中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 最後に長官に御意見を伺っておきたいと思いますが、いろいろ質問を展開してみたわけですが、先ほどちょっと触れましたように、災害内容というのが最近ずっと変わってきているわけです。そういうものに対するやはり政府の関心度ということを先ほど申し上げましたけれども、そういったことを踏まえて、新たに生み出される災害といいますか、こういったものに対する対応というのはきちっとしておかなければならないんじゃなかろうかと思います。こういったことに…
第118回 参議院 内閣委員会 第9号
○中川嘉美君 終わります。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 まず、防衛庁長官に伺いたいと思います。 長官、先ほど来、若干お疲れだと思いますけれども、私が最後の質問者ですので、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 我が国の防衛政策、これを進めるに当たっては国民のコンセンサス、これを得るということが重要であって、政府はそのために当然の努力をすべきである、このように考えますが、長官はどのように思われるか、まずお答えをいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 国民のコンセンサス、今理解というお言葉もありましたけれども、これを形成する上で、国民の代表たる国会での論議というもの、これが極めて重要であるわけですね。政府としても情報の提供については可能な限り協力をして、そして実りある議論、これが展開されるようにお互いに努力すべきである、こう思うわけでございますが、長官、どのようにこの点について考えておられるか、お聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 防衛庁長官の御認識が我々の認識と同様であって、国会での論議というものをお互いに重要視しているということを確認させていただいた上で伺うわけでありますけれども、先日、当委員会で行われた平成二年度予算の委嘱察査において私が沖縄の米軍基地の返還問題について質問を行ったことは多分御記憶に新しいと思います。 その中で、米軍基地の十七施設、区域の返還が今月の二十一日にも日米合同委員会で正式合意に至る、この報道についてその真意を確認したわ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 長官の今の御答弁としてはまことに常識的な範囲での御答弁であろうかと思います。というのは、やっぱり私がお聞きしたそのポイントに対して、あの折に施設庁長官がむしろ否定的な立場から答弁をされた、こういうわけですね。というのは、施設庁長官が言われたのは、現在一件一件詰めている段階であり、いつ合意に達するのか見通しが立っていないという意味の御答弁であったわけです。念のために速記録を若干引用してみたいと思いますが、長官こういうふうに言…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 実は午前中も本件に関して、一問だけでしたけれども、山口委員の方から質問がありまして、そのとき長官はやはり先ほど引用したと同趣旨といいますか、私が記憶している範囲では、現在まだ鋭意米側と調整中であるということ、そして、過日も衆議院だったと思うけれども質問があったので、できるだけ早く結論を出したい、こういう趣旨でしたね、けさほどの答弁は。 しかし、衆議院じゃなくて参議院のこの当委員会で私が伺ったわけです。先ほども御答弁があった…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 いや、六月二十一日にいつ決まったじゃなくて、六月一日の想定で今質問しているわけだけれども、要するに翌日にぱんとああいうふうに二紙が報道するとなりますと、当委員会であそこまで否定されたんですから、そうなると一体あの委員会が終わった後で結局はだれかが発言しただろうということになるわけだ。だったら、六月一日に委員会が終わって夜中になるまでに、次の新聞報道に間に合うこの時間差があるわけだけれども、どの時点でそういった一つの見直しが…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 同じ答弁はもういいですよ。今の質問に答えてください。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 もう今の御答弁は私が聞かんとしていることの問題をはぐらかそうとしている。 外務省はどうですか。いますか、外務省。――だめだ、こんな大事な質問しているときにいなくなっちゃ。 いずれにしても、国会に対して速やかにこの情報を提供すべきなんです。けさほどの山口委員の次期防に対する質問に対しても、防衛局長何と言いましたか、報道の事実を否定したじゃないですか。こんなことが何回も何回もあったらたまったものじゃない。防衛問題に関しては国会…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 防衛庁長官の御答弁で施設庁長官もすっぽり守られたような感じが今するわけですけれども、私別に余り高ぶる男じゃないんだが、これだけはやはり一度だけ、この間の委員会でそれはあれで終わったとすればまだしも、しかもあの委員会が終わったその次の日二紙が報道しているんです。それはないだろう、こういうわけです。 これに関してちょっと伺いますけれども、今回返還予定の各施設全部合わせてみてもこれは基地全体の面積の約三・四%、こんなものです。こ…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 時間も余りありませんので進みますが、ついせんだって我が党の石田委員長が沖縄に参りましてつぶさに実態を見てまいったわけですが、そのときに記者会見等でもいろんなテーマについて語っておりますが、その中の二、三点だけちょっと確認しておきたいんです。 それを見て私はこの際あえて基地返還について県民の一番の要求でもある恩納村、この都市型訓練施設とかあるいは県道に面した基地、こういった住民を脅かしている基地の返還そのもの、これはどうして…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 当然願望というものを含めてのこれは質問ということに御理解いただきたいんだけれども、例えばそれじゃ那覇港湾施設とか普夫間の飛行場であるとか、あるいは北部の訓練場、こういったものについての返還交渉に関して日米合同委員会の議題の中の中心として扱うべき努力、こういった努力とその見通しまで踏み込んで決意を示すべきじゃないだろうか、このように思いますけれども、これらの三施設についての現状と返還時期は一体いつごろになるだろうか、この点は…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 これは当委員会で発言するだけではとても無理な話なんで、以後また引き続いて論議の対象としていきたいと思いますけれども、今後とも返還された基地の地主に対して、この方々が不利益をこうむらないように法的な整備も必要になってくる、こう思います。先ほど関連の質問が大城委員からも行われておりましたが、我が党としても改めて政府の具体的検討状況というか、こういったものを確認しておきたいと思うわけですけれども、この点はいかがですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 今の御答弁を踏まえて今後論議を発展させていきたい、こう思うわけです。 基地問題で最後に一点聞きますが、米軍が基地を撤退した後のこの施設の利用のあり方、これについてはもしも入れかわりに自衛隊が米軍施設を利用する、こういうことについては基本的に我が党は反対ですけれども、そのような事態にならないということをここでお約束できますか、どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 次に、先日の委員会で私は、主に自衛隊の隊舎等の問題で自衛官の待遇、処遇問題、これを指摘したわけですけれども、今回は給与法の改正案であるので処遇面についての質問から若干入っていきたいと思います。 まず初めに、防衛庁職員給与制度等研究会なるものがあると聞いておりますけれども、これについて端的に五項目にわたりますが、伺っていきたいと思うんです。まず第一項目が設置目的、次に設置時期、三番目が委員名がどういうものであったか、四番目が…
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 最近では同研究会が積極的な活動をしていないように聞いているわけですけれども、防衛庁としては自衛官の給与制度についての検討は終了したものと考えておられるかどうかという点、今若干御答弁最後の方にありましたけれども、この点どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 これまでも自衛官の給与制度の問題については数々の指摘がなされているわけですが、このうちの一つである俸給表の対応関係、これについてはどのような認識を持っておられるか御説明をいただきたい。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 いわば二曹から二尉までの六階級、これが今も御答弁にありました公安職(一)の三級と四級に対応していることが問題じゃないんだろうかと。六十年度のこの給与制度見直しのときに、一佐以上については改善されたようですけれども、下の階級についての手直しが十分じゃなかったんじゃないか、こんなふうに考えますが、この点どうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第7号
○中川嘉美君 下の方の階級についての手直しについてはやはり十分にひとつ今後ともまた検討を続けていただきたい、このように思います。 そのほかにも、自衛官の俸給月額を算出する計算式の複雑性であるとか、あるいは医療費控除を行う妥当性とか、さらには諸手当のあり方とか、さまざまな指摘がなされてきたわけですけれども、これらについて防衛庁としてどのような認識を持っておられるか伺いたいと思います。