中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川俊思君) ただいま議題となりました工場排水等の規制に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 近年における鉱工業の発展に伴い、工場事業場から排出される汚水に関し各種の問題が発生し、放置を許さない事態に立ち至っております。この問題は、わが国産業構造の高度化に伴う農水産業等の第一次産業と鉱工業等の第二次産業との間における不幸な避くべからざる摩擦現象でありますが、わが国経済の調和のとれた発展をはかるためには、一面…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川俊思君) 織機の買い上げの問題につきましては、先般当委員会において大臣からただいま御指摘のようなことがあったということを私ちょっと聞いたのでありますが、その後衆議院の商工委員会におきまして、参議院でこういうことを言ったそうだがどうか、こういう御質問がございまして、大臣としましては、そういうふうになれば、余裕金がうんと出ればそういうことも考えられるけれども、しかし目下のところはそういう考えはないのであって、参議院の方ではた…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川俊思君) ただいま御質問の人絹等を賠償に繰り入れたらどうかというお話でございますが、これは相手国からの要望がございますれば政府としてその際考えていいのじゃないかというふうに目下考えているわけであります。相手のあることでございますから果して相手がそういうものを要求してくるか、こういうことは今後の折衝に待って決定したいと思っております。 なお、その後の折衝がどうなっておるかということでございますが、これはまだ決定をいたしてお…
第30回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中川俊思君) 御指摘の点は、大臣にお伝えいたします。お伝えいたしますが、通産省として何もやっていないというようなことでございまするが、ただいまも繊維局長からも答弁いたしました通り、織機の買い上げであるとかその他来年度の予算におきましても、不況克服につきましては、財政投融資の面において、商工中金であるとか、あるいは中小企業金融公庫等に対して、相当大幅な増額をする努力はいたしておるわけであります。さらにまたこの不況克服ということ…
第30回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(中川俊思君) 鉱山保安法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 今回提出いたしました鉱山保安法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨について御説明申し上げます。 鉱山保安法は、戦時中及び戦後における鉱山災害の頻発状況にかんがみ、鉱山労働者に対する危害の防止と鉱物資源の合理的開発をはかることを目的として、昭和二十四年に制定されましたことは御承知の通りであります。この法律施行以来すでに九年有余を…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(中川俊思君) 見本市の点について御質問のようでございますが、申し上げるまでもなく、輸出を振興いたします上においては、見本市は必要であることは申し上げるまでもないところだと思うのです。ただ私も実は東京商工会議所に長くおりまして、そういうような方面のことを多少研究してみたのですが、見本市をやったから必ずしも貿易が増大するとも考えられない。しかしまたこれをやらなければならない事態もまたあると思うのです。今の御指摘の広州見本市、いわ…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(中川俊思君) 御説全く同感でございます。私は今いろいろ御注意なり御意見を拝聴いたした中でも、それに関して常に思うのでありますが、通産省の事務当局が積極性がない、こういうことでございまするが、これはまあいろいろな面を勘案して、私がわずか数カ月の間の経験からしますと、実はむしろ積極性がありすぎるのじゃないかというように考えて、私はちょっとブレーキをかけたりしておる点が実はあるのであります。しかし幸いにして、今もお話しになりました…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(中川俊思君) 前段の韓国の問題でございまするが、実はこれも私見としてお聞き願いたいのですが、通産省の意向ではないかもしれません。私は常に考えておりますことは、韓国の代表部は日本にございます。ところが日本の代表部は韓国にない。こんなばかな話があるかということが実は私の考えなんです。従って、こういう点が貿易を進める上におきましても、またすべての問題のガンになっておるんじゃないか、というふうに実は私自身は考えておるわけでございます…
第30回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(中川俊思君) 先ほど大臣からも申し述べられましたように、これまでの御審議の経過にかんがみまして、通商産業省といたしましては、今後御指摘の点に十分留意いたしまして、事前事後にわたり、実情の調査、把握の徹底を期し、さらに予算執行の適正をはかるために、一そうの努力をいたす所存でございまするから御了承願いたいと思います。
第29回 参議院 本会議 第7号
○政府委員(中川俊思君) 小山議員の質問に対してお答えを申し上げます。 生糸の主要需要国は、比較的生活水準の高い国であり、輸出需要の増大をはかるために、相手国市場の消費生活の変遷と競争繊維の日進月歩に対処して一般大衆に対する宣伝と新用途、 新製品の開拓普及に努めなければならないと考えます。通産省におきましては、生糸の主要市場である米国における生糸の新規用途開拓の事業に対し、昭和三十年度以来、補助金を交付して助成をいたしておりますが、本年…
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) 中小企業の問題は、豊田さんの方が、私どもよりはるかに御先輩で十分御存じのはずなんでございますが、いろいろな先般来、前の国会でございましたか、団体法なすかを政府ではやって、中小企業の育成強化をはかる努力をしているのでございますけれどもが、しかし、大企業との関連もございますし、いろいろな点で、中小企業の振興ということは、口先では言われますけれども、実際問題としては、なかなか至難な問題じゃないかと思う。ただ、至難の問…
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) この問題につきましては、御案内の通り、前の国会で、衆議院の商工委員会におきましても、この法案を次の国会に提出するという決議をしているわけであります。ところが、この国会では、御承知の通り、限られた法案一、二だけを出して、それでこの国会にはおそらく提出できないだろうと思っておりますがただいま私が聞いておりますところでは、この次もし臨時国会が開かれますならば、その臨時国会にただいま御指摘の二法案は出すという準備が進め…
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) そのことは私、前の水田君時代のお話から御質問のようでございまするが、よく承知をいたしておりませんが、しかし、御指摘のようなギャンブルは、できれば私どもとしては、そういう問題はやめるのが当りまえだろうと思っております。ただ、今お話しのようにそれらの財政、いわゆる収入が地方財政にとってかなりな足しになっておることも、また見逃がせない事実であると思うのであります。しかし、そうかといって地方財政の貧困をそういうもので補…
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) この具体的な問題につきましては、関係局長から答弁させますから、御了承願います。
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) その問題につきましては、御承知の通りわが自民党におきましても、一定の計画は立って今やっておるわけであります。御案内の通りこれが将来原子力を日本に導入する、あるいは日本でこれを製造するにいたしましても、いろいろな点におきまして障害がございまするしまたさらに、これが果して計画通りにいくかどうか、こういう点につきましても、私は非常な疑問を持っておるのでございます。しかし、疑問を持っておるからと申しましても、やはりこの…
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) もちろん、その構想は党においても練っておるわけでございます。阿部さんもその点は御存じでございましょうが、党におきましても、今十分な結論を出すべく練っている最中でございますから、まだ結論は出ていないのであります。御了承願います。
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) そういう計画を党で進めているのは御存じでしょうと言ったので、決してその内容を御存じでしょうと言ったのではございません。阿部さんが社会党であるということはよく承知をしております。
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) 今の点でございますが、阿部さんの質問は、自民党の中でどういう計画をこしらえているか、計画が進んでおるか、こういう御質問でございますので、自民党の中でまだ結論を得ていないので、それでかように申し上げたのであります。
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) ただいまの御指摘の問題につきましては、計数的の問題でもございますが、私ここに持っておりますが、なおこれは事務当局から持ってきた資料でございますので、むしろ、事務当局から明確に答弁させたいと思います。御了承願います。
第29回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) きわめて抽象的でお気に入らないかしれませんが、ただいまの御質問に対しては、こういうことをきめておるわけであります。第一点は、長期石炭生産体制の整備を確保するため、本年九月末までの生産業者貯炭増加分について所要資金の確保をはかる、ということが一点であります。それから、第二点は、最近の貯炭の趨勢を考慮し、さしあたり、長期生産計画に基く生産体制の整備に支障を来たさない範囲内での生産調整を期待する。第…点は、本年下期に…