中川利三郎
会議録に記録された「中川利三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,660 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会69 件・69%
- 災害対策特別委員会20 件・20%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会第六分科会1 件・1%
※ 全 2,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 次に、今度新たに配分する土地の分もございますが、いずれにしても、八郎潟でせんだってまでは五千五百ヘクタールの未配分地がありましたが、今度の畑作入植、やがて行なわれるだろうこれを除きますと、千二百ヘクタールばかり余ることになっておりますね。これについて秋田では、いま県民の中では、これがどうなるだろうかということでたいへん問題が起こっているわけですね。一説によりますと、県のほうから、県知事の裁量分として何ぼかの土地を分けて…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 いま秋田県では飛行場を八郎潟につくるのじゃないかということで大きな問題になっているわけであります。このことについては、さきの農林水産委員会で、赤城農林大臣当時、そういうことはないのだという御発言もあるわけでありますけれども、それにもかかわらず、現地では県当局の手によって、いま航空コンサルタントに調査を依頼するというかっこうで八郎潟を重点的に調査、測量しておる。あるいは資料や基本調査その他もそういうコンサルタントに頼んで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 いやしくも農林省は地主ですね。だから、自分の八郎潟の農地に対して最大の関心を持たなければならないと思うのです。ところが、秋田県の大規模工業開発計画の第二次案によりますと、未配分地については大規模工業関連で再検討すると書いてあるのです。そういうこともあわせて国では知らなかった、仄聞程度であった、こういうことでありますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 いま事業団がそういう県の申し入れを断わった、こういうお話でありますが、ひとつ農林大臣にお伺いしたいのですが、あの八郎潟の空港化については絶対に反対なのか、それとも、場合によってはそれを許可することがあり得るのか、あくまで農用地として確保するのかどうか、農林省として、そういう申請が来てもこれを却下するのかどうか、いまもやもやっとして、県民はもう不安の中にどうしたらいいかわからないというような状況があるわけです。したがって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 そうすると、いまのところはそういう県からの話がみじんも来ておらない、しかし将来来た場合、くどいようでありますが、あくまでも八郎潟を当初の計画どおり農用地として使う、それ以外の用途に供しない、こういうことを約束できるかどうか、ここではっきり述べていただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 それはよくわかりました。 今度は、八郎潟の配分を受けた面積がいま一人十町歩、こういうことになっておりますが、実際の配分の個々の内容を見てみますと、たとえば九町歩の配分を受けた方もおりますし、十一町歩以上も配分を受けた方もいらっしゃる。こういうことで面積格差が二町歩も違うという状況があるわけであります。 そこで、そういうことになりますと、所得格差が年々増大していく、こういうことが一つの大きい問題となっている。最初からこれ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 今後の増反配分のときは可能な限りその是正をしたい、こういうことでありますが、その保証はないわけですね、いまのところ皆さん方に対して。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 部分竣工というものはいま目の前にあるわけでありますから、農民に言わせますと、土地だって、なぜわれわれにこのような悪圃場をよこしたのか、ほかに適地がたくさんあるじゃないか、こういうことを言っておるわけであります。そうすると、部分竣工の前提条件として、こういうものを是正するというのが行政の当然のあり方じゃないかというふうに私は思うのですね。それを今後予測もつかない、将来可能な限りということでは、農民は安心できないと思うので…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 それでは次に、土地代の償還についてお伺いします。 三月末になれば部分竣工、それと同時に土地に対する借金返済義務が発生するわけですね。その額を調べてみますと、一戸平均元金だけで二千数百万円だというふうにいわれております。各種の支払い金が多い中で、これは非常に群を抜いておりますが、このすべてがはたして入植者や増反者が支払うべき筋合いの金なのかどうかということについて、ほとんど入植者は知らされていないというのが実情だと思うわ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 私が聞いたのはそういうことじゃなくて、皆さん方から地代償還について農民はほとんど知らされておらない。だから非常に不安に思っている。これについて、そういう不親切なやり方あるいは押しつけ的なやり方ではやはりまずいのじゃないか。農民が納得するそうした土地代価でなければならないという観点から申し上げたわけであります。 そこで、さらに詳しくお聞きいたしますと、たとえば幹線道路がありますね。これはやがて県に払い下げするというか、譲…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 たとえば県道に編入されるという場合、県道で見ますと、用地や工事費等県が全額負担するものだというふうにわれわれの常識ではなっているわけですね。いまお話をお聞きしますと、事業団の職員の給与もそういう官舎も、幹線道路も全部皆さんの負担だ、こういうことなんですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 詳しいこと、これはまだまだ言いたいのですが、次に移りますけれども、そうすると、入植者が支払う利息あるいは元金、いまの米価の実質的な低下だとか、稲作から畑作に転換するという状況の中で、それが入植農民に耐えられるものかどうかということで問題になっているわけですね。利息についてみますと、六分五厘と六分のものがありますけれども、農地取得並みに三分五厘にしろということで、それをやらないといま脱落者——先ほど言いましたように、農林…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 現状で試算すれば云々といいますが、あなた方八郎潟に対する農政の転換というのはまことに目まぐるしいというか、ネコの目のように変わってきているでしょう。最初二町五反とかいいながら、今度は七・五町歩、今度は十町歩だというかっこうで、しかも稲作そのものを主体にするといいながら、今度は畑作だといってみたり、こういう状況の中でいま米価の問題やらいろいろな問題でどんどん変わってきているわけですね、現状が。皆さんの暮らしの中で出かせぎ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 いまの問題、これはもう何といいますか、先ほども言いましたとおり、農業後継者の問題につながるわけでありますね。皆さん方は、八郎潟に入植した方々の平均年齢が若いからまだこういう問題は起こらない、最初からそういったことを前提にしておやりになったということですね。しかも、早くも個別の問題とおっしゃいますけれども、全体の問題として必ずこれが出てくるということですね。そうすると、その際に突如取り上げられたらどうなるか。これは十分ひ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 自治省の見解を聞きます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 このように自治権が延ばされた。これは農民の責任じゃない、入植者の責任じゃなくて、おたくで、国が入植を打ち切ったり延期したりいろいろなことをしたからでしょう。国の責任を——基本的な憲法に保障された権利を引き延ばして、今度入植した人がみんな集まったときにやろうじゃないかということは、あまりにもひどいやり方だというふうに私は思います。本来ならば、もうちゃんと終わってなければならないはずなんです。入植は全部で千戸ですね。それを…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○中川(利)委員 きょうは時間がなくて十分な詰めができなかったことを非常に残念に思いますが、特にいまの土地代の償還については、必ず近いうちにこれを手放さなければならなくなる。せっかく国から配分を受けながら払えないと脱落者が出る。しかもそれに対して不動産屋がねらう。法律によれば、それは何年間かは、そういう事態があれば買い戻すなんということもありますけれども、そんなことは手続上の問題で、裏で何ができるかわからない。そういうことでみんなが心配…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、農政の基本問題について関係閣僚の皆さんに御質問いたします。 先ごろ来、農産物の価格の異常な暴騰につきまして、皆さん方の説明によりますと、この理由を、外国の天気がどうだとか作柄がどうであったとか、あるいは買い付けがどうであったとか言っておるのでありますが、しかし日本人として、日本人のものの考え方として考えた場合、これは海外から一貫して原料資源を輸入し、そして自給ということをずっと…
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 わかりました。 副総理、何と思いますか、いまの問題について。
第71回 衆議院 予算委員会 第18号
○中川(利)委員 いま農林大臣のお話を聞きますと、国際協調だとか、いかにも日本とアメリカとの貿易が均衡のとれた形でいっているというような言い方ですけれども、いまのこの異常なあり方、ここがどうだかということを聞いているのです。それに対して一般的なことをおっしゃったってこの解決になりませんよ。答弁にならないと思います。 それでは私はお伺いいたしますけれども、いま一つ問題になっているものの中に小麦と大豆と濃厚飼料ですね、これの自給率がいま何ぼ…