりたいと思います。 次に、鉄道共済年金にかかわる既裁定年金額の削減、これは年金史上初めての措置と言われているわけですが、このような措置をとることに至った理由はどういうところにあるか、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 自助努力とはいいましても、けさほど来いろいろ論議が交わされているとおりで、受給者に責任はないというふうに私たちは思いますし、むしろ当時の国鉄当局の人事管理ということによる責任ではないかと我々も思っておるわけで、この点についてどのようにまず考えておられるか。もういろいろと御答弁はいただいておりますが、先般来の、先ほど来の御答弁にさらにというか、いま一度ここで確認だけはしておきたいと思います。 このような措置が財産権とかあるい…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 財産権あるいは既得権の侵害に当たるんじゃないかということで先ほどもちょっと私は質問の中で申し上げましたけれども、確かにそれに関してもやっぱり訴訟問題とかそういったことが起きる可能性というものが今考えられるということで、そこの最後のところでちょっと申し上げたわけです。この点についてはどうでしょうか、どういうふうに考えられますか。

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 時間の関係で、いろいろ詰めたいところですけれども、それでは飛び飛びになるかと思いますけれども、ちょっと二、三点まとめて最後に伺っていきたいと思います。 鉄道共済年金の自助努力の一環として国共済の財政調整が行われることが予定されておりますけれども、その手続、それから額、保険料率換算等について御説明をいただきたい。これが第一点。 それから、社会労働委員会で審議されているいわゆる被用者年金の制度間調整法案、これになぜ国共済が入っ…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 もう時間も参ったようですので、これはちょっとまだ御答弁をいただきたいところなんですが、きょうはどうしても。これはこれでまた改めてじゃこの関連のことについては機会を得てさらに続けたいと思います。 それで、どうしても一問だけ最後に伺っておきたいのは、共済年金法の改正に当たって重要な点を一つ確認しておきたいと思います。 それは年金受給者の問題ですけれども、御承知のように年金受給者は既に二千五百万人を数えている、しかも毎年百万人近…

公明党・国民会議1989/12/05

116参議院 内閣委員会 第4号

○中川嘉美君 終わります。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 科学技術特別委員会 第3号

○中川嘉美君 大変基本的なことですけれども、四点ばかり伺ってみたいと思います。どなたでも結構でございます。 廃棄物処理の問題ですけれども、これは果たしてどの程度必要になるものか、もしそうならば原発のように大規模なものになるのか、この辺が第一点。 それから、第二点としては核融合発電、これが何年ごろに実現をするんだろうか。 第三点が、研究開発への産業界の取り組みですね。この取り組み状況はどんなものか、材料開発とかあわせてお答えをいただければ…