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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中川(嘉)分科員 いずれにしましても、そこにだいぶ制限があるように聞こえてならないわけですけれども、おっしゃっておることはわからないことではありません。しかし、地元の皆さんには、自由にこういった校庭を開放してもらいたいのだという率直な声があるわけなんで、ひとつ文部省としましても、その要望に極力沿うような配慮を今後とも講じていただきたい、こう思いますが、その方向に努力をしていただけるかどうか、この点一言でけっこうですが……。

公明党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中川(嘉)分科員 では、時間もございませんので、最後に一点だけ伺います。 わが党の有島委員からも、またさらに先ほどの山中委員からも御質問がありました、緑化の問題ですね。だいぶ問題も出尽くしたような感じでありましたけれども、私としても、一言だけ文部大臣から御答弁をいただいておきたいと思いますが、要するに、学校のへいの問題、非常に高いものがある。私たちの身長よりも高いような——何も刑務所とは言いませんけれども、ずいぶん学校の校庭とそれから…

公明党1972/03/21

68衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中川(嘉)分科員 最後一つ御要望でありますが、いろいろ質問を展開してまいりまして、企画面においても、たいへんすぐれたものを企画されているようにも私感じますし、非常にけっこうなことだと思いますけれども、あくまでもこれを、一日も早くすべての施策を実現に移していただきたいということを最後に御要望いたしまして、質問を終わりたいと思います。

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 外務公務員法の一部を改正する法律案に関連しまして、まず二、三伺っておきたいと思います。 わが国外交の円滑な遂行のためには、それに関連するところの各省との相互協力ということが必要なことは言うまでもないわけであります。もしその間に見解の相違があったために政府の対外交渉に支障があってはならない、こういうことだと思います。しかるに、実際にはそうした立場の相違から外務省と他省との間で対立が生まれやすいということは常に指摘されてお…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 先ほど私がちょっと触れましたように日米繊維交渉が非常にいい例であって、外務、通産の二元交渉ということを申しましたけれども、そういった交渉能力が非常に弱まったという評価がある以上、いま大臣が御答弁された線に沿って今後そのようなことがないようにひとつ御尽力をいただきたい、このように申し上げて次の質問に入りたいと思います。 今回の法案にも大いに関係ありとして実は伺うわけですが、イギリスと中国とが共同声明を発表した、いよいよ名…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 去る二月二十八日にわが党の矢野書記長が予算委員会におきまして、総理が、台湾は中華人民共和国に帰属すると言明したときに、いろいろ諸外国の反響があったといわれておりますが、この点に関してどのような反響があったか。せんだっての外務委員会でも本件に関連して一部触れておられた同僚議員がおられましたけれども、在外公館からどのような報告があったか、この点はいかがでしょうか。諸外国の反響といったことについて御答弁いただきたいと思います…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 反響についてはいまお答えいただいたことかと思います。私がいまお伺いしたのは、こういうことに関連して在外公館からどのような報告があったか、このことについてお答えをいただいておりませんので、この点ひとつお答えいただきたい。

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 その際にイギリスから、例の総理発言に対して非常に好意的な反響があったと、このようにいわれておりますが、はたして実際にそうであったかどうか。正式に駐日イギリス大使館あるいは駐英大使館に対して、イギリス外務省から何かそういう申し入れがあったかどうかという点、こういう点についてはどうですか。イギリスについてひとつ……。

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 私の記憶ではありますけれども、たしかイギリスの論評の中に、その照会程度とおっしゃったから申し上げるのですが、日本では福田さんのほうが佐藤さんより偉いのかというようなことも報道されたらしいのですが、その点はこの程度にいたしておきたいと思います。 イギリスは、台湾は中国領の一省であり、中華人民共和国は全中国を統治する唯一の合法政府であるということを認めたわけでありますが、このことはイギリス政府が台湾の帰属を決定したことにな…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 しかし政府は、台湾帰属の決定というものは国際会議だとかあるいは関係国会議できめるのだ、このように言っておられるわけですが、イギリスは、先ほども申しましたように、今日、独自の見識とそれから判断でもって台湾の帰属を決定したわけであります。わが国はサンフランシスコ平和条約で帰属未決定のまま権利権限を放棄した。なるほど、先ほど言われたとおりでありますが、その後において、他の諸国と同様に独自の判断で台湾帰属を決定する権利はあると…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 この点に関しましてはさらにいろいろお聞きしたいところでありますけれども、国際情勢に関する質疑のときにまたさらに詰めさせていただきたい、こう思います。 きょうは外務公務員法の一部を改正する法律案、これは法律案そのものに関してはこれといった質問は出てこないようですけれども、外務省は、現在どういう諸国が中華人民共和国を承認しようとしているか、こういったことを在外公館を通じて報告を受けているかどうかということですね、この点はど…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 大臣からいま御答弁をいただいたように、スムーズにそういった情報が入ってきておるというのであれば私もそれほど心配はしませんけれども、やはり先ほど堂森委員から関連した御質問があったように、聞くところによりますと、最近外務省の職員でもって在外勤務を敬遠する向きが非常にある。また現に在外勤務中の職員からもそういった苦情を聞くわけでありますが、そのおもな理由は一体何だろうかということなんですね。やはり情報提供というものを万全の態…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 いまも完全な御答弁をいただけなかったような気がします。なぜかと申しますと、要するに在勤俸の問題、あるいは子弟の教育上の問題、いろいろございまして、どうも行きたくないんだ、あるいは行ってもあまり能率があがらないんだというような点を私は心配して、質問の中にそういった趣旨のことばを入れたわけですが、私は、その在外公館のうちで生活費の高い国とかあるいは生活環境のよくない場所で勤務する者に対しては、この法律で定められているところ…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 私は要するにここにおいてはあまりこまかい点を聞こうとして申し上げているわけではないので、そういうことが影響して情報活動が非常に遅延してしまうとか、そういう一つの漏れが発生するとか、そういうことがないようにという立場から、実は御質問したというわけです。このことに関連して来年度予算で外務省は人員増を要求したかどうか。また実際の要求に対して大蔵省はどれぐらいにそれを査定したかという問題なんですが、この点はどうでしょうか。

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間もあまりありませんので個個に詳しくはお聞きできません。 休暇帰国制度ですけれども、この休暇帰国制度の改善について法的措置がとられるわけでありますが、これを裏づける予算的な措置は十分になされているのかどうか、この辺を非常に心配するわけですけれども、この辺はどうですか。

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 それで、今度の法改正によって在外勤務の職員が、いま言われた四年に一回の休暇を三年に短縮する、これには異論はないわけですけれども、実際に三年ごとに休暇帰国ができるかどうかという事実上の問題ですね。これはもうそんなに機械的にいくわけじゃない。私自身、十年ほど前ですけれども海外事務所におったことがありますけれども、そんな簡単に、机の上で計算したようなわけにいかない問題がいろいろある。そういうわけで、私思うのですけれども、単な…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 在外公館の人員と事務量ですね、先ほど申し上げたような、いろいろ数字では割り切れない非常に忙しい状態に置かれる場合が多いのですが、事務量の問題、繁忙の度合いによっては確実にこの制度を適用し得ないと私は思うわけです。それでその実施についてはどのようにして行なうのかということをいまお聞きしかけておるわけでありますが、実施面において不公平が生ずることがないように希望しておきたいと思います。 それから私は先進各国においてもこうい…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 時間があと少ししかありませんので、この辺で最後の段階に入ろうと思いますが、できたら外務大臣にお答えいただきたいと思いますが、わが国外交が多極化する国際環境の中で活路を見出していくためには、激しく動くところの国際情勢の実態というものに対する的確な認識とそうして情報掌握ということが重要であると思います。これから申し上げることに関連した質問がこれまた堂森委員からさっき出かかっておりましたが、昨年の七月十六日の霞ケ関はニクソン…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 確かに世界各国ともそういう連絡を受けてなかった。とすれば、わが国の在外公館が大いにひとつその辺を察知するだけのまた精鋭に育てあげていただきたいということを私はここで要望したいわけでありますが、外務省がこの情報を集めるための手段の中で、その中核となるのはやはり在外公館の役割りというものが一番大きいと思うのです。 ところで、この出先の在外公館の情報収集というものが的確でないと判断において重大な誤認を来たすおそれがある。本省…

公明党1972/03/15

68衆議院 外務委員会 第3号

○中川(嘉)委員 最後に伺いますけれども、情報と政策の立案、決定とは相互関係にあると思います。外務当局者は政策立案者と情報分析の担当者を区別してはたして行なわせているのか、あるいは分析結果の総合調整はどのように掌握されるかという問題が出てくるわけです。この辺の点は現状どのようになっておるか、最後にひとつお伺いしたいと思います。