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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1958/06/24

29参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(中川俊思君) むろん、ただいま私補足して申し上げました通り、それの具体的なこまかい点は、多少話には出ておるわけであります。その点につきましては、局長から詳細御説明させます。

自由民主党通商産業政務次官1958/06/20

29衆議院 商工委員会 第2号

○中川(俊)政府委員 私中川俊思であります。今回はからずも通商産業省の政務次官を拝命いたしました。全くのしろうとでありまして、何にもわかりません。皆様方の御指導と御援助によって大過なく勤めさせていただきたい、かように考えております。何とぞよろしく御指導をお願いいたします。 簡単でありますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)

自由民主党通商産業政務次官1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(中川俊思君) 私は中川俊思でございます。今回通商産業省の政務次官を拝命したのでございますが、全くのしろうとでございまして、何もわかりませんが、今、大臣は練達堪能な政務次官とおっしゃいましたが、実は練達堪能ではないのであります。大臣の方が練達堪能でございますから、大臣の驥尾に付して努めさしていただきたいと思います。いろいろ至らぬ点が多多あると思いますが、どうぞ皆様の御指導を抑ぎまして、できるだけの努力をさしていただきたいと思い…

自由民主党通商産業政務次官1958/06/19

29参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(中川俊思君) 実は昨日初登庁いたしましたようわけでございまして、本日省内におきまして事務当局と、大体きのう、ちょっとこうしたらどうかという何があったのでございますが、ちょうどその際に大島政務次官がまだおいでになっておりませなかったので、本日はあらためて大島さんが見えたときに、事務当局と打ち合せしてきめようということになっておりますので、いずれきょうはきまると思いますので、きまりましたら、委員長まででも御報告いたしますから、御…

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 これより会議を開きます。 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する件について、調査を進めます。 本件について質疑の通告がございますから、順次これを許します。時間の関係上、まず厚生大臣に対する質疑を中心として行われるようお願いいたします。辻政信君。

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 この際、委員長より一言大臣にもお願いをしておきたいと思うのですが、お聞きのような問題でございますが、大蔵省といろいろ御折衝をなさって、むろんやっていただくことはけっこうでございますけれども、これを業者に請け負わす——むろん技術的な面は業者に請け負わせなければならないのですが、国で積極的に引き揚げるくらいなお気持をもって一つ大蔵省と御折衝願いたいのです。つまり、国の費用において、業者にまかせますと、先ほど来質疑応答の中に現わ…

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 この際、フィリピン方面戦没者の遺骨収集並びに慰霊のための派遣団が過日その使命を果して帰国されましたので、その状況等について、厚生省当局より説明を聴取することにいたします。団長稲葉柾君。

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 次に、モスクワ大使館におられました外務省の新関参事官より、ソ連地区未帰還者同胞に対する交渉の経過、並びにこれに関連して、在ソ抑留ドイツ人の状況等について、説明を聴取することといたします。外務参事官新関欽哉君

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 ただいまの説明について、御質疑はございませんか。

自由民主党1958/04/17

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○中川委員長 他に御質疑がございませんければ、本日はこの程度にいたします。 次会は公報をもって知らせするこことし、これにて散会いたします、 午後零時四十四分散会

自由民主党1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○中川委員 法制局が来ておられますからちょっとお尋ねしておきたいのだが、今度の恩給法の改正で、倍率の問題が是正されたことは御承知の通り。たとえば文官の四十割取っておった人が三十五・五割に引き下げられたわけですね。しかし引き下げられたといえども、給与ベースが一万二千円から一万五千円ベースに改訂されたから、取得するところの恩給額には別に支障はない、同じことになるわけですね。従って憲法二十九条の違反にはならないだろうと思うのです。金額が変って…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○中川委員 そういう解釈も成り立つだろうと思うのです。しかし実際問題として、ベースはアップされたけれども倍率を下げられた、従って恩給金額というものは一銭も上っていない。ベース・アップしたといってもベース・アップされた恩典には一つも浴していないじゃないか、こういうことが言えるわけですね。そういうふうな点から考えたならば、四十割を三十五・五割に下げられたということは、非常な不利益だというふうに解釈できませんか。

自由民主党1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○中川委員 何を基準にしてとるかということになると、やはり取得する恩給の金額ということが中心になるだろうと思います。しかし私はそればかりをとるべきではないと思う。倍率というものが厳存しておるのですから、やはり倍率も加味して考えらるべきものだろうと思う。せっかく一万五千円ベースにアップされましても、倍率が従来の四十割でありますならば、五万三千二百円にとどまらないで六万円になるわけなんですから、すべてを包含して考えた場合に、ただ。パーセンテ…

自由民主党1958/04/01

28衆議院 内閣委員会 第24号

○中川委員 法律論から言って問題になりませんか。私は、実は法律論から言ったら問題になるというふうに解釈しておる。それはむろん今の、何を基準にして利益、不利益を考えるかということが問題だと思います。内容の点においてどちらにウエートを置くかといえば、それはむろん今あなたの言われるように、取得する金額が変らなければということであるから、私はその方面にウエートを置くべきだと思うしかし倍率の面については全然勘案する必要がないということについては私…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 政府側から局長だけの御出席では議事を進めることができませんから、今松総務長官なり主管大臣なりの御出席があるまで、これは重大問題でございますから私は暫時保留をいたしたいと思います。 〔「暫時休憩」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 今松長官に申し上げますが、ただいま長官がおいでになる前に恩給局長から先般私の要求いたしました資料に対する回答の御意見の御開陳があったのであります。今おいでになったばかりでまだ御存じないと思いますが、一応ごらんいただいて、政府はああいうばかげた答弁を恩給局長にさせることにしたのかどうか、明確なる御答弁を願いたいと思うのであります。

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 その内容の問題につきましては次に譲るとしまして、先般私が資料を要求したのに対しまして、恩給局長から憲法の違反になるとか、あるいは憲法上疑義があるとかいうので、政府の答弁が一致しないからしばらく休憩を委員長は宣せられたのであります。その後これに対する憲法違反であるかどうかということに対して何らの御答弁かございませんので、この機会会に、私が質問をいたしましたその問題が、憲法違反になるかどうか。法政局の方では憲法違反にならないとい…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 法則局からも、また今下松区長管からも憲法違反にならないという答弁を伺ったのであります。しかるに恩給局長は憲法違反だというので、私が要求いたしました資料の提出に対して出そうとしないのでございます。こういう役人が今、松長官の部下におられるのであります。このことに対して今松長官は、こういう役人を果してかかえておっていいかどうか、この点を明確に御答弁を願いたいと思います。

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 これは重大な問題でございまして、今長官の御答弁によりますと、恩給局長は別に憲法違反になるということは言わなかったということでございますが、私は確かにそういうことを聞いた。それから法制局のあなたの御答弁にも、その問題は憲法違反にはならないと思いますという御答弁があったと思うのでございますが、これは私の聞き違いですか。できれば一つ速記録を調べていただきたい。もし私が、そういうことを恩給局長が言わないのに何かあげ足をとっているよう…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 これは一度速記録を調べていただきたい。私はそういうふうに聞いたのであります。しかし私がもし間違いであるといたしますならば、私がここで取り消しをするか、あるいは恩給局長か陳謝の意を表して取り消しをするか、どちらかがしなければならない問題、重大な問題でございますから、お調べを願いたいと思います。