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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党・国民会議1990/10/30

119参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中川嘉美君) 次に、第二班の御報告を願います。谷川寛三君。

公明党・国民会議1990/10/30

119参議院 運輸委員会 第1号

○委員長(中川嘉美君) これをもって派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十九分散会

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(中川嘉美君) ただいまから運輸委員会を再開いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、穐山篤君及び中野鉄造君が委員を辞任され、その補欠として櫻井規順君及び私、中川嘉美が選任されました。 ─────────────

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(中川嘉美君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、運輸委員長に選任されました中川嘉美でございます。 本委員会の運営に当たりましては、委員各位の御協力のもとに円滑公正に行ってまいる所存でございます。 皆様方の御指導、御支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(中川嘉美君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 運輸委員会 第6号

○委員長(中川嘉美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時十八分散会

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 大変限られた時間ですので早速質問に入りますが、今日国内はもとよりアメリカを初めとした海外からも、我が国の政治、行政の硬直性という問題、このことが非常に問題視されているわけですけれども、こうした論議が行われること自体、明治維新以来の国家百年の間に築かれてきた我が国の政治、行政の体系に関する抜本的な問い直しと改革が問われていることである、このように思うわけです。ある人が、ある人といいましても総理が御存じの経済学者ですけれども、…

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 もしもこの要塞的分野の存在というものがあるとするならば、やはりこれは変えていかない限り日本はいつまでも経済摩擦の要因と言われること、その事態を免れないというか、こういうことになると思います。きょうのところは時間がありませんので、このことは一応総理に対して問題提起をしておきたい、こんなふうに思うわけです。 日米構造協議では公共投資が大きな議論を巻き起こして、日本の黒字問題がクローズアップしてきたわけでありますけれども、昨今は…

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 総理も言われましたとおり私自身もこのような有用論、これは海外に向かって声高に言うべきものじゃないんじゃないだろうか、このように思います。 それで、次に答申で提言している国民負担率、これはどのような高齢化社会を展望するかということが前提となるはずであります。海部内閣はさきの新行革審答申を受けて、諸外国の指摘による対応ではなくて、政府みずからの行動計画を明確にして、具体的かつ抜本的な改革に取り組むべきではないか。特に福祉総合計…

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 時間が参りましたので、最後にもう一問だけ伺います。 議会は民主主義の舞台そのものである、このように言われますけれども、行政改革が議論をされてはおりますが、一方国会改革、これも重要なテーマであると私は思います。昨今国会開設百年を期して国会を移転してみてはどうか、こういう提案がなされまして、国会決議という話も出たわけでありますが、私はこのことに個人的には賛成ですけれども、国会開設百年を迎えるときの総理として、総理みずからはこの…

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 終わります。

公明党・国民会議1990/06/26

118参議院 内閣委員会 第11号

○中川嘉美君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました臨時行政改革推進審議会設置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。 公明党・国民会議は、国民生活の安定と健全性を守る立場から、福祉や文教を切り捨てる施策には反対してまいりましたが、行政の簡素化、効率化に資する施策には積極的に協力し、平成二年度予算における赤字国債依存体質からの脱却、国鉄等三公社の民営化などについて具体的な提言をしてまいりました。 我が党は、行政改…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 我が党は、これまでの産業経済優先の政治を改めて、国家百年の枠組みを大きく見直して、今こそ生活者優先の政治へ発想転換をすべきである、こういう考えを持っているわけですけれども、このような発想転換をした上での行政改革、すなわち個人の真の幸福確立を日指し、抜本的な行政改革を断行すべきである、このような考えに立って長官に伺いたいと思うわけです。 今度の行革審の設置では、当然その方向性に焦点が当たるものというふうに思いますが、この点は…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 また、さきの新行革審の答申を受けて海部内閣としては早期に高齢化社会における社会福祉のあり方、この福祉に関する長期展望といったものを樹立して、これに基づく必要な福祉の内容を盛り込んだ社会保障総合計画なるもの、こういったものを早急に作成すべきじゃないだろうか、こう考えるわけです。そして、これに伴う国民負担率を提示して、具体的かつ速やかにこのことに取り組むべきであると思いますけれども、この点はいかがなものか、総務庁から御答弁をい…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 総務庁サイドから総括的な立場で今御答弁があったわけですけれども、社会福祉に関する長期展望という点では、所管の厚生省としてそのようなビジョンがあるものかどうか、あるいはその将来像について示していただきたいと思います。

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 十カ年計画については拝見はしておりますが、具体的かつ速やかな取り組み、一朝一夕にはいかないと思いますが、このことを御要望申し上げておきたいと思います。厚生省結船でございます。 そういうことで、このたび臨時行政改革推進審議会が再び設置されるわけですけれども、最近ではこの審議会方式の行革の時代は終わったんじゃないか、こんな指摘などもあるわけで、審議会そのもののあり方が非常に注目をされている。我々は審議会の設置そのものについては…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 先ほど申し上げた、失われつつある信頼回復というのでしょうか、これを図るためにも公正で透明な運営に心がけ、会議録等を作成して、そして審議内容を公開するといったいわゆる開かれた行政、こういったものの範を垂れるべきではないかというふうに私はこの際思うわけです。 例えば脳死臨調等では国民の意見を広く聞くために公聴会を設けるなど、こういった対応を考えておりますが、生活者とかあるいは消費者の視点を考えれば、行革審もこうしたことを当然行…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 審議会に当然ゆだねなきゃならない問題もいろいろあろうかと思いますが、これらの審議内容の公開であるとかあるいは公聴会の開催、こういった重要なことは当然考えられなければならないという問題意識をひとつぜひ持っておいていただきたい、こう思います。 それから、先ほど来たびたび出ているんですが、実はけさほど私がこの国会に向かう途中で友人にばったり会いまして、その友人が非常にこういったことに関心がある人間で、途端に、第三次の行革審の会長…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 これはもちろん内定という段階での質問ですけれども、要するに「固まった」というような表現です、報道を見てみますと。ですから、これは今の時点で別にこの法案が通ったわけでもないという、おっしゃるとおりです。したがって、そういうことを踏まえるならば、この第三次行革審会長の人選に当たっては長官としてどのような観点からその方を、まあ決まるであろう方を適当と判断されるか、そしてまたこの第三次行革審での役割、使命を考えるならば、長官として…

公明党・国民会議1990/06/21

118参議院 内閣委員会 第10号

○中川嘉美君 後段の私の質問、その行革審での役割、使命を考えたときに、長官としては新会長とともにどういうふうにやっていかれるかということについてはちょっとお答えがなかったように思いますが、いずれにしてもこの人選問題、会長の人選はこのぐらいにしておきますけれども、先ほど来いろいろ議論が交わされておりまして重複を避けたいと思いますが、私の方としてもやっぱり女性であるとか若手であるとか、当然これは入れてしかるべきであると思うわけです。 ちょっ…