中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第33号
○中川(俊)政府委員 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府としては十分その趣旨を体しまして、この決議の本旨に沿うように労力をいたしたいと考えております。 石炭問題は非常な重大な危機に現在際会をいたしておりまするので、各位からも今後何かと御指導、御協力を願わなければならない点が多々あると思いまするが、政府といたしましては、ただいま申し上げまするような最善の勢力を傾注をいたしまするから、どうぞこの上ともよろしく御協力をお願…
第31回 衆議院 商工委員会 第33号
○中川(俊)政府委員 御指摘の点につきましてはまことに遺憾にたえない次第であります。特許の出願に伴いますいろいろな商標であるとか、意匠であるとかというような出願の件数が、逐年増加をいたしておりますことは御承知の通りでございます。従いまして特許庁といたしましてはできるだけ審査官を増員いたしまして、そうして機構の拡充をはかって各方面からの御要望におこたえをいたしたい、こういうことで、毎年御案内の通り予算の増額並びにこれに伴います人員の増を要…
第31回 衆議院 商工委員会 第33号
○中川(俊)政府委員 先ほど来中井さんと長官の問答を拝聴いたしまして私が感じましたことは、中井さんが御指摘のような点も私の耳にしばしば入るのであります。そういう点につきましては、大臣が就任されましたときに、大臣からもよく私にそのお話がございまして、そういうような点は十分に善処して、そうして世間の誤解を解消するように持っていかなければならないから、協力をしてくれというお話でございましたので、私もはなはだ微力ではございまするが、そういう点に…
第31回 参議院 商工委員会 第21号
○政府委員(中川俊思君) 先ほど来いろいろ御心配、御注意をいただきました点でございまするが、幸いにしてこの法案が国会を通過しました暁には、御注意の点十分政府としては留意いたしまして、五カ年後にまた五カ年延ばして下さいというようなことのないように注意していきたいと思いますから一つ御了承願います。 —————————————
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中川(俊)政府委員 先ほど来いろいろ御心配の点、一々ごもっともだと思うわけであります。政府といたしましてもお話のように見当違い、見込み違いの計画のもとにやっておったと言われればそれまででございまするが、石炭の問題は滝井さんよく御承知の通り天候に支配される面も非常に多うございます。しかしいずれにいたしましても政府が全然手違いがなかったというわけではありませんが、とにかく今日のような事態に立ち至ったことにつきましては、非常に遺憾に考えてお…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中川俊思君) 先ほど来、島さん、栗山さん、いろいろ御心配の点、私もごもっともだと思うのですよ。 しかし私は、こういうふうに考えているんです。少し言い過ぎがあるかもしれませんが、一つ、その点はお許しを願いたいと思うのですが、日本の航空技術というものと、戦前におきます日本の航空技術と外国の技術というものは、私は対比して、日本はいささかも遜色はなかったと思うのです。ところが敗戦によって、とにかく軍需生産というものが禁止をされる、飛…
第31回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(中川俊思君) 結局、なんですか、栗山さん。グラマンであるとか、ロッキードなんというものを、政府は買うか買わぬかという御質問ですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第30号
○中川(俊)政府委員 ただいま提案になりました特許法案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 特許制度は、新規な発明をした者に対して一定の期間その発明について独占権を与えるとともに、その発明を広く世に公表することにより、さらに新規な発明を促進し、ひいては産業の発達をはかることを目的とする制度であります。わが国における特許制度の歴史は古く、明治十八年の専売特許条例の制定以来、今日まですでに七十四年の歳月が経過しております。その間数次…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) 歯は大したことございません。まあ阿部さんが非常に、先ほど来、御心配になっておられますが、今御心配のような点は従来しばしば見られることです、実際問題として。私どもそういう点についてはどうかと思ったことも、今まで単に通産省関係だけではなく、政府のそういう人事の面においてどうかと思う点が多々あったと思うのです。ただ、この航空機の問題は、今度新しくできます会社は、普通の一般の商事会社であるとかあるいは保険会社であるとか…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) 今阿部さんの御心配の点につきましては、実はお話のように、衆議院でも、委員会の席上、問題になった点です。特に、駐留軍の労務者の失業の問題につきましては、政府としては非常な重大な関心を持っております。従って、こういう新しいものができまして、駐留軍に勤めておられた方で特に技術にたんのうな人であるとか、技術にたんのうでなくとも、そういう方をできるだけ採用するという方針をとっておりますから、どうぞその点は御了承願いたいと…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) そういうふうに進めます。
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) そう深く考えたこともないのですが、しかし、今おっしゃることも、わからないこともないのです。輸出ですから、通商局でやるべきではないかという御疑念も、一応、ごもっともだと思います。 ただ、このプラント類輸出促進臨時措置法というので、重工業が入っておるというのは、主として機械とか、そういう大きなもので、重工の部類に入る類のものが多いものですから、従って、平素の、いろいろな事務的の関係等が、ことごとく重工との関係でござ…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) 輸出貿易ですから、取引にもなるのですが、しかしやはり大きな機械類等ですから、平素関係しておりますものが重工になっておりまするし、それから通商局の所属にいたしますと、通商には、そういうふうに機械に対するそれぞれの専門的な分野がないのじゃないかと思うのです。 たとえば、今お話のように、肥料なんかも、なるほど輸出は通商でやりますが、しかし、やはりこれは通産省の内部におきましては、軽工に入っておるわけなんですから、そう…
第31回 参議院 商工委員会 第19号
○政府委員(中川俊思君) お尋ねの点でございますが、これは先般来、いろいろ関係閣僚間におきまして協議をいたしたのでございます。 御案内の通り、この石油資源開発株式会社が、石油資源の開発を行うに当りまして、国内だけの石油資源開発だという限界を設けておるわけではございません。従って法の解釈論といたしまして、現行法のもとで、海外でもって開発を行うことも差しつかえない。こういうふうに考えまして、政府は、部内の統一した見解は、こういうふうに決定を…
第31回 衆議院 商工委員会 第29号
○中川(俊)政府委員 塩業と違う点については、局長からお答えした通りでございます。私もここに書いたものをもらっておりますが、これを読んでみるとやはり違うように思う。しかしそれはそれとして、今多賀谷さんの言われることも私はりうなずけます。かつて呉において駐留軍の離職者が出ました際に、多賀谷さんもよく御存じの通り、私どももその問題と取っ組んでずいぶんやったことがあります。しかしあの離職手当わずか一人に対して千円か二千円ですらも、実は岸・アイ…
第31回 衆議院 商工委員会 第29号
○中川(俊)政府委員 二ヵ年以上も放置しておいてけしからぬじゃないかというお話でございますが、一刻も早くこういう問題は解決しなければならないことは申し上げるまでもないのであります。しかし多賀谷さんも御存じの通り、日本の役所で二ヵ年なんというのは早い方でございまして、ひどいのになると十年も二十年もほうっておくというのが通例ですから、まあ二ヵ年ぐらいのことは一つ御勘弁願って、できるだけ早くやるということで御了承願いたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第29号
○中川(俊)政府委員 多賀谷さんのおっしゃることもよくわかりますが、一政務次官が簡単に補正予算を組みますということは言えません。しかし御趣旨に沿うように努力はいたします。
第31回 衆議院 商工委員会 第29号
○中川(俊)政府委員 できます。鉱害の問題につきましては、多賀谷さんのおっしゃる通り、逐年うんと予算をとらなければならないことは申し上げるまでもありません。その趣旨に従って通産省は、すでに御承知だと思いますが、大蔵省に対して相当予算を要求したのであります。しかしいろいろな点からまことに御期待に沿うことができなかったわけであります。私が大蔵大臣でありましたら、そのくらいのものは出さなければいけないというように実は私も考えたのでありますけれ…
第31回 衆議院 商工委員会 第29号
○中川(俊)政府委員 よけいのことですけれども、広義に解釈すれば災害ということも言えるだろうと私は思うのですが、一般通念としてそういうのを災害と言い得るかどうかということです。しかしそれは、今御説明のように、町村にとっては、固定資産税であるとか、鉱産税であるとか、いろいろな面で、財政上非常な支障を来たすから、確かに広義に解釈すれば災害ということを言って言えないことはないでしょうけれども、そういうものには従来政府として出していないと私は思…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中川(俊)政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、局長から答弁をした通りでございますが、しかし大きな問題でございまして、御指摘のように、とかくないがしろにされがちであって、今日まで放置されておったと思うのであります。国民保健の面から考えましても、また部市の美観その他いろいろな面から考えましても、ほうっておくわけには参りませんので、政府といたしましては十分考慮いたしたいと思っております。 なお補助金等につきましては、十分今後の推移…