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公明党・国民会議参議院
総発言数
3,196
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会45 件・45%
  • 科学技術特別委員会38 件・38%
  • 国民生活に関する調査会7 件・7%
  • 逓信委員会5 件・5%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,196 20 を表示
公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 今度は私が外務大臣のことばじりをとるようですけれども、アメリカ側にお願いをした、このような意味のお話がありましたけれども、そうすると、どいてくれということは、これはあまりどきたくないんだけれどもどいてくれ、こういうことも考えられますね。どいてくれと言われて、そうですか、おっしゃるとおりどきましょう、私も実はきのうからどきたかったんだ、そんなことはないと思います。やはりその裏にはあまりどきたい意思がなくても、そういうんだ…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 これは那覇空港が目玉商品ということをはっきりと、やはり外務大臣もいまお口にされたわけですが、目玉といいましても、まあ目玉焼きを言うわけではないですけれども、あまり大きな目玉焼きではない。卵焼きもあれば、オムレツもあるのじゃないか、沖繩には。私はそう思います。 そういうわけで、いまの御答弁からして、それではどのくらいの移転期間——そのまますっかりすんなり受けて私はお聞きするのですが、そのための移転期間はどのぐらい必要なの…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 嘉手納という例も出てまいりましたが、これは移転先として確かに嘉手納が非常に有力視されているけれども、アメリカ空軍はP3が移ってくるということに対して空港が狭くなって危険である——嘉手納のほうですよ、そういうふうにいっている。これは強く反対しているわけですよ。それで、那覇空港なら、それでは逆にいえば危険であってもかまわないのか、このように正直に言って反論したくなってくる。そんなことになれば、将来さらに民間の日本の人たちも…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 返還時までにははっきりと撤去せしめる、このように御答弁をいただいたわけですけれども、これはあくまでもこっちが、日本側がかってにそういうふうに判断し、決定しているとしか言えません。私は、いろいろほかの情報も聞いておるけれども、一つ一つここで言う必要もないと思いますけれども、要するに、対米折衝を続けておりますということばの中から、私は、それじゃ、P3ならP3を一日も早く撤退してもらわなければ、この返還協定のあれにも反して、…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、これはもうあんまり続けません。最後にもう一つだけこのことについて……。 そうしますと、政府は、撤去が返還までに間に合うということに自信があるんですね。これが最後、この問題について聞いておきたいと思います。ありますね。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 確信を持って取り組んでおります——私はあんまりことばじりをとらえたくないのですが、私が聞いているのは、間に合いますねと聞いているのです。取り組むことはもうあたりまえのことなんで、政府は、その返還までにP3がどいていく、そこに何もなくなる、そのことは、ぴちっとその時点に間に合いますねと伺っているわけです。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 くどいようでありますけれども、P3が撤去される。飛行機だけどこかへ行ってしまった。あのときP3が撤去されると申しましたといって、あとになって、あのときは施設とは最終的には申し上げませんでした、それでは困るわけですね。どうですか、私がいまお伺いしているのは、間に合うかどうか、全部その施設が完ぺきに撤去されるかどうか、この点を伺っておるわけです。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、次に、もちろんこれに関連していますけれども、進めてまいりたいと思いますが、それでは、私が非常に心配していることは、人間同士のいろいろな交渉ですし、何も私は政府をこういったことでただ責めるだけを快しとしているわけでも何でもない、ほんとうに日本の立場に立って、やはりこういう問題についてお互いに取り組んでいかなければならない、そういう立場から申し上げるわけですけれども、間に合わないという最悪の事態、こういうものをひ…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、いま、P3じゃなくて、どうですか、米軍の一般の爆撃機とか戦闘機とか、普通のそういうP3でない米空軍の飛行機、そういうものがやはり入ることによって三者共同になっていくということ、この点はどうですか。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 私は、いま最悪の場合、私はここで、ああ、そうですが、それはまあ一安心いたしましたと申し上げたいところだけれども、私が何べんも聞いているのは、最悪の場合ですよ、最悪の場合にどうなるかということですね。それで、そのくらいのことで、事態を真剣に考えないで、簡単に返ってくるというのは、やはり判断というんでしょうか、判断が私は甘いんじゃないかと思います。 そういうことで、次の質問に移りますけれども、最悪の事態というのは当然考えて…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 住宅なら住宅と書いてありますよ。「海軍補助施設」——海軍の補助施設ですよ。もう少しはっきりと、このA表六十六は何の施設なのか、もう少し詳しくひとつ答えていただきたい。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 これはわれわれもちゃんと現地に行って見てきているんですがね。ここでどうこう言う前に、ではもう一回答弁の機会を与えたいと思うのですよ。ここで何を言っておるんだというふうに私は言うまい。どうかひとつもう少し詳しく、正直に、この施設が何の施設であるか、私が言う前にひとつ答えていただきたいと思うのですね。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは六十一番見てください。六十一番、何て書いてありますか。読み上げてください。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 そのとおりでしょう。「牧港住宅地区」ですよ。それであれば、六十六で住宅、住宅とおっしゃるのであれば、この六十六のところは那覇空軍なら那覇空軍でもいいでしょう。その次に、あるいは海軍なら海軍住宅地域とか、ここで言えば地区ですか、当然同じように出てこなければおかしいのじゃないですかね。もう一回機会を与えたいと思うが、どうですか。

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、どうも私は、この六十一と六十六がこんなにくっついている、同じリストで。非常に苦しい御答弁をなさっているので、この辺でこんなことをしておったら全然進まないので、ちょっと伺いたいのですが、来年七二年ですね。返還協定の六条二項、これでもって「施設及び区域の外にあるものは、同日に日本国政府に移転する。」こういうようなことが書いてありますけれども、この規定に従って、日本国政府に移転される財産、これは出ていますけれども、…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 私は財産というようなことを何も聞いていません。私が聞いているのは、いわゆる日本国政府に移転される財産、ことばの中にはこういう形で出てくるけれども、この返還されてくる空港施設とC表に出ているこの二つは当然ここに出てきているわけですね。そのいわゆる那覇空港に、先ほど御答弁のあったとおり、こういう軍の施設——住宅だって何だって軍関係ですからね。別にそこの機関砲がどこかへ持っていかれたとかいうこと、これは、軍施設がそこにあると…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 これはやはり御答弁の中でよほど注意されて、ずっと——非常によけいなことかもしれないけれども、答弁されたほうがいいのじゃないかと思いますね。おかしいじゃないですか。那覇空港は返ってくるのだ、いまもその中に含まれておりますけれども、それは将来きっと返るでしょう。こんな返還協定ないですね。アメリカ局長はいつもすばらしい御答弁をされるのだけれども、どうもこれに引っかかっちゃったみたいですね。どうですか、もう一回何か言うことがあ…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 空港に当たる部分ということで御説明がありましたけれども、先ほど私がちょっと聞いた空港施設、こういうものも当然入ってきているわけですよね。空港施設として当然入ってきています。「那覇空港」、ぽつっとC表にあれだけ載っているのなら、いまでもほかに問題は進んでいってしまうのですけれども、空港施設、そしてこっちのA表の六十六もやはり施設関係ですからね。そういうことで、これは私は、ここのところは一番問題だと思う。聞いたところにより…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 条約局長いままでの議論をどういうふうに聞いておられたのですかね。これは、那覇空港がそういう三者の姿になるわけですよ、これでいけば。だから私は、一般論として条約局長に伺っているので、これは、那覇空港というものは確かに返るでしょう。しかしながら、その空港の施設として米軍は、あのいわゆる海軍とか空軍のは残されている、A表の六十六をごらんになっていると思うのですがね。そういった意味で私は、三者がそのように共同使用する場合にはと…

公明党1971/11/13

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○中川(嘉)委員 それでは、条約局長そう言って御答弁あったので、私は一応それは尊重するとしましょう。最悪のそういった事態が、いわゆる三者共同使用というようなことが考えられない、その証拠を出せますか、証拠を。