中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○中川(俊)政府委員 それは私が先ほど来しばしば申し上げております通り、これは閣議にかける前に御承知の通り各省でもって、事務当局同士で十分協議をして、そこで、それじゃこの国会ではとりあえず小売商業特別措置法でいこうじゃないか、こういうことになったのですから、厚生省と通産省は何も対立しておるわけじゃございません。事務当局の話し合いを済まして閣議にかけて出しておるのですから、厚生省としても生協法を今改正する時期でないと考えておるのかもしれな…
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○中川(俊)政府委員 本筋であるかどうか私はわからないです。あるいはこの方が本筋であるかもしれないと思うのです。あるいは小売商業特別措置法というものからやっていくのが本筋であるかもしれない。
第31回 衆議院 商工委員会 第21号
○中川(俊)政府委員 事務当局ではちょっと答弁できないと思いますから私が言いますけれども、具体的な例を、何県にどういうのがあるか、どの県にどういうのがあるかということを出せと言われますと、これはちょっとむずかしい。われわれのところへ陳情の来ておるのを見ますと、あなた方も御承知の通り今小売商の方々が東京へたくさん全国からやってきておられて、その大会を開いたりいろいろやっておられるのです。(「織物物品税だよ」と呼ぶ者あり)いや、それだけじゃ…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(俊)政府委員 小売商業特別措置法案の目的ということでございますが、十分御承知と思いますから、どうもあまりこまかいことを私が答弁するのもなんですから、事務当局から答弁いたさせます。
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(俊)政府委員 田中君は委員会に御出席になっておりますから十分御承知と思いますが、この法案につきましては提案理由の説明もいたしております。要するに、小売商が今日組合並びに百貨店その他の大企業から圧迫を受けておる。これをいかにしたら小売商の振興に資するか、こういうことが目的なのです。ですから提案理由をお持ちでしょうから、一つ十分ごらん下されば、私がここでるるいろいろなことを申し上げなくてもおわかりでございます。百貨店、大企業の進出、…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(俊)政府委員 いろいろ御意見があるようでございますが、政府といたしましては、いろいろな点から検討して、この法案を出したのであります。しかし、もし今田中さんがおっしゃるような点で、非常に、不都合な点がございますれば、十分御審議を願って、そうして、こういう点がいけないからこういうふうにしたらどうか、この点はこういうふうに是正したらどうかという御意見を拝聴して、それを審議願うのが、この商工委員会の使命だろうとも私は考えておりますから、…
第31回 衆議院 商工委員会 第20号
○中川(俊)政府委員 その前に先ほどちょっと私の答弁というようなことがございましたから申し上げておきたいと思いますが、田中さんは先ほど英国の例を引いて消費者との分裂政策をとっておるのじゃないかというような意味のお話があったと思うのですが、社会党というお立場上、そういうお言葉も出るのかと思いますが、しかし政府は決してそういうような意図は全然ございません。これは私はこの小売商の特別措置法を出しますときにも、事務当局からよく聞きまして、今のお…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 お説ごもっともです。ただ私は先ほど来ここで鈴木さんと局長との問答を聞いておって感じますことは、大体金をうんとつぎ込んでどんどんやらなければならない。そして石油を出さなければならないのでありますが、日本における石油資源というものが非常に乏しいということが、一番大きな問題であろうと思うのです。しかしそれならば乏しければ、何も日本でそんな金を使わないで、石油のあるところから持ってきたらいいじゃないかという議論にもなります…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 そうしゃくし定木に考えぬでもいいんじゃないかと思うのです。たとえば国内で一牛懸命やる、やるが出ない、幾らやっても出ない場合にむだな金を、どんどんそこへつぎ込むことが果していいかどうか、こういうふうに考えて参りますと、きわめて好条件のもとに近い海外に、そういう資源が得られるということになりますれば、そちらへ出ていってもいいのじゃないかというふうに考えているわけでございます。しかし原則としてはこの石油資源開発株式会社と…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 了承いたしました。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 今鈴木さんからのお話の点ですが、私も石油、いわゆる原油の外貨の割当なんかの場合に、それを実は痛感をしておるのでありますが、外国資本の多く入った会社に大きく割当をして何も外国にもうけさせることばかりしなくてもいいのではないか、民族資本の会社に割当をすべきではないかと、私も累次にわたって主張してきたわけであります。ただ従来のいろいろな観点からそういうふうにならざるを得なかった事情があるだろうと思う。しかしこれは今鈴木さ…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 いろいろお話があるようですが、お説の通りでそういうふうになれば問題はないわけなんです。ところが私は、どうもいろいろ根本問題を考えてみますと、取締り当局であるとか、通産省であるとか、いろいろそれは先ほど来問題になっておるような点について、十分反省もし、考慮もし、善処もしなければならぬとは思いますよ。思うが、問題はやはり外国の時計がいいのですよ。だからそういう面ばかりを考えずに、やはり国内業者も十分反省して、これに劣ら…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中川(俊)政府委員 技術的な問題ですから、事務当局をして答弁をいたさせます。
第31回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(中川俊思君) 矢嶋さんの御質問に対してお答えいたします。沖縄におきましては一九五二年九月に物品税法が施行され、これに基きまして物品税が課せられておるのでありますがその後同法の改正によりまして、しょうゆが二〇%、一九五四年であります、みそが二〇%、めん類が一〇%、これは一九五五年でございます、の物品税が新たに課せられることになったのであります。これらの品目はわが国の輸出に特に影響がありますので、政府といたしましては、右物品税法…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) ただいま提案になりました特許法等の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 さきに提案になりました特許法案、実用新案法案、意匠法案及び商標法案におきましては、いずれも特許料等を値上げすることといたしておりますが、その施行が昭和三十五年四月一日からとなっており、公布と施行の間にかなりの期間が予定されておりますので、あらかじめ現行法の特許料等を新法と同様の額まで値上げをすることにより新法へ…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 私の聞いておるところではそういう別に作為があってやっておるわけじゃないと思います。今後またそういうことをどんどんすべての企業といいますか、産業構造の上にやっていくというようなことはないと思うのですが、何かそういうような御疑念がもしあって、具体的ないろいろなものがありましたら御指示をいただきたい。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) あれは御承知の通り、出す予定でおったのですが、建設省その他農林省等との調整がつかなかったのです。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) そういう関係各省との調整上の問題で、今、まだ出しておらないのです。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) いや、まだ、きまっておりません。調整がつくかどうか、予算措置もありますし。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) ちょっと似通っているようですが、内容は違うんですよ。似て非なるものです。 具体的な問題は、局長から答弁させます。