中川嘉美
会議録に記録された「中川嘉美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,196 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会45 件・45%
- 科学技術特別委員会38 件・38%
- 国民生活に関する調査会7 件・7%
- 逓信委員会5 件・5%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 原子力関係であまり長いことやっておっても次に進めませんので、最後に一つだけ伺いますが、わが国と米英との原子力協定の了解覚書では、いずれか一方の締約国が核兵器不拡散条約の締約国となった場合には、両国間の協議を行なうことになっているわけですが、この協議は行なわれたのですか、この辺を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 行なわれないとするならば、その理由はどこにありますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 それでは次にインテルサットのほうで、まず最初に協定の説明書によりますと、この協定が作成される過程において欧米間の意見の対立があった。この対立に対して日本とオーストラリアが妥協案を提出してこれをまとめるのに非常に大きな役割りを果たしたともいわれております。その主要点をここで説明していただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 この暫定協定の第九条によりますと、「締約政府は、恒久的制度が千九百七十年一月一日までに実施されるよう、できる限りすみやかに同制度を設立することを確保するよう努めなければならない。」このようになっておりますが、今日まで延び延びになっている理由、これはどういうところにあるか御説明をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 協定の前文において、「衛星による通信が世界的かつ無差別の基礎の上にできる限りすみやかに世界の諸国民に利用され」るべきものであるという国連総会決議第千七百二十一号の原則を想起し、とありますけれども、したがってインテルサットは国連関連機関として設立され、アメリカは技術供与というものを行なうのみといった、そういう形が望ましいのではないかと私は思うのですが、この点はどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 そうすると、インテルサットが国連関連機関として設立されて、いまの御答弁からするとどうなんですか、アメリカが技術供与を行なうのみが一番理想的なんだという形ですね、この形については、政府としては当然、私は賛成であると思いますが、もう一度確認しておきたいのですが……。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 もう一つ明確に私としては受け取れないのですが、いずれにしても、このアメリカが技術供与というものを行なうのみといった形、こういったものがあくまでも望ましいということ、こういう考えであるということ、これをはっきりここで申し上げておきたいと思います。 先ほど大臣のほうにいろいろお聞きしたので順序がちょっと不同になりましたけれども、関連してちょっとお伺いしておきたいのですが、このインテルサットについて、第三条の項ですが「軍事的…
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 それでは、最後のほうで伺いたいのですが、条文によりますと、インテルサットは現行の組織の宇宙部分を引き継ぐ、そういうことになっているようでありますが、これを引き継いだあと現行の組織はどのようになるか、この辺を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 現行の組織ですが、これはどういうふうになりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 事務局は、六年後にその構成を完了するとありますが、その間は暫定事務局と現行事務局と両立していくものかどうか、この辺の関係はどうなりますか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 そうしますと、六年後に新しい事務局の構成が完了した際は、暫定事務局長がそのまま事務局長に横すべりをするのか、その辺が一つ。それから事務局のスタッフはどういうふうになるか。先ほど御答弁があったようですが、この事務局長のほうはどうですか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 事務局の本部ですが、これはワシントンであると思いますが、そのほかの世界の各地に支局を置く必要があるのではないか。職員としても日本人の参加が望ましいけれども、そういったところの見通しはどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 締約国総会の表決は一国一票方式を採用しているわけです。理事会は出資率による票数によって表決が行なわれることになっておるわけです。さっきもちょっと御答弁の中に出ておりましたが、四〇%をこえる票数は行使できないことになっておるわけですが、理事会も一国一票方式を採用できないものかどうか、この辺についてお答えをいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 それでは本協定の第二十条、発効の条項で、署名のために開放された日から八カ月未満の場合及び十八カ月をこえた場合は発効しないという規定があるわけですが、これはどういうことを意味するのか、この点を伺いたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第19号
○中川(嘉)委員 読んで字のとおりの御説明をいただいたわけですが、この辺で最後の質問をあわせて伺いたいと思います。 附属書Aの(2)に「標準地球局」と「非標準地球国」というのがありますが、これは何か機能上の相違点があるのかどうか、これが第一点。 それから最後に伺いたいのは、附属書Cの第三条の(c)によりますと、「裁判長団の会合の定足数は、十一人のうち九人とする。」このように規定されておりますが、定足数を九人ときめた根拠はどういうところに…
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 まず前半は一般的な質問になるかと思いますが、わが国と航空協定を締結している国は現在のところ何カ国くらいあるか、またその中でわが国から乗り入れをしていない国及び先方がわが国に乗り入れてない国はどことどこであるか、この点をまずお答えいただきたいと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 ちょっと確認したいのですが、スイスから日本へは来ているけれども、日本からスイスへは乗り入れていないということ、ちょっと確認だけしておきたいのです。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 航空協定を締結していながら乗り入れをしていないというようなケースですね。これはどういう理由によるものか。わがほうの理由はおもにどういう理由か、そうして先方の理由はどういうものか、この辺をお聞きいたしと思います。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 今後、すなわち近い将来においてですけれども、わが国が航空協定を締結するための交渉を行なっている国があるか。また交渉を行なう予定の国はあるかどうか。この辺の将来の見通しはどうでしょうか。
第68回 衆議院 外務委員会 第12号
○中川(嘉)委員 それでは、わが国の今後の国際航空業務のビジョンといいますか、あるいは構想といったほうがいいかもしれませんが、こういったものがあればここで教えていただきたいと思います。とりあえず、ここ数年中にどのような計画を持っておられるか、この点を御答弁いただきたいと思います。