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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 原則としては、御承知の通り、何もどこへ助言をし、どこへ助言しないということがきまっておるわけではありません。ことに法律では、お説のように書いてあるわけですけれども、しかしこれを進めていく上におきましては、やはり建設省であるとか、あるいはその他の関係官庁、あるいは地方庁等と緊密な連絡をとってやらなければ進めることはできないのですから、条文にはそういうことは書いてないにいたしましても、事実問題としては、そういう場合はあ…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 そういうことはあると思います。私は含むと思います。

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 これは大体本当を言うと、私は工場立地の調査等に関する法律案よりは、この予算の前提において問題になりました造成公団、こういうものの中にほんとうはこういうものを全部含めてやるべきであったと思うのです。ところが、これが御承知の通り、大蔵省との間に十二億か幾らの財政投資の問題で妥結を見るに至らなかった。そういうことから、この工場立地の調査等に関する法律案というものが自然出てくるようなことになったのですが、今お説のように、目…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 よけいなことを言いましたための御質問のようですが、先ほど五千坪くらいの大きな工場、大企業のことばかりやらぬでもいいじゃないかというような御質問のようにも思いましたが、私は、五千坪くらいは大して大企業だとは思われないんですよ。大体日本の中小企業だって、五千坪や一万坪くらいな工場敷地を持っていて、そうしてその中に娯楽設備や、いろいろな文化設備くらい施すような工場にならなければ、中小企業の将来の発展性はないと思うのです。…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 お説のような点があると思います。ことに通産省におりますと、連日そういうことです。これは、むろん自分の土地に工場が来れば、就職難の今日、自分の息子が就職できる、娘がその会社に就職できるからというようなこまかい問題から、それから例の終戦後シャウプがやってきて、税制改正をやって、そうして固定資産税というようなばかげたものを設けたものですから、日本の税制は、ある県は非常に潤いがある、ある町村は非常に潤うけれども、工場なんか…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 今のお話はまだ具体的にきまってはいないのです。どこへどう持っていくということは、いろいろ調査はしておりますが、名古屋へ持っていくか、三重県へ持っていくか、あるいは名古屋、三重県へいかないでほかへいくかもしれない。とにかくまだ具体的に現在きまっているわけではございませんから、あまり先走らないようにお願いします。

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 今あなたがおっしゃったように、べっぴんで、頭がよくて、健康である土地がほかにございますれば、そこへいくかもしれない、そういう意味です。

自由民主党通商産業政務次官1959/03/06

31衆議院 商工委員会 第25号

○中川(俊)政府委員 中部地方は、愛知県と三重県だけではございません。ほかの県もございまするから、先ほどあなたが御指摘のように、健康で、美人で、さらに頭がいいという土地が、愛知県三重県以外にありますれば、あるいはそこに行くかもしれない、こういうのです。

自由民主党通商産業政務次官1959/03/05

31参議院 商工委員会 第15号

○政府委員(中川俊思君) 昨日委員会が始まります前に、決して行方不明ではないのでありますが、衆議院の運営委員長室の給仕に、国会の歯医者に行くからということを言って出たので、いつも十分くらいで帰ってくるのでございますので、すぐ帰ってくるからということを申して出たのです。ところが、衆議院第一議員会館の歯医者へ参りましたところが、満員でございましたので、銀座の滝口という歯医者へ参りました。そうして私は今まで、歯が実はこの年になるまで痛んだこと…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○中川(俊)政府委員 今議題になっておりますのは肥料二法をめぐる問題だろうと思うのであります。しかしお説のようにただ肥料の問題だけを取り上げて中共貿易あるいは東南アジアに対する貿易を促進しようと思っても、これはなかなか容易でないと思います。やはり政治的、外交的の面において何らかの手を打たさる限りは、私は最終的の解決を見る問題ではないと思います。従って中共貿易というものは、日本にとりましては行き来二億ドル以上もあるのでありますから、これを…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○中川(俊)政府委員 確かに久保田さんのおっしゃることも一理あると思うのです。今赤字が二十三億ある。これが五年後に合理化によって果して黒字に転化するかどうか、これは五年後でなければわかりません。おそらく今だれも予言できないと思う。そこでそういう場合に一体どうするか、こういうお尋ねのようでございますが、しかし現在のこの法律の改正によって、五年後には久保田さんの心配が一片の杞憂に終るかもしれない。これはもちろん先ほど来お話のありますように、…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/04

31衆議院 商工委員会 第23号

○中川(俊)政府委員 久保田さん、先ほど来非常にいい意見を聞かしていただいて感謝しております。肥料審議会なんかも一つできれば、私はできるかどうか知りませんが、あなたのような方に入っていただいて、あなたが直接いやなら、あなたの方からも来ていただいておるのだから、そういう方に、先ほど来のような御意見を一つ吹き込んでいただきたい。ああいう建設的な意見でなければいかぬと思うのです。非常に参考になりましてありがとうございました。 それから大臣が来…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)政府委員 今回提出いたしました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明申し上げます。 石炭鉱業合理化臨時措置法は、昭和二十八年以来の深刻な石炭不況を背景として昭和三十年八月に制定されたものでありまして、同法は、石炭鉱業の合理化をはかり、もって国民経済の健全な発展に寄与することを目的として、石炭鉱業合理化計画に基いて石炭鉱業の整備、抗日の開設制限及び未開発炭田の開発…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)政府委員 非常にむずかしい問題なんですが、果してこの第二次合理化計画によって、お尋ねのように五年後に採算がうまくとれるようになるかどうかということも、今日までの実績に照らして考えますと、ただいまお説のようにあるいはできないかもしれぬ。しかしできないかもしれぬといって、そのままにほっておくわけには参りませんで、今お話のように、ドイツやその他の関係国のように、農業基本法であるとか、いわゆる国内内需に対する補助の問題を考えたらどう…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)政府委員 これも非常にむずかしい問題だと思います。しかしこの点につきましては、この法案を提出して、先ほど来お話がございますように、合理化を促進し、そうして五年後には何とか採算がとれるように、また黒字に転化するようにということで、せっかく進めておるときでございますから、一応これでやってみて、できなかったらまたそういうことも考えられるのではないかと思う。現在としましてはそういう今御質問のような点は考えていないわけでございます。価…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/03

31衆議院 商工委員会 第22号

○中川(俊)政府委員 久保田さんのお尋ね私も全く同感でございます。一体どちらに基本を置かれるのかということについて、私どもしばしば選挙区に帰って質問されるたびに、実は困っておるようなわけでございます。しかし現在としましては、国内産業あるいは輸出産業両方面に、どちらを基本というわけではございませんが、とにかく両方面に対して目を配らなければならない、こういう建前で進んでおるわけです。しかし何と申しましても先ほど来お話のございます通り、農家経…

自由民主党通商産業政務次官1959/03/03

31参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(中川俊思君) 今回提出いたしました航空機工業振興法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明申し上げます。 航空機工業振興法は、昭和三十三年五月に制定されましたが、この法律は、輸送用航空機等の国産化を促進するための措置を講ずることにより、航空機工業の振興をはかり、あわせて産業の技術の向上及び国際収支の改善に寄与することを目的としたものであることは、御承知の通りであります。 この法律施行以来…

自由民主党通商産業政務次官1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○中川(俊)政府委員 生協と購買会とはおのずと事情が違っております。法律に規定してあります通り、員外利用を認める認めないということにおいて違っておるわけであります。しかしいずれにいたしましても小売商との摩擦が生ずることは購買会、生協とも同じことでございますから、従ってこれらの関連する問題を解決するためにこの法案を出したのでございまして、両方とも小売商との摩擦がなるべく緩和するように持っていくということが本旨でございます。購買会は購買会と…

自由民主党通商産業政務次官1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○中川(俊)政府委員 精神分裂を起したかどうかは一つ田中さんの御判断におまかせをいたしまして、私はここで岸内閣が精神分裂を起したとかどうとかいうことに対する答弁はいたしませんが、先ほど来いろいろ言っておられるけれども、私がいつも考えておることは、日本ではあんまり法律が多過ぎると思う。実際多過ぎて、そしてがんじがらめに国民を縛り上げてしまうという風潮がある。実際われわれ自体も法律はわからないのですよ。この国会にどういう法律が出たのかという…

自由民主党通商産業政務次官1959/02/27

31衆議院 商工委員会 第21号

○中川(俊)政府委員 厚生省が反対しておったとかなんとかおっしゃるけれども、この法律を出しますのにはもう各大臣がみな出てきたところで閣議の了解を得て出しておるのですから、初めはそういういきさつがあったかしらないが、今日はそういうことはありませんから、これは一つ誤解のないように願います。それから生協法を改正したらどうかという、これもいいでしょう。私は別に何もこれにこだわるわけでもないけれども、しかし先ほど来申しますように関連補強ということ…