中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第3号
○中川(嘉)委員 こういった点についてもいろいろと検討がなされていかなければならないほど事は非常に重要な問題だと思いますけれども、きょうは時間がございませんので、国際交流基金法案とあわせて一気にこの質問を終えるためにはあまりにも時間に制限があり過ぎると私は思います。きょうは外務公務員法の一部を改正する法律案のみをもって私の質問を終わりたいと思います。
第67回 衆議院 本会議 第23号
○中川嘉美君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案、沖繩振興開発特別措置法案、沖繩における公用地等の暫定使用に関する法律案、沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律案、及び人事院の地方の事務所設置に関し承認を求めるの件に対し、一括して反対の討論を行なうものであります。(拍手) 以下、反対の理由を申し上げます。 第一点は、沖繩返還協定との関係において、この一連の法案は密接不可分の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 関連して。非常に重要な問題が出てまいりまして、私としても黙ってすわっていられない、そういう気持ちで一、二の点をここで確認をしておきたいと思います。 先ほど、口上書に書いてあることをアメリカが返還時において履行しない場合、日本政府はアメリカにその責任を追及するかということに対して、外務大臣は、そんなようなことがあればこれはもう重大責任としてアメリカ側を追及する、このように言われたわけでありますが、その場合にどの程度の政府…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 ひとまずいまの御答弁を信じるとして、そうでない場合ですね、これも想定していかなければならない。責任を追及するとするならば、先ほどそういうふうに外務大臣はおっしゃったわけですから、その場合の法的根拠ですね、これは何であるか、何をもって根拠としていくか、この点についてどうでしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 口上書というお話がやはり出てきたわけですけれども、これは先ほど言われたように、外交文書の一種というふうな御説明があったわけですけれども、もっと権威のある文書ですね、先ほどの質疑の中でも出てきておりましたように、合意議事録であるとかあるいは交換公文等の形式が当然考えられなければならない、こう思うのですが、はっきりとしたこの辺の態度を、単に口上書ということでなしに、こういう権威のある文書でやっていくべきであるということに対…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 そのように考えていけば、これはどんな方法でも通用するというようにしか響かない。要するにこの件に関しては、この協定の合意議事録の中の「第七条に関し、」というところがありますが、「復帰後に行なわれるべき退職手当の計算及び支払に関し、」云々、手当の計算及び支払いまでもずっと述べてある。そういうところがはっきりとここに出てきて、軍労務者の退職手当のことが明記されておりますけれども、したがって、ここで福地ダムに関するいま言われた…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○中川(嘉)委員 もう時間もありませんので、次に民社党の門司理事もおそらく関連して御質問があろうかと思いますけれども、私どものほうとしては、いずれにしてもこのような形で、こういった問題の責任の所在というものをはっきりしておくべきである、このことを強く主張いたしまして、関連の質問を終わりたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○中川(嘉)委員 藤島先生に伺いたいと思いますが、公用地の暫定使用法案について、先ほど小笠原の例と対比して述べられたわけでありますが、御説明によると、この今回の法案にあるところの暫定使用期間、これは五年間であるということ、これは小笠原の十倍にも当たるという。そう言われてみて、私も、なるほどずいぶん長い期間だと思ったわけですが、このことに関連して、本法案がいずれは米軍そして自衛隊のものとして永久使用にさせようというものである旨の先ほど御意…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○中川(嘉)委員 軍国主義のモデル地区というようなお話も出たわけですが、沖繩の基地というのは、これは安保と非常に深い関係があるために、安保を早急に改正する姿勢というものを政府がとらない限り、沖繩県民としては平和な島としての念願がかなわない、こういうふうに私は思います。 最後に一つ伺いたいのですが、この法案が憲法に保障された県民の意思を一方的に踏みにじっておる、そういう憲法違反のかたまりのようなものであるというお話が先ほどありました。そし…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 七二年に沖繩が本土に復帰するということはたいへんに喜ばしいことでありますけれども、返還協定の中身を見るときに、やはり日米間に多くの問題が残されておる、このことは隠しきれない事実だと思います。沖繩・北方問題に関する特別委員会としては、やはり沖繩の特別措置法をはじめとする関係法案の慎重審議を行なう場でありますけれども、これらの土台である、返還協定というものを抜きにしては考えられないということもまた事実ではないかと思います。…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 いま外務大臣の御答弁をいただいたわけでありますけれども、先ほど私が申し上げたように、那覇空港というのは全面返還、私はそういうふうな表現をさっき使いましたけれども、これは間違いありませんか、どうでしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 これは外務大臣がそのようにおっしゃるわけですから、いまのところはそういうことを前提としてお話を進める以外にないと思いますけれども、それではさっそく具体的な質問に入ってまいりたいと思いますが、返還協定の七条に「この協定の効力発生の日から五年の期間にわたり、合衆国ドルでアメリカ合衆国政府に対し総額三億二千万合衆国ドルを支払う。」こういうふうに出ておりますけれども、この三億二千万ドルの中に、対潜哨戒機の移転費用がはたして含ま…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 含まれていない、こういう御答弁でありますけれども、含まれてないということであれば、これはそれでは、はたして何年度の予算でこの分を支出するのか、この点どうでしょうか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 いま大臣は、四十七年度予算という形で御答弁されたわけですけれども、これは、それじゃ本年度じゃないということですが、これからこの質問を展開する前に、本年度でないということをちょっと大臣確認していただけませんか。いま四十七年度からとおっしゃった。本年度の予算の中には入ってないということですね。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 ここに、愛知元外務大臣の背景説明が私の手元にありますけれども、これは御承知のとおり、六月十七日の夜、いわゆる沖繩返還協定調印式のあとで、愛知外務大臣がこの背景説明というものを行なっている。その中でP3の移転の問題につきましてずっと述べておられるわけですけれども、この中を見ますと、「P3の完全撤去に必要な経費は三億二千万ドルには含まれておらず」、これはもうおっしゃるとおりです。ところが、「日本国政府の本年度予算から経費を…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 まあ、変わってないというふうにおっしゃるわけですが、これは結果的に、まあ今年度ということは無理であれば、これは来年度という答弁が出ざるを得ないけれども、ここでもって、私がひょっとつついたところだけで、もうこういう変更が出てきている、こういうことになると思うのですが、この中には、愛知さんはこういうふうにおっしゃっておる。「那覇空港については、復帰までに懸案の対潜しょう戒機P3も完全に撤去され、同空港は完全復帰となる。」そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 額がわからないとおっしゃるのは、それは私はおかしいと思いますよ。私も沖繩へ行って現に見てきた、あのP3の施設関係。私はしろうとですから、はたして、そういった建物なりいわゆる施設関係とか宿舎とか格納庫とか、そういったものがどのぐらいするものか、これはしろうとで判断できません。しかしながら、少なくとも外務省なりあるいは防衛庁なり、調査された専門家であるならば、そういった施設がはたしてどのぐらいするものか、これは当然もうこの…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 そうすると、まあ二千万ドルとおっしゃったのですが、この金額、このぐらいはとれるのですね、そうすると二千万ドル。これはどうですか。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 これはまあ当然そんなことはもうわかってなければならないということですけれども、そうでないと、結局、いわばアメリカの言うなりになってしまう。したがって、こんなことでは、いわゆる米側との交渉とかなんとかいっても、現時点でまだそういう段階であるということは、これはもうおそろしい以外の何ものでもないと思いますけれども、先ほど二千万ドルとおっしゃったこの金額というのは、円に直せば七十二億円。この七十二億円といっても、結局は国民の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○中川(嘉)委員 先ほどから申し上げておるP3ですけれども、これは米海軍の対潜哨戒機であるということは御承知のとおりですけれども、二十四時間体制でもって沖繩一帯の海上を哨戒している、こういう哨戒機ですけれども、これについて撤退させるための必要経費として二千万ドル、七十二億円をアメリカが日本側に要求してきた、このようにいわれているわけです。これはどうでしょうね。事実関係はどうなっているのですか。私が別に入手した情報によりますと、アメリカ側…