中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 次に進みます。 新行革審のこの最終答申では、たびたび申し上げておりますが、公的規制の実質的半減、これがうたわれているわけです。規制の半減についてはこれまでの規制で恩恵を受けてきたいわゆる企業の反発といったことも当然あるとも思いますけれども、これはもう並み大抵なことでは実現できないんじゃないだろうかと私は思っています。しかも、約一万件もあると言われるこの規制の半減について政府は果たしていつまでにどこまで具体的にやれるのか、決…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 先般の新行革審の答申作成の最終段階でいわば食管問題を初めとしたトラブルが発生したことはまことに残念であったわけですけれども、私は答申の作成そのものに行政当局とか政党が介入すべきじゃない、このように考えるわけです。自民党員でもあり、この行革の担当官である総務庁長官にこの点に対する御見解があれば伺っておきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 今の質問に対してはそのようなまことに簡潔な御答弁であったわけですけれども、我々の考えとしてぜひこれだけのことは言いおいていきたい、こう思います。やはりそういう介入があってはならないという考えに我々は立っているわけで、その点をお含みをいただきたい。 それから、先ほども要望しておいたことと関連するわけですけれども、答申あって実行なしと言われるなど、どうも答申どおりに行われない行革の実行といいますか、あり方が問題になっているわけ…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 非常に時間が少ないので次に進んでいきます。 次に伺いたい点は、この十一月に、地方自治体レベルですけれども、外側から行政を監視してチェックするいわゆるオンブズマン制度が川崎市で施行されることになったわけですが、全国で初めてのことではありますけれども、これは民主主義の確立にとっても画期的なことじゃないかというふうに私は思います。そこで、私の方としてはこのような制度がぜひ政府レベルでも実施されることを願っているわけですけれども、…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 いろいろと詳しい御説明があったんですが、やはり国民の立場から見て非常に川崎のこのやり方というのはわかりやすいという点で、先ほど私は民主主義の確立にとっても画期的なことである、このように述べましたけれども、ぜひとも近い将来やはりこういった政府レベルでも検討、実施されるように強く要望をここでしておきたい、このように思います。 次に、約三年間にわたる臨時行政改中推進審議会の検討結果がまとめられて最終答申として今回公表されたわけで…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 やはり国際的に孤立しかねないとか、また二十一世紀のあるべき日本像というようなことが飛び出してきますと、やはり当然外から何らかの形で見てもらわなければならないように思うわけで、そうでないとまた提言そのものを尊重したとは必ずしも言えないぞというようなことにもなってきますので、ひとつぜひそのような方向性というものもお考えに入れておいていただきたい、このように思います。 次に、国民負担率についてですけれども、これは高齢化のピーク時…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 時間がないので飛ばします。次のテーマに移ります。 これも一つの行政情報公開の問題であると思いますが、こうした委員会の質疑、これを総務庁は国会会議録検索システムとして光ディスクにインプットしてデータベース化しておられるようですけれども、やはり議員に対してもこれを公開すべく立法府もアクセスできるようにすべきではないかと思いますが、この点はどうかということ。立法府がもしアクセスできない仕組みであるならば、これはもう非常にけしから…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 どうも一説によりますと、今の点に関して財団法人から有料で公開するようなことも聞いているわけなんです。そうした計画は果たしてあるのかないのか。もしあるのであれば、それは国会においてやはり議員に対して一定の了解なり承認があってしかるべきじゃないか、こう思うわけですが、あるとすればどのような計画があるのか、全くないのか、この辺もちょっとお聞きしておきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 ちょっとあるルートで耳にした範囲ですから、何ともここでは申し上げられないが、もしあったとすれば、やはり天下り問題とかいろんな問題がこれは当然考えられてくるわけで、きょうは時間がないですけれども、これはもう改めて論議しなければならない重要な問題であるということをこの際、もしそうであるならば、これは指摘しておかなければならない、こう思います。 それから長官に伺いますが、第三次行革審については、これからどのようなテーマを検討する…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 このテーマは九〇年代の重要な課題の一つとして議論されていくと思います。長官の御答弁をもって今後ともこれら諸制度の検討に前向きに取り組んでいかれることを要望しておきたいと思います。 あと二分しかありませんので、最後の質問に入りますが、委員の登用についてこれもちょっと最後に伺っておきたいと思います。 国際的にハーモナイズさせなければならない問題等についてはやはり在日の外資系企業マンを初め、先ほど申し上げた海外からの視点、そうい…
第118回 参議院 内閣委員会 第10号
○中川嘉美君 終わります。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○中川嘉美君 参考人の皆さんには、大変貴重な御意見、ありがとうございました。 海の問題については、先ほど来、寺本参考人、小池参考人から私がお聞きしたかったことについてはお答えいただいているように思いますので、時間の関係もありまして、地球環境問題を吉野参考人とそれから坂田参考人にお聞きしたいと思います。時間がございませんので簡単で結構でございますのでお答えをいただきたいと思います。 これは吉野参考人に伺うわけですが、我が国の政府としては、…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 まず、公務災害一般について伺いたいと思います。 公務災害の中には、社会環境の変化とかあるいはテクノロジーの発展によって減少する災害もあれば、新たに生み出される災害もあると思います。これら災害の内容の推移について政府としてどのように分析をし、またどのような認識を持っておられるか、特にここ数年の災害の特徴としてどのような点が挙げられるか、お答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 今、疾病については増加をしているという御答弁の中に説明がありましたけれども、最近のOA機器の普及に伴ってその作業に従事する人々に健康異常が生じている、こういうわけですけれども、このことに関しては昨年日本眼科医会または労働省などで調査が行われたようでありますけれども、公務員を対象として同様の調査を行ったことがあるかどうか。もしあるとすればその概略を御説明いただきたい。もしなければ、今後その調査を行うつもりがあるかどうか、お答…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 ここにきていろいろな情勢の変化が出ているわけですが、OA機器による健康被害の症状、これは例えば視力の低下であったり、首とか肩、腕、こういったものの筋肉症、あるいは頭痛、こんなものがあるわけです。まだいろんな症状がありますけれども、私はこういった症状は当然公務災害と認定されるべきであると考えます。 そこで三点ほどここで伺っておきたいのは、現在の規定の中でOA症状を公務災害と認定することができるかどうか。第二点は、今までに認定…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 どちらかというと災害内容の推移であるとか特徴であるとか、こういうことに対する政府の関心度というものが必ずしも高いものじゃないような気がするわけです。特に時代の推移とともに新たに生み出されるいわゆる災害等に対して、現状についての御答弁はありましたけれども、十分な関心をこれからさらに抱いていただきたい、こう思うわけです。 このように最近においては、先ほど来たびたび御論議がありましたけれども、過労死であるとかあるいはOA機器によ…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 公務員以外の労働者の災害、いわゆる労災ですね、これについては最近の過労死等の訴えの増加によって未処理件数がふえたことに関連をして労働省の労働基準局内に審理室を設置するというふうにも聞いているわけですが、公務災害についても同じような措置を考えておられるかどうか、考えておられるとしたら、具体的な計画をお聞かせをいただきたい。
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 必要に応じて当然そういったことの御検討もぜひひとつ進めていっていただきたい、このように思います。 次に、年金たる補償の額の改定についての完全自動給与スライド制、これは他の公的年金等のスライド方法を勘案したものであって、一応評価できるわけですが、いま一歩進めて、毎年度の給与改定に合わせたスライドができないものかどうか。つまり、その年度のベースアップをその年度に反映させる改定、すなわち四月に遡及して改定させることをするべきじゃ…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 一応御答弁として伺っておきますが、年金たる補償とかあるいは休業補償について最低限度額を設けたということ、これは若年で災害を受けた者にとっては改善であると思いますけれども、余りにもその額が低過ぎる。次の最低限度額まで最高で五年間待つことになるわけですけれども、もしも公務災害を受けなければ昇給であるとか昇格をして給与がアップしていたはずですね。そこで、昇格までとは言わないまでも、少なくとも定期昇給を加味した平均給与額を算定の基…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 もう時間がありませんので、最後にいきますが、この年金たる補償の支給時期、これは三月、六月、九月、十二月と、この四回になっているわけですが、受給者が被災前においては月々の給与で生活をしていたということ、あるいはまた公的年金の支給回数が年六回になっていることを勘案しますと、年金たる補償の支給時期というものも年六回にすべきじゃないかな、こう思いますが、この点どうですか。