中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 ここにも明らかにこういうふうに表現されているという事実、私はこの事実に対して、いま外務大臣に答弁を求めておるわけなのです。この文書によれば、財政条項、この三億二千万ドルの内訳については、必要以外の発言はしないよう米側と完全に一致する必要があるということが全員で一致している。これで「確認された」とあるけれども、とんでもない話だ。これは本来なら、詳細に国会に報告、そして理解を求めるのが議会主義のあり方だ、そして政府の責任で…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 全くこのつじつまを合わせるためのような答弁、これではほんとうに、私どもはこういった事実に対してこのままでは黙っていられない。この文書によれば、国会でもって、久保・カーチス協定は公式文書ではない、このように答弁をしてきておりますけれども、これまたうそじゃないか。交渉の過程で正式の公式文書扱いがされていることは明らかである。公式文書扱いがされている、したがってこの久保・カーチス協定の内容を日本が履行する義務を負っていること…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 とにかく関連質問であり、十分しかない。ゆっくり聞けませんけれども、とにかく私は、いま最後の結論を言う前に、一つだけ外務大臣に伺いたい。これはいまのこの問題と関連もあるので伺いたいと思いますが、私は去年の沖繩国会において、那覇空港からP3対潜哨戒機の撤去の問題、これについて再三外務大臣に質問した結果、大臣は、復帰までには必ず移転する、数回にわたってこのような答弁をされているのですけれども、これは最近どうなんですか。どうい…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 諸般の事情ということをいま言われましたけれども、こういうことだから——私は、いまいろいろな質問に対して答えられたいろいろな問題、これはこんなところで追及するだけの時間がない。いま、その諸般の事情によりという、その姿勢ですよ、私がここで言おうとしているのは。何から何までそういうふうになってしまう。だから政府は、アメリカ側は返還時において核はないと言明したことに対して、アメリカを信用する以外にないと言ってこられた。こんなこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 とにかく去年の沖繩国会における大臣の答弁を一応信用してきたつもりでありますが、それがこのような事態になったではないか、これを言っておるのですよ。こんなことでは、何から何まで納得いかないじゃないですか。審議なんかできはしない。どうしてくれるのですか。何から何までこのような答弁の食い違いが出てくる。まだ出てきます、これからも。われわれはこんなことは納得いかないですよ。どうしてくれるのだ。これは納得いかない。
第68回 衆議院 予算委員会 第20号
○中川(嘉)委員 終わりますが、とにかく私は核兵器の問題について最後に触れるつもりだが、しかしながら、どうもP3でひっかかっておられるようですので、これは大事な問題ですけれども、関連の時間でありますので、以上で終わりたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 まず国際交流基金法案に関しましてお伺いしたいことは、国際交流に関しまして政府、民間がそれぞれ実施していることでありますけれども、一長一短があるんじゃないか。そこで、伺いたいわけでありますけれども、政府ベースで行なうところの国際交流と民間ベースで行なわれるところの国際交流のいわゆるメリットとデメリットについての今日までの、どういうぐあいにそれを感じ取っておられるか所見を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 このことに関連しまして伺いますが、明治維新以来日本は西欧文明を摂取することには非常に積極的であったわけですけれども、同時に西欧の人々に対する劣等感といいますか、こういったものを植えつけたとも言えるのではないかと思います。今日わが国は経済的に世界の大国にのし上がったというわけですけれども、遺憾ながら依然として西欧人に対する劣等感が消えない。しかし、その反面発展途上国の国民に対しては何となく優越感を持つ、こういう二面性を持…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 確かに外務省の立場から、そしてまたいま御答弁をいただいた金額的な立場からいけばそういうことにもなろうかと思いますけれども、しかしながら、現にこれは一例ですけれどもオリンピックの選手村ですか、そういったところにおける問題あるいは民宿等にも非常にこういった人種的な差別が出てきておる。こういうことが解決をされなければ国際文化交流も結局は名ばかりのものになってしまうのではないかと私は思うわけですが、どうかひとつ外務当局もこうい…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 ここでことさらに日中問題をまた取り出すつもりはございませんけれども、この法案に関係したことについてさらに進めてまいりたいと思います。 文化交流の人物の選定ですけれども、政治的あるいは思想的な問題の種にならないようにすべきであるということが一つ。要するに政治的に片寄ってもならないし、あるいは思想的に片寄るようなことになってもならない。先ほど同僚委員からの御質問にもこのことに関連したことが出ておったようですが、社会主義国で…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 確かに政治的な配慮というふうにいまおっしゃられたわけですが、私たちが指摘していることはむしろここなんであって、そういうことがこの文化交流によってむしろ全く表に出てこないような、そういう大きな役目を持っているのじゃないか、このように私は思うわけでございます。一番最後に大臣が答弁された方向にひとつぜひ持っていっていただきたい。 それから時間があまりないのでどんどん急いじゃうのですが、聞くところによりますと、文部省は、これは…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それではだいぶ残っておりますし、次に進んでいきたいと思いますが、海外で見られるところのエコノミックアニマルとかあるいは醜い日本人とかいろいろなことばがいわれております。このいわゆる日本人批判ですね。こういうことを言うと、在外公館の広報活動が多少やはり不足しているのだというようなことを言われるかもしれませんけれども、やはりその根本は政府はじめ実業界が相手国側の心情を深く理解しないで、金ですべてを解決するという姿勢にも私は…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 いずれにしても、生産第一主義なら生産第一主義ということに対する相当強烈な批判というもの、これは言うまでもないとしましても、ただいま御答弁いただいた理由がいろいろあるようですけれども、理由は何であれ、このような日本人批判というものをやはり払拭していくということが、私たちは外務省の大きな役目の一つではないか、このようにも思います。さっき在外公館の広報活動の問題もちょっとあげましたけれども、その点をひとつ、理由がないようなも…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 この基金の役員について、先ほどもちょっと出ておったようですが、官僚の天下りとかそういうことは絶対に避けなければならないんじゃないかということが一つ。 それから、これに対しては民間の文化人であるとか学者などのいわゆる有識者を選考してほしいと私は思いますが、これについてどういう考えを持っておられるか。またそういった人々の人選の腹づもりがあるのかどうか。 時間的に非常に詰まっておりますので、続けて聞いてまいりますが、この中に…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 どうかひとつ大臣、御答弁にもありましたようなふさわしい人事構成を、こういったことを心から願うわけでありますが、こういった基金がいわゆる官僚行改化してしまうようなことがもしあったとすると、せっかくの基金の理念及び活動というものは必ず硬直化してしまう、そして十分な機能というものは果たせない、こういうおそれが出てくるわけでありますので、ひとつこの点を十分考慮していただきたい、このように思います。 これに関連いたしますけれども…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 もう時間がありませんので、最後にあと幾つかまとめてお聞きして結論に持っていきたいと思いますが、三十二条に運用資金の運用方法を定めておりますけれども、このいわゆる低金利傾向にある現在、運用益を見込みどおりにはたしてあげられるかどうか、そういう確信はおありかどうか、これが第一点でございます。 それから基金は民間からも出資を募集する旨の規定がありますけれども、政府以外の者としては主としてどのような対象でどの程度の出資額を見込…
第68回 衆議院 外務委員会 第5号
○中川(嘉)委員 それではもう時間が参りましたので、要望といいますか結論的にお話をしておきたいと思いますが、最近における外国のいわゆる日本軍国主義復活論議ですね、これも先ほども出ておりましたが。その責任は私は政府の姿勢にあると言わざるを得ないわけであります。経済的な発展を背景とするところの四次防の問題であるとか、あるいはまたマラッカ海峡生命線のこの論議、こういったものはかつて日本の軍事進出によって被害を受けたアジア諸国に非常な疑惑を与え…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 時間がたいへん限られておりますので、ひとつ重点的に要点を、しかも誠意ある答弁をいただきたいと思います。 上野の京成駅拡張に伴う工事推進の件についてまず伺いたいと思いますが、成田国際空港の建設に伴いまして、京成が上野に外国の旅客等を輸送する計画がございます。この件は運輸省当局もすでに建設にかかる免許を与えておられる、このように聞いておりますが、本件に関する工事許可は東京都の建設局で与えるということになっておりますが、先…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 いずれにいたしましても、最近のニュースでは、環境庁のほうも、長官も、いわゆる環境をそこなわないということであればというようなニュアンスの発言をなさっておられるようですし、それから具体的には上野駅周辺の商店街の方々ですね、その方々は、上野発展のためにもぜひとも推進をしてもらいたいんだという非常に強い要望がありますし、このことに関連した請願等が台東区においてはすでに採択をされているというのが実情でありますけれども、都の建…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 いずれにしましても鉄道輸送である以上、多分に公共性というものを持つものである。京成そのものの一企業のためにどうなるこうなるということでない。いわゆる非常に公共性のある問題、そしてまた国際的見地から見ましても、私はそれ以上の公共性に富むものじゃないかと思います。どうかひとつ、ただいまの運輸大臣の御答弁で私も非常に、いわば意を強くしておるわけですが、どうか東京都のそういう最終的な許可に見合った運輸省としての絶大なる御協力…