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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 委員長もお聞きになったと思うのですが、委員長はどういうふうに聞かれましたか。——まあそれはよろしい。速記録に載っておりますから……。それでは調べていただいている間に次に進みます。私はくどいことを言うのは、長官きらいでございますから、簡明直截に申し上げますが、いろいろ先ほど恩給局長から御答弁がございましたが、問題は職務上の機密というところにあるだろうと思うので出す。これが果して職務上の機密になりますか。たとえば長官も、役人をお…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 恩給局長は長官に、私の質問の内容についてでたらめなことを報告しておるのだろうと思います。私が今長官から聞いてびっくりしたのでございますが、国会議員でどういう収入があるかというようなことを要求したことは私は一回もございません。もしそういう要求を恩給局長にしたというふうに局長が考えておるのなら、いつ、どこで私はそういう質問をしたか、明瞭にお答え願いたい。私はそういうことをいまだかつて要求したことはございません。またそういうことは…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 それならわかります。わかりましたが、とにかくそういうふうに、事ごとに資料を提出するという意思が当初からない。私は先ほど来申し上げます通り、きのうきように迫てっこの資料を要求したのではございません。はっきり日にちは記憶いたしておりませんが、私は少くとも一カ月前から要求しておるはずであります。それに今日まで出さずにおいて、そして今日に及んで一カ月かかるとかあるいはは四十日かかるとか、相当の日数を要するから出せない、こういう逃げ口…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 国家公務員法の七十八条に「職員が、左の各号の一に該当する場合においては、人事院規則の定めるところにより、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。」という規定がございます。その第一は「勤務実績がよくない場合」第二は「心身の故障のため、」私は心身に故障があるの、だろうと思う。心身というても心の方に故障があるの、だろうと思う。「職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合」第三は「その他その官職に必要な適格性を欠…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 こういうことが一々上司の許可をとって出さなければならない問題でございますか。恩給というものは、だれが幾ら取る、だれがどういうふうになるということは、最後の俸給にこういう率をかけるんだということが明確なんですから、これはだれでもわかっておることです。役人をやめて恩給をもらうようになりますれば、わしの恩給は幾らだということはすぐわかるのです。明瞭なことであって、しかもこのリストを出すのに一々上司の許可をとらなければ出せないという…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 おかしな話だと思うのです。これは先ほど来申し上げます通り、私は個人中川俊思としてその資料を要求しておるのではありません。私ども議員の職責上、当然行政を監査し、また予算を審議しなければならないという建前から要求しておるのであります。ことにこれが職務上の機密というのは一体どういうわけですか。こんなことが機密事項になりますか。もうだれでもわかることだ。今松長官が今役人をやめられれば、今松長官の恩給は幾らだということは直ちに計算の上…

自由民主党1958/03/14

28衆議院 内閣委員会 第15号

○中川委員 私はどうも長官の御答弁は不満足です。私ども議員の立場においてこの資料を要求しておるのです。これが次の機会まで出せない、あるいは出す出さぬは別としまして、研究しなければ明確なる答弁ができないということでございまするが、それほどにこの問題をお考えになる理由がわからないのです。私どもの資料がこういうことで阻害をされるということは、国会審議の上におきまして非常な支障がここに伴うのではないかと思いますが、せっかくそうおっしゃるのですか…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 二番せんじと申しますが、三番せんじですから、大体総理の御所見は前二人の御質問で尽きておるようでありますから、私はくどいことは申しません。ごく簡明直截に総理の御所見を承わりたいと思うのであります。 まず最初に承わりたいことは、先般、四、五日前でございましたか、本委員会に、石井副総理の御出席を求めまして、いろいろ御質問をいたしたのでございます。その際に、私は石井副総理に対して、各省設置法の問題はきわめて重大でございますから、十分…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 それならば、あまりくどいことは申しません。ことに先ほど来総理の御答弁を承わっておりますと、行政機構の問題については十分熱意を持って不必要な部課は減らす、さらに政府はこの問題については再検討をするということまで申しておられるのでありますから、総理がそういう腹で、この今回政府が提出されました各省設置法の問題についてお考えになっておるのでありますから、一つ十分に再検討を願いたいということを冒頭に強く要望いたしておくわけでございます…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 御趣旨はよくわかりました。それがゆえにこそ私どもはこの内閣委員会におきまして、今回政府が御提出になりました各省設置法については非常な関心を持っておるわけでございます。前二人の各委員からるるお述べになったのでございまするが、本年の各省設置法の要求を見ますと、総理もすでに御案内のことだと思いまするが、防衛庁を含めまして今年三十三年度だけで三万六千九百七十六名という役人が新たに生じてくるわけでございます。しかもこの経費を見ますと、…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 私は先般も石井副総理にも申し上げたのでございまするが、一体日本くらい官僚の多い国が世界にあるだろうかと思います。私の調査したところによりますと、国家公務員が現在百五十七万四千百三十二名、地方公務員が百四十二万五千四百四十五名、これを合計いたしますと二百九十九万九千五百七十七名、約三百万人でございます。三百万人という公務員がおるのでありまするが、これはむろん常勤、非常勤は別でございます。常勤、非常勤合せますと約六、七万おるよう…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 先ほど申し上げました通り、昭和三十三年度におきましては人件費だけでも八千億、これに物件費が九千二百億も計上されておるのでございますが、私がここに一つの疑問を持っておりますことは、これが果して完全に充足されておるかどうかということであります。たとえば八千億という人件費、三百万人という公務員が予算の上では計上されておるのでございますが、これが果して三百万人まるまる稼働しておるかどうか、こういうことでございます。私の今日まで調査し…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 総理の力強いお言葉を拝聴いたしまして私ども意を強うしたのであります。憲法第十五条にも「すべての公務員は、全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではない。」という規定がございまして、一部の奉仕者でないことはこれは申し上げるまでもないのでありますから、どうか日本の官紀振粛という点から申し上げましても、ただいま総理のお言葉のような厳重なる御処置を願いたいと思うのでございます。 それから最後にもう一点だけ私は承わっておきたいと思う。これは…

自由民主党1958/03/13

28衆議院 内閣委員会 第14号

○中川委員 大体総理の内意はわかったのでありますが、国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の第六条にも、「各議院の議長、副議長及び議員は、他の議院の議員となったとき、その他如何なる場合でも、歳費を重複して受けることができない。」という規定がございます。さらに第七条では、「議員で国の公務員を兼ねる者は、議員の歳費を受けるが、公務員の給料を受けない。」こういう規定もある。今総理がお話になりましたように、長い間官吏をしていて、そうして民間…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 内閣委員会 第10号

○中川委員 副総理にお尋ねをしておきたい。きょうは副総理対国会議員というような固苦しいことでなく、ほんとうに国の進歩発展をこいねがうという個人的な石井さんから、率直な意見を承わりたいと思うのです。今事務当局が書いてきました原稿を御朗続になりましたが、そういうようなことでなく、率直な意見を承わって、副総理も私どもと同様に、国の発展を憂えておられるのでありますから、そういう建前から一つ忌憚のない御意見を拝聴いたしたいと思うのであります。私も…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 内閣委員会 第10号

○中川委員 事務の合理化ということを長官は簡単におっしゃるが、現在の日本の官庁の機構ではなかなかできない。これはできないような組織になっておるのであります。またそれを合理化されたのでは官僚勢力の温存にならないのです。はなはだ失礼でございますが、たとえば農林大臣なら農林大臣、文部大臣なら文部大臣が、二年や三年大臣の職についておられても、なかなか官庁機構のすみずみまで理解することができないのが現在の日本の官庁機構なのでございます。長官も各省…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 内閣委員会 第10号

○中川委員 事務当局には、先ほど私が申しました点の人口との比率その他等を文書で出していただきたい。 今副総理から忌憚のない御意見を承わりまして、私もそういうお気持でやっておられることに対しては、まことに敬意を表さざるを得ないのであります。しかしローマは一日にしてならずということがありまして、日本の官僚の民主化もそう急にはなかなか不可能だろうと思う。しかしそうかといいまして、国民の信託にこたえなければならぬ国会といたしましては、これを無視…

自由民主党1958/03/06

28衆議院 内閣委員会 第10号

○中川委員 副総理、これは人事院とかどことかということでなく、岸内閣の副総理として私はお願いしておきたいと思います。これは一つ閣議ででもお申し合せいただいて——今までもやっておったか知りませんが、実効は上っておりません。官紀粛正の意味から申しましても実効が上っていない。公務員法の本旨から申しましても、公務員がそういうことをすべきではないと思う。ですからこれは一つ岸内閣としてこの次の選挙からは——いつ選挙があるか知りませんが、厳重にやって…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 私は御質問を申し上げます前に、まず政府の正確なる二つの資料を御提出を願いたいことを要望いたします。 その第一は、午前中の委員会におきまして、恩給局長はこの恩給の減粍額をたしか昭和四十三年には二百億という御発表があったと思う。ところが昨年来臨時恩給等調査会におきまして、恩給局から、発表された減粍の一覧表を私はここに持っておりますが、これによりますと、四十三年の減粍率は二百六十七億となっている。わずか数カ月の間に六十七億円という…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 あなたから恩給の理念、意義を私は聞いておるのじゃございません。そんなことは、あなたがおっしゃらなくても、そのくらいのことは、はなはだ僭越ですが、私は知っております。問題はそういうことじゃないのです。それから恩給にいろいろある。扶助料をもらっておる者まで出してくれというのじゃないのです。普通恩給をもらっておる者の名前と金額、それだけでよろしいのです。扶助料なんか出してもらおうと思っておらない。恩給の意義については、あなたのおっ…