中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に、理事の互選を行ないます。 理事の員数は、去る十日の議院運営委員会決定の基準に従いましてその数を八名とし、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、 内田 常雄君 小川 平二君 岡本 茂君 中村 幸八君 長谷川四郎君 板川 正吾君 田中 武夫君 松平 忠久君をそれぞれ理事に指名いたします。 ————◇—————
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に、国政調査承認要求の件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する件等につきまして当委員会が調査をいたします必要上、議長に国政調査の承認要求をいたしたいと存じます。 まず調査事項といたしましては、 一、通商産業の基本施策に関する事項 二、経済総合計画に関する事項 三、公益事業に関する事項 四、鉱工業に関する事項 五、商業に関する事項 六、通商に関する事項 七、中小企業に関する事項 八、特許に関する事項 九、私…
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ————◇—————
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 本日は総選挙後初めての委員会でありますので、本委員会と特に関係のあります大臣並びに政務次官等を御紹介いたしたいと存じます。 まず、経済企画庁の政務次官に就任されました江藤智君を御紹介いたします。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に公正取引委員長佐藤基君を御紹介いたします。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に土地調整委員長大池真君を御紹介いたします。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に通商産業政務次官に就任されました砂原格君を御紹介いたします。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 経済企画庁長官迫水久常君を御紹介いたします。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 次に、去る九日、本委員会に付託されました海外経済協力基金法案を議題とし、審査に入ります。 —————————————
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 まず趣旨の説明を聴取いたしたいと存じます。経済企画庁長官迫水久常君。
第37回 衆議院 商工委員会 第1号
○中川委員長 以上で趣旨の説明は終わりましたが、本案についての質疑は後日に譲ることといたします。本日はこの程度にとどめ、次会は明日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。午前十一時一分散会
第31回 衆議院 商工委員会 第37号
○中川(俊)政府委員 特許法案等に関しましては連日御審議をいただきまして、まことにありがとうございました。ただいま御可決になりました附帯決議の趣旨を十分体しまして、この新法施行については、今後万全を期する覚悟であります。何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
第31回 衆議院 商工委員会 第36号
○中川(俊)政府委員 八億五千万円というものが入ることが確定しておれば、また大蔵省も考えてくれるだろうと思うのです。しかしこれは先ほど来特許庁長官が説明しております通り、予算ではございません。これくらいの収入見込みだろうという想定のもとに、八億五千万円ということを言うたんだろうと思うのです。従って三十四年度の特許料値上げの結果、特許庁で計算しております通り八億五千万円という収入が確実であるということになりますれば、大蔵省も来年度は相当考…
第31回 衆議院 商工委員会 第36号
○中川(俊)政府委員 それはその通りです。特許料は御本知の通り槽額に値上げしましたので、私どもも大体それだけの見込みはつけておりますが、実は正直に申しますと一縷の不安を持っております。今お話の通り普通の国民所得の点がどうであるからという、その見込みとはちょっと違うのじゃないかと思うのです。あるいは先ほど来松前さんの御心配になっておるように、一挙に倍額に値上げしたために、せっかく町の優秀な発明家でありながら、特許料があまり高いので出さない…
第31回 衆議院 商工委員会 第36号
○中川(俊)政府委員 いろいろ御心配ですが、大蔵省がそう簡単になかなか人員をふやしてくれないんですよ。大体私ども考えることは、人員をふやすこともむろん必要でございますけれども、私は昨年内閣委員会におって、各省が設置法を出してきたのを見て不愉快に思ったのですが、いたずらに役人をぞろぞろふやしてそれで実績が上るかどうかということについて、実は疑念を持っておるのです。そういうことよりか、むしろ現在の機構をフルに使って、そうして特許庁の役人もう…
第31回 衆議院 商工委員会 第36号
○中川(俊)政府委員 そういうことは今初耳で私は知らなかったのですが、もしそういうことがありといたしますならば、十分調査いたしまして善処いたします。
第31回 衆議院 商工委員会 第36号
○中川(俊)政府委員 非常にいい意見を聞かせていただきました。実はそういうことについても、特許庁を中心としていろいろ予算要求の際に問題にならなかったことはなかったのであります。しかし暗いまだ至らず、予期の実績を上げることができなかったことははなはだ遺憾でございますが、今松前さんのおっしゃったようなことを体しまして、今後特許行政の迅速かつ効果的な運営をはかりたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○中川(俊)政府委員 御指摘のように特許制度は新規な発明をしたものに対しまして、一定期間独占権を与える、そうしてその発明を広く公表しまして新規な発明を促進するとともに、日本の産業の発達に寄与するということが目的でございます。そういう観点からいろいろな面で特許行政に対しましてはその目的に沿うていないじゃないか、こういう非難がしばしば繰り返されておりますことは御指摘の通りでございます。そこで年々特許に対します審査、審議の要求が累増しておりま…
第31回 衆議院 商工委員会 第34号
○中川(俊)政府委員 今のは人員がふえておることを私は申したので、人員がふえれば当然予算もふえると思って常識考えで申しましたが、お説の通り予算面では今長官から答弁した通りで、人員が二十名くらいふえておるということでございます。前言を取り消します。