中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 たとえば国鉄の総武線の東京駅への導入建設工事、これに伴う沿線の被害補償ということがいまちょっと問題になっているようです。すなわち家屋の地盤沈下による実害であるとか、あるいは既設の井戸水が断水した等のこういった補償の問題ですね。こういったことについて、運輸当局ではこのことをすでに聞いておられますかどうかという問題ですが、この点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 確かにこれは、たいへん失礼な言い方かもしれませんが、いまの質問に対して、かりにたまたま調査を進めていらっしゃらなかった場合にはいまのような答弁も可能だと思うんですね。大体は聞いております、まあこまかくはやっておりません、こういうことになるわけで、どこのどういうところにどういう実害が出ているかというふうに突っ込んでいけは——そのつもりは私はここではございません。要するに、まだならぜひ調査をしてもらいたい、こういうことで…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 それでは次に移りますが、都市交通審議会が答申したところの首都圏高速鉄道、いわゆる地下鉄ですね。これが東京都の場合に、昭和六十年をもって完成するというふうに聞いておりますが、現在の東京都の交通事情から考えますと、都電の撤去に伴って、都内を走る車、これが二百二十万台とも聞いておる。このために都民の足が著しく奪われるということも事実でありまして、これを解消するためにはどうしても地下鉄の完成にまつ以外にはないわけであります。…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 八号線とそれから十二号線に関係すると思いますが、中央区の月島、あちらの方面の方々は、タクシーは高いし、そう毎日毎日タクシーに乗るわけにいかない。あるいはまたバスもなかなか思うように来ないということで、これはずいぶん前から私どもに地域の方々からも要請があるわけですけれども、昭和六十年ということになりますと、ずいぶん先の話なので、いろいろ困難な事情もあろうかとは思いますけれども、この点もっと早く実現するように、ひとつ運輸…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 地下鉄につきましても、やはりさっき国鉄路線で伺ったような補償問題というものが当然起こり得ると思いますし、先ほどの御答弁で、私はこのことについても運輸省の考え方というものは当然同じだと思います。それとともにいまの補償の問題につきましては十分な補償をこのことについてもぜひお考えいただきたい。 それと同時に、国として、用地取得の金額をやはりここで大幅に見込むべきじゃないだろうか。これが少ないといろいろな問題が出てくるわけで…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 それでは、先ほどちょっと私聞き落としたことが一つありますが、営団建設か、都単独の建設かという問題なんですが、これはやはり関係当局と十分調査、打ち合わせをしていただきたい。地下鉄に関するこういったことに対する考え方はどうであるか、またこういったことに関する資料ですね、これまたあれば、ひとつ提出をしていただきたいと思うのです。この点どうでしょう。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 時間も十分ありませんので、次へ進んでまいります。 別な観点でもう一つ伺いたいのですが、東京都の交通がたいへんふくそうしておる、都民の足が奪われているということは前にも述べたわけですが、都電の撤去に伴ってバスの利用が非常にふえてきたということも事実であります。 そこで運輸当局に伺いたいことは、バスの専用レーンですね、もうバスがつっかえちゃってどうにもならぬということなんですが、このバスの専用レーンの実現を考えられてはど…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 大臣の就任時のこの件に関する所信をひとつぜひとも実現していただきたい。お願いします。 それから、次の問いになりますが、三月十五日、岡山までの新幹線も開通して、関西と首都圏を結ぶ交通網というものが、交通網と同時に九州方面へ向かってもいわゆる所要時間の短縮がなし得たということ、これはまことにけっこうなことだと思います。一方東北新幹線の計画と相まって青函トンネルが工事中である。こういうことになりますと、東北、北海道へ向かっ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 私どもも現地を見まして、なるほど土地の問題がいろいろ考えられるわけなんです。したがって、特に始発駅の大改革の構想というものはやはり地下とそれから地上のほうに、立体化というのですか、こういうことも当然考えていかなきゃならないと思います。こういったことを近い将来の計画に織り込んでぜひ鋭意御検討いただきたいと思います。また、現段階においてこういったことの資料でもあればぜひひとつ提出していただきたいと思います。 あと一、二問…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 それではその件につきましてぜひともそのような方向に持っていっていただくように、現実にでき上がったときに実はそうでなかったのだというようなことのないようにくれぐれもお願いしたいと思います。 最後にお伺いしたいと思うのですが、首都圏の交通網を確立するという意味から東京にモノレール建設をぜひ実現していただきたいわけですが、すでに日本モノレール協会ではこれらの構想について種々計画を進めておられるようですけれども、運輸当局とし…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○中川(嘉)分科員 では終わります。 四つの資料をお顧いをいたします。 御答弁の中で非常に希望の持てる御答弁をいただけたと思いますので、大臣の意欲的な取り組みを最後にお願いいたしまして質問を終わります。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 きょうはそれほどたくさんの質問を準備するというわけにもいかない非常に限られた時間でありますので、ごく数点だけ文部大臣にお伺いをしたいと思います。 まず第一点は、青少年の健全な育成という問題でありますが、このことについては、もうとやかく議論の余地はないと思います。私たちの党といたしましても真剣にこの問題と取り組んでまいったわけでありますが、都内における青少年のスポーツ施設が非常に少ないというのが現状であります。比較的大…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 私の質問に全然お答えいただかないのでもう一度伺いますが、文部大臣どうですか、いま私がお伺いした要点は、このような総合スポーツセンターに対する国の大幅な助成という問題、私が聞いたのはこの点であって、ただいま御答弁いただいたのは全く関係ない。いまいただいたのは確かにけっこうな企画ではありますけれども、なかなか実現の運びになっていないがゆえにこのような具体的な例をあげて、それに対する国の補助はどうなんだ、このことを伺ってい…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 いろいろ事務的なお話をいただいたわけですけれども、建設省云々、当然これは建設省の関係も出てまいりますけれども、文部大臣どうですか、青少年の健全育成という問題と、この隅田公園の総合スポーツセンターに対する助成問題との関連、当然健全育成ということを考えれば、そのような国としての助成というものは要求されてくるのではなかろうか、このように思いますが、文部大臣の立場から、この点をひとつ御答弁いただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 あまり一つの問題にとらわれておりますと時間もございませんし、文部大臣から、意見のとおりであるという御答弁もありましたので、強力にこの国による助成ということをここで要望いたしまして、次のテーマに移ってまいりたいと思います。 小中学校におけるいわゆる私立と公立との格差の問題、これは私、専門委員でないので、文教委員会でも多々取り上げられた問題であろうと思いますが、東京都は、乏しい財源の中からこの私学に若干の助成をしておるわ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 都道府県が所轄であるというようなお話もありましたけれども、やはりいま最後のところで御答弁をいただいたように、ひとつ国としての補助——このままですと非常に父兄の負担というものが大きい。すなわち、この父兄負担の軽減のためにも真剣にひとつ考えていただきたい、このように思います。 次の質問でありますが、現在、公立、私立をまじえて幼稚園制度というものがありますけれども、われわれは、この幼児教育、これを確立するという意味から、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 こういったこともぜひ第一段階の、ただいま御答弁いただいたような設置の義務化という段階から始められるかと思いますけれども、働くおかあさん方のためにも、ぜひともこの義務化ということはさらに力を入れて推進していただきたい。いろいろな計画が多々あるようでありますけれども、やはり実現を見て初めて私たちがその要望にこたえることができるわけでありますから、ひとつその点もよろしくお願いしたいと思います。 次は、現在、わが党が以前にも…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 この副読本の範囲ということで、範囲で逃げられてしまったような感じですけれども、これは私の非常に個人的なことでなんですけれども、私は数年前にロサンゼルスにおりまして、そのときに私の長男が小学校一年生、朝出るときには何にも持って出ない。手ぶらです。くつをはいて出るぐらいなものです。そして学校へ行って、もう教材から何から一切のものが当然めんどうが見られておる。給食も何も全部、父兄が負担するものは何にもない。帰ってくるときは…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 いずれにいたしましても、日本の将来をになう学童を震災から守るとともに、震災時におけるいわばミニ拠点ともなるこれらの鉄筋化した校舎を一日も早く実現していただきたいことを、ここで重ねて要望しておきたいと思います。 それから、先ほどもちょっと校庭開放の問題が出ておりましたが、都内における都立、区立等の小中学校ですね。これは地元住民の要望によりまして校庭開放が現になされておりますが、これは実際に働いておられる婦人のためにも、…
第68回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中川(嘉)分科員 支障のない限りということで御答弁もいただいておるわけですけれども、具体的に文京区にあります教育大学の付属中学校あるいは高等学校、それからまた学芸大学の付属小学校というようなものがありますけれども、住民の方方の、ぜひひとつ開放してほしいのだというような御意見も聞いております。こういった具体的な学校名をあげたわけですが、この点について、先ほど御答弁いただいた内容と関連してはたしてどうなのか、この点をひとつ御答弁いただきた…