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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 具体的にどういったものが過去においてあったかということを、ここでは一つ一つあげていくのも無理だと思いますけれども、ちょっと答弁が何か抽象的な感じに私聞こえましたけれども、わが国に例をとった場合に、WHOの勧告と国内法令との関係、この辺はどうなっていますか。国内法優先という立場からそういったものが場合によれば無視されていくのか、あるいはまたこの勧告の影響力というものは非常に大きいのか、この辺ひとつ教えていただきたい。

公明党1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 あと二、三問で終わりますが、わが国の医学はほぼ世界の一流水準といいますか、このように言っても差しつかえないと思います。一方、これはあまりいいことじゃありませんけれども、薬害といったところを見るとむしろ経験豊かで、サリドマイドであるとかあるいはキノホルム、PCBが最近非常に話題になっておりますが、こういったもの等が現にあるわけです。こういった経験を踏まえまして、これらの薬品の使用禁止あるいは制限について、政府としてWHO…

公明党1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 わが国の置かれた立場から見て、開発途上国に対する技術協力の拡充の要請、こういったものが年々強まってくることは否定できません。この中でも医療協力の使命の比重というものはかなり重いものがあると言えるわけですが、このWHOを通じての協力というものはもちろんですけれども、そのほかに国際的な保健事業、二国間的なそういったものでわが国独自の協力体制があるかどうか、どういうふうになっておるか、あればひとつ参考までに聞かしていただきた…

公明党1972/04/21

68衆議院 外務委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それではまだありますけれども、この辺でもう終わりたいと思います。ただ私はずっと伺ってきてどうしてもやはりひっかかるところは、先ほどのところへちょっと戻りますけれども、分裂国家の問題、これは最後にもう一言だけ言っておきたいと思いますが、先ほど来のやりとりでもって感じる点は、結論的にやはり日本側のとる態度、こういったものがどうしてもWHOの憲章の精神に反しておる、そのように断ぜざるを得ないような気がいたします。これは一体な…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 一番最初に総合事務所のほうの件について伺いたいと思いますが、平良市とかあるいは石垣市に財務出張所及び海運事務所那覇、名護、平良、石垣市等には統計調査出張所等を設けられるということは、これは提案理由の説明にもあるとおり、いわゆる国有財産の管理であるとか、基礎的な統計資料の整備とか沖繩の海運行政について利便をはかる上で必要であることは、これは私たちにも理解ができるわけでありますが、これらの問題についてすでに他の委員からも触…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 総務長官の御答弁の中に、復帰の日からが出発であるという、そういうおことばで、確かにほっとした感じはしますけれども、四十二年に設置をされました沖繩問題等に関する特別委員会、これは今日まで幾多の質疑を行なってきたわけで、それによって政府の基本姿勢、こういうこともただしたり、あるいはまた鞭撻をしてきたつもりでありますけれども、残念ながら沖繩の方々はいまだ多くの不安と、そしてまた不満が残っておるようであります。うわさによると、…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それではこの問題、ただいまの長官の御答弁をそのように現在のところ承っておきたいと思います。 次に、労働基準監督署及び公共職業安定所の設置のほうですが、これは現在の琉球政府が設置しているものを引き継ぐのだということで、これらの設置は、琉球政府の要望をそのまま実現するという点で特に異存はないと思います。 関連としまして、やはり、一、二問伺いたいところですが、まず第一に、復帰後に生ずる沖繩の失業者ですね、これをどういった方法…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 いずれにしても、こういった方の再就職の問題はいろいろ非常にむずかしい問題があるかと思いますが、いま御答弁いただいた線をはずすことなく、何としても、三年という根拠はどこから出てきたか私もちょっとわかりませんけれども、万全の対策を講じていただきたい、このように思います。 次に、沖繩の人口の問題ですけれども、現在九十四万、これは五年後あるいは十年後にどのくらいになるという見通しを持って労働行政を行なわんとしておられるか、現在…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 一説によりますと、五年後に十万人、十年後には二十万人くらい現在よりも人口が減少し、場合によってははなはだしい過疎現象も推定される、こういうことですけれども、こういったことでは、せっかくの本土復帰が意味をなさなくなる、このように思います。どうかひとつこういう点を勘案して、政府の周到な労働行政というものを期待していきたい、このように思います。 次に、短い時間でいろいろ聞かなければなりませんが、食糧関係、食糧事務所の設置のほ…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それでは、農林水産行政の基本姿勢については先ほど委員長言われたとおりであるようなんで、ひとつあとでそういう政策に関する資料ですね、そういったものを提出していただければと思いますが、よろしいですか。

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 それでは最後に、工業品検査所及び繊維製品検査所の出張所の件ですが、こういうものを設置することは、これはまた当然必要だと思います。ここにいま資料がありますが、この資料を見ますと、検査対象ではトランジスタラジオであるとか、またトランジスタラジオの関係で電気関係品目、これが三十七万四千ドルとありますが、これを除くと、あとはその下のほうの双眼鏡であるとかあるいはウルシ製品、こういったものが年間一万ドル台あるいはせめて二、三万ド…

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 時間もありませんので、最後に急ぎますが、那覇に設置される二つの出張所ですが、これはどのようなスタッフであるか、またどこに出張所が置かれる予定であるか、この辺がわかっておりましたらお答えをいただきたいと思います。

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 これは那覇ですけれども、那覇港の非常に便利のいいところにそういったオフィスを設けるのかどうか、それはどうですか、単に那覇というふうにお答えいただいたのですが。 それからもう一つは、あわせて聞いてしまいますが、どうも陣容がもっと強化さるべきではないかというふうに私は直感するのですけれども、この点をあわせて……。

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 では最後に一つだけ伺って終わりたいと思います。 この資料の最後のところを見ますと、「縫製品については、民間の検査機関である縫製品検査協会が沖繩に検査所を設置し別途検査する」というふうにここに書いてあるわけですが、これはどういうことですか、ひとつ説明をしていただきたいと思うのです。繊維品のほうに加えることはできないわけですか。この点を最後に伺っておきたいと思うのです。

公明党1972/04/19

68衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号

○中川(嘉)委員 終わります。

公明党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 先ほど来与党の委員の皆さんあるいはまた楢崎委員等に対する答弁を聞いておりますが、これらの問題、特に先ほど来与党の皆さんからの質問に対する答弁等を聞いておりまして、これらの問題は将来やはり何らかの形でその真相が究明されていかなければならないという非常に重大な問題である、このように思うわけであります。今日の段階で言えますことは、たとえばグリーン国務次官補あるいはレアード国防長官等の発言にあるとおり、いわゆる核戦力の存在等に…

公明党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 おそらくそのような御答弁であろうかと思って、実はいろいろ、毒ガス漏れの問題であるとか例を引いて実はお聞きしたわけでありますけれども、今国会の予算委員会においても、まずしょっぱなから、四次防の問題あるいは沖繩への自衛隊装備の移送の問題、あるいは立川への自衛隊の移駐問題、そしてまた沖繩の返還に伴うあの外交秘密文書の問題、とにかくことごとく外交、防衛問題は、国民の裏で秘密裏に進められてきているというこの事実を考えますというと…

公明党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 どうも了解ができません。これは要するに多額の要求があったのに対して引っ込んじまったわけですね、三億二千万ドルに。それに対して多とするなんということはどうしても考えられない。先ほど読んだとおりです。「財源の心配までしてもらったことは多としている」それは解釈もいろいろありましょうけれども、いまの外務大臣の答弁は、残念ながら私のお聞きした質問に対する答弁になっておらぬというふうにいわざるを得ないと思います。多とするという以上…

公明党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 これについては、三億二千万ドルということにこだわればそういう答弁も出てくるかもしれません、これはいま大臣の言われたとおり受け取れば。しかし、財源ですから、はたしてそこからどうするのかということでなしに、あるいはまた別途そういった二百三十四億円、六千五百万ドルを何らかの形で考えるということもこれはあり得る。私はそういうことをずっと調べていきますと、どうしてもこれらのことがまさに秘密外交であると私たちはいわざるを得ない。政…

公明党1972/04/17

68衆議院 外務委員会内閣委員会連合審査会 第1号

○中川(嘉)委員 時間が来ておるようなんで最後に聞きますが、こういったものに対する資料、口頭で説明する以外にないというようなことではならない。私たちは前から、沖繩国会当時からそういった裏づけというものを何べんも要求してきておる。しかし、政府からなかなか出てこない、こういうことで、時間もないですけれども、私は最後に総理大臣に伺いたい。西山記者が書いたこの記事、二百三十四億円という改良費、この支出にあたっては、一切日米間にいろいろな話し合い…