中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 四月十九日の新聞報道によりますと、成田空港の騒音に対する新東京国際空港公団、ここの態度に不満を持ってIATAのハマーショルド事務総長が五月に日本へやってきまして、そうして日本側の発着規制に対して二十四時間運用を主張して、佐藤総理に直接談判するという記事が出ておったようですが、この点の詳細について運輸当局からひとつ伺ってみたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 いま何らかの措置というふうに御答弁があったようですが、やはり国際空港の機能というものをそこなってしまうというここにもこれは問題があるかとも思います。しかしながら、付近に住む住民の意思というものはこれはやはり当然尊重されていかなければならないし、一番大事なことだと思います。そういった意味でこの点を十分勘案して、いま言われた万全の対策を講じていただきたい、こういうふうに言いたいわけですが、とりあえずそれでは、何らかのという…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 わが国においてときどき大きな航空事故、航空機の事故が発生しておりますが、この事故発生防止について運輸当局は当然対策を講じておられると思いますけれども、具体的にどのような対世を講じておられるか、この点を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 事故発生に関して、先ほどの御答弁では企業の体制の改善ということも述べられておりますが、その前に言われた設備とか施設等に関する五カ年計画、これももちろん大事だと思いますが、企業の体制の改善ということに関して、やはり自然的あるいは技術的、その他いろいろの要因が私は考えられると思いますが、特に乗員の不足であるとかあるいは過労ですね、それから技術の未熟等も大きな原因の一つじゃないか、このように考えます。そこで、乗員の教育あるい…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 御答弁の意味はよくわかりますが、政府としてこのような乗員の教育であるとか訓練あるいは員数の獲得等に関しては、できればもっと長期的な計画というか、そういうものを持って臨むのが当然ではないか。いまの御答弁も、大体こういうような年数でこういうふうに持っていきたいというような、もう少し時間的な、そういう長期性というか、そういう計画をもう少し御答弁をいただければと思ったわけですか、これから先はちょっときょうは——先ほどこの委員会…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 私は、最初に、北西大西洋の漁業のほうについて伺いたいと思います。 わが国の漁業生産量、いま私がここで申し上げますのは鯨を除きます。この生産量を見ますと、一九七〇年で九百三十一万トン。初めてですね、九百万トンの大台ということですけれども、その量的増加の魚種は主としてサバであるとかあるいはスケソウダラ等で占められているわけです。漁獲は量的に増加はしておりますが、近年特に消費需要の強い中高級の魚介類、こういったものの供給がこ…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 いままでの推移を見ておりますと、沿岸漁業とかそれから沖合い漁業がどちらかというと非常に不振である。まずこの理由、なぜそのような不振な状態におちいったかという直接の理由ですね。それとあわせて伺いますが、沿岸漁業、それから沖合いあるいは遠洋漁業、これらのパーセンテージがわかれば教えていただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 今後におけるわが国の漁業生産の増大化ということをはかる基本的な方途といいますか、これは沿岸あるいは沖合い漁業のみに依存し得ない現状から、従来どおりの遠洋漁業というものを取り続けざるを得ない、このように思います。しかしながら、この遠洋漁業をどのように実施していくかということに非常に大きな問題がある。少なくとも世界諸国から非難を受けるような乱獲行為、こういったことは当然是正されなければならないと思うわけですが、わが国として…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 北西大西洋のこの漁業条約によりますと、条約の対象水域、これが五つの小区域に分かれているわけです。締約国は、各小区域ごとに部会を設置して、そして資源調査及びその保護措置などの業務に参画しておるわけですが、わが国はどの部会に参加しているか、また、わが国がその部会における役割りを果たすために、どのくらいの人員を派遣しておるのか、まずこの辺をお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 これはたしか所在地はカナダだったと思いますが、そこに常駐ということではないですね。水産庁あたりが常駐しておられるかどうか、その辺を私は実は伺ったわけですが、もししてないならば、将来そういう方を派遣する考えを持っておられるかどらか、この辺をいま伺ったわけです。その点どうですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 この条約の加盛国はいわゆる先進国が非常に多いわけです。したがってここで討議された情報というものは国際的にも尊重すべきものが非常に多いと思います。そういった意味ではわが国も積極的にこういった事務局に職員を派遣する必要があるのではないか、このように考えるわけですが、ただいまの機会あらばという御答弁でありますけれども、その点をもう少し積極的な姿勢ということに切りかえていただいて、六名おるけれども日本からはだれも行っていないと…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 それでは次に進みますけれども、この条約改正規定の十七条2項で「改正案の委員会による採択は、すべての締約政府の票の四分の三以上」とありますね。3項にいってみますと「締約政府の四分の三から書面による承認の通告」云々とあります。現在締約国は十五カ国であるわけですが、何カ国がこの承認通告をすればこの効力発生要件を満たすのか。まずこの点についてお答えいただいて、そしてさらに伺ってみたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 2項の「四分の三以上」というのは問題ないと思いますが、いまの御説明では切り上げるということによって十二カ国、四分の三の承認通告というと当然これは算術計算でもって端数は出てくるわけなんです。その端数がいま切り上げられて十二カ国、切り上げるその根拠ですね、これがもう一つすっきりしないような気がするのですね。こっちの2項のほうは「四分の三以上」というふうに出ているし3項のほうは「四分の三」ですからこういう事態が出てくるのです…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 私は別にこれ以上こだわるつもりもないのですが、単なる四分の三ですと〇・二五というような場合が当然出てくるということにおいてちょっとこれは表現として何か不十分じゃないかという気持ちがするものでいまそういう観点から伺ったわけですが、この点ちょっと私も表現の上でもう少し何かすりきりした方法はないだろうか、こういうふうに思ったわけですね。 それでは時間の関係も、あるでしょうし、いまの漁業問題はこのぐらいにしておきまして、次のW…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 大体事業内容的な御答弁であったように私には響くわけです。業績を伺ったわけなので、業績というか、いまの御答弁を土台としていけば大体私もわからないわけではないのですけれども、このWHOの存在によってどのようなメリットがあるのか、どういうことがあったのか、こんなことを私は伺いたかったわけです。これは私どもここだけのやりとりでなくて、もう少し詳しく私のほうもまた調べてみたいと思いますけれども、もう少し大事なことがここにもう一つ…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 先ほど国際情勢というものから、こういった東ドイツなり北朝鮮あるいは北ベトナム等の各国が客観的に見て加盟手続をとらなかったんだという、そういうような御答弁があってすぐ後に――それは最近になってということであるかもしれません。しかしながら申請をそのように出しておるにもかかわらずこのような否決が行れわれるという問題、これは最初に申し上げました憲章の精神から見ても、どうもこの辺が私は理解に苦しむわけですけれども、この点について…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 反対しないという態度で臨むつもりであるということで、とりあえず中国問題については答弁を受けておきたいと思います。 またもとに戻りますが、分裂国家の場合に、こういったWHOの精神に沿うものと思う、しかしながら過半数云々というような御答弁があったわけですが、私がお聞きしたのは日本の態度ですね。これはいまの中国でお答えいただいたように、どういうふうな態度に出るのか。この点を一言でお答え願いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 こだわりたくはないのですけれどもね。もう時間も来ておりますが、要するに、WHOの憲章の精神に沿うものと思うというふうな見解と、それからわが国がとった態度は全然ばらばらじゃないですか。これは精神からいっても当然そうあらなければならないという見解を先ほどおっしゃったでしょう。それに対して、従来の総会は反対であった、次はまだ未定であるけれどもたぶん反対であろう、これでは全くもってつながっていかない。もう少しつなげてください。
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 これは答弁として受け取るわけにちょっといきませんね。こういう問題は佐藤総理に聞かなければならぬと思いますが、どうもいまの答弁では、意地悪く言っていけば時間がかかりますからそういうことはしませんけれども、もう少しこの問題に対する態度を統一したもの、これこれこうなんだからこういうようにするのだという態度を日本側としては示さなければ、私はこんなところで議論を続ける一まあ答弁をいまいただいているわけですけれども、どうもこれでは…
第68回 衆議院 外務委員会 第9号
○中川(嘉)委員 先日、WHOとそれからFAO世界食糧農業機関、この辺が食品中に含まれるところの重金属の許容量の基準について加盟国に勧告するという報道があったようですが、このような勧告は過去においてどういうものがありましたかということです。もしあればひとつ教えていただきたい。