中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 それでは最初のポイントですが、民間のボランティア機関、これが積極的に受け入れるぞという意向を示しているわけで、それに対して果たして前向きに政府として検討を進めていくかどうか、このポイントだけもう一度お答えいただきたい。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 さらに、長官はきのうの記者会見におきまして、条件を満たせば中国人も難民として受け入れ可能と、こういうような発言をして大変注目されて、むしろ波紋を呼んでいるようでございますが、すなわちこの発言によって中国からの難民をさらにふやしかねないということ。それから二番目には、難民の対象を中国人にまで拡大する可能性を示したものと、このようにも受け取られるわけですけれども、この二点について明確に見解を示していただきたい。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 この難民問題はここでこの程度で本当は終わりたくないわけで、また別途近い将来新たな機会を設けてぜひこれは伺っていきたい、こんなふうに実は思います。 きょうは人勧の問題もありますので、したがって早速次の方に移ってまいりたいと思います。 言うまでもなく人事院の勧告、これは政府として、労働基本権制約の代償措置、こういうことで最大限尊重する立場も当然であろうと思いますけれども、そして我が党としてもこれは完全実施すべきものと当然考えて…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 今回の三・一一%のベア勧告に関しては、我が党としても、昨今の経済情勢、これを勘案するならばこうした勧告は妥当なものと、このように思っているわけですけれども、昨年の二・三五%を上回る率となった背景、それから来年度以降の見通しは現段階でどのようなものになると認識しておられるか。この点もちょっと伺っておきたいと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 それでは、内容について、多少ダブリがあるかもわかりませんが、何点かお尋ねしたいと思います。 単身赴任手当の新設ですが、減少のための努力、この効果が果たしてどこまであらわれているかというのが第一点。まとめて聞いてしまいます。それから単身赴任者への今後の対策プラン、どのように考えておられるか。次に、今後の単身赴任率、これはどうなっているか。単身赴任に関してこの三点を伺っておきたいと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 週休二日制についてですが、週休二日制の推進、そして国民への適切な行政サービス、この二つの兼ね合いをいかに効果的に図っていくか、これが第一点。それから、目標としている週四十時間勤務制、これについては実施の時期をいつごろに設定しておられるか。もう一つは超過勤務の縮減、これをどう図っていくおつもりであるか。たくさん聞きたいことがあるんですが、まとめて三点お願いしたいと思います。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 もう一点週休二日制について伺いたいと思いますが、ことしの一月から第二、第四土曜日ですね、いわゆる土曜閉庁の実施状況を見てきているわけですが、これに対する評価、これはどんなものですか。
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 時間が余りありませんので最後に伺いたいと思いますが、今回の勧告の中で、政府が去る四月二十日の事務次官会議、ここで新たに各省庁内に官房長クラスを長とする綱紀点検調査委員会を設置していくと報道されておりますが、その趣旨、内容、何をチェックしてどうしようとするものなのか。 また、このこと自体はまことに結構なことと思うわけですが、私が一番心配している点は、いつも重大事が発生しても、その直後に打ち上げられる反省ですか、それと対応、こ…
第115回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○中川嘉美君 時間ですので、終わります。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 小包郵便の取り扱い増を目指す対策の一環といたしましてふるさと小包便があるわけですけれども、これは全国二万三千の郵便局を利用して、例えばカタログで選んだ商品を注文して産地から直送するシステムであって、五十八年からスタートしております。この取扱個数についてでありますけれども、五十九、六十年あたりの実績はどのようになっているか、個数の立場からちょっと伺ってみたいと思います。具体的に御説明をいただければと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 今の御答弁によりますと、倍からあるいは二・五倍に年々ふえてきていることはよくわかるわけですけれども、郵政省は六十一年度の郵便小包の取扱目標を、前年度比一〇%増を目指しているわけです。六十年度は民間宅配便に押されて低迷を続けていたものを、切手売さばき所での小包の引き受けなどのてこ入れ策、こういったものを行ったわけでございますけれども、その効果は前年度に比べてどの程度増加することができたのか、お聞かせをいただきたいと思いま…
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 先ほど伺ったふるさと小包便に関しての数字がかなり詳しく出ていたわけですが、今のいわゆる郵便小包の取扱目標に対するその御答弁の中身は余りまた明確でないようですけれども、本年度の目標一〇%増というものを達成するためにどのようなことを、また方法を考えておられるのか、伺いたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 一〇%の増を目標として決めた以上、これはあらゆる角度から、お答えをいただきましたけれども、ひとつ努力していかれることをここで望んでおきたいと思います。 今回の改正案で普通小包郵便物の損害賠償制度の創設をされようとしておりますけれども、この損害賠償額はどの程度になるか、また民間宅配便の方はどのくらいか、この辺をひとつ伺いたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 今、普通小包郵便の損害賠償制度創設に伴って三千円から五千円であろうというふうなお話ですけれども、これは、民間の宅配便になってくると、私は大体二十万前後というふうに聞いておりましたが、今の御答弁では最高で三十万。こんなふうになってきますと、かなり限度額に違いがあることになるわけですけれども、この限度額になった理由についてまず伺いたい。中元とかお歳暮の全国平均が年々ふえつつあることを考えますと、やはり時代に合った限度額とい…
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 書留の二百万とこれは、比較論でいきますと、何ともこれは答弁にならないんじゃないかと私は思いますけれども、これはこれからスタートを切るということでもあり、どのような結果が生まれてくるのか、とにかく先ほど申し上げたように、そういった時代に合った限度額ということだけは十二分に配慮してこれから検討を重ねていっていただきたい、こんなふうに思うわけです。 小包郵便物のこの損害賠償制度からいわゆる除外されるもの、これはどういうもので…
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 書籍ということですが、書籍にもいろいろあるわけで、大変に高価な書籍というものも当然これは対象になってくると思いますけれども、そういった意味で書籍を除いた理由、どこにあるのかという気がしてならない。また、例えて言えば書籍とほかのものとを一緒にして送った場合、その判断というものはどんなふうになるのか、この点を伺いたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 書籍とそれ以外のものとが一緒になっているものについては書籍とみなさない。確かにおっしゃるとおりだと思いますけれども、しかし、それでは書籍と何か非常に価格的に安いものを故意に選んでパックしたというような、非常に意図的にそういうことを仮におやりになる方がいるかいないか、これは別ですけれども、そういうようなことも十分配慮してかかっていかないとならないんじゃないかな。書籍を外した理由について、先ほど御答弁はいただいていますけれ…
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 支払いまでの手続ということで伺います。この点、どうですか。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 次に、料金受取人払い制度についてですけれども、差出人が申請して行ういわゆる着払い郵便物を差し出す際、当該郵便局の受取人の着払いの承諾の確認はどのような方法がとられるのか、お聞きしておきたいと思います。
第104回 衆議院 逓信委員会 第8号
○中川(嘉)委員 そういうことであれば、いわゆる着払い郵便物の手数料、さらには還付の際の手数料というのは幾らぐらいになるのか。また、手数料を納付することを要しない郵便物というのは一体どういうものか。この点をあわせて伺いたいと思います。