中川俊思
会議録に記録された「中川俊思」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 大臣じゃありませんから、御不満かしりませんが、私も同感ですよ。実際もう、あんまり小細工をやらないで、やるのなら一つの柱を立ててやるべきだと思います。しかし、御案内の通り、予算に制約されますし……。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) ついておりませんが、先ほど問題になっておる造成公団の問題なんか、これでもって、今おっしゃるように電源開発法みたような大きなものにして、そうしてこんなものは、ほんとういったら、その中でも、私はやってやれないことはないと思うのです。 だから、そういうものをやるべきだと思いますが、今申します通り、予算的措置で、なかなか折り合いがつかない、こういうようなことで、かりにその今の造成公団法というものが、将来できても、これが…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) お説、まことにごもっともで、私が総理大臣だったらそれやります。そう思うのです。 しかし、なかなか簡単に——いろいろな先ほど申します通り、予算的措置なんかのために、はばまれておるのだろうと思いますが、しかし通産省としても、私ども、よりよりそういうことを実は話をしておるわけです。あんまり小細工をやって、ちゃちなものをやるよりかは、一気に大きくもっていく、ことしできなかったら来年、とにかくそれに全力を注ぐべきじゃない…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 全く同感ですよ。同感ですが、私先ほど申します通り、どうせ将来、そういうものはできると思います。来年になりますか、再来年になりますかしりませんが、そういうときにこれは必要ないかというとそうではないと思うのです。やっぱり基本的な法律に基いて、基本的なものの資料を整えておくことはむだではないと思いますから。 それから、その造成公団も、御承知の通り、初年度十二億も財政投融資で金を要するというようなことから、一気にできな…
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 同感です。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 私でいいですか。
第31回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(中川俊思君) 栗山さんのおっしゃる通りです。大いに通産省としましても、また政府関係諸機関といたしましても、そういうふうに努力をしたいと思いますし、また、私どもも、微力ではございますが、そういう方向に持っていきたいと思っております。
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○中川(俊)政府委員 私が聞いておりますところによりますれば、そういうようなことがあるということを私は聞いておる、そのことをこの間申し上げたのです。私はそれを別につぶさに調べたわけでも何でもありません。ありませんが、そういうことはしばしば私の耳に入っておる。それから報道用に使うという名目でおとりになったのを、報道用に使わないで社長が使うとか、あるいは重役が使うとかというふうに使われておる点もあるやに聞いております。これは私は一、二例も知…
第31回 衆議院 商工委員会 第16号
○中川(俊)政府委員 それはただいま申し上げました通り、具体的にここで申し上げることははばかります。はばかりますが、そういううわさは私の耳にしばしば入っておる、そういうことを申し上げたのです。
第31回 衆議院 商工委員会 第14号
○中川(俊)政府委員 世耕長官のまねをするわけではございませんが、非常にいいところをつかれた。私は、過去わずかの間ですが、通産省へ入ってみて、正直申し上げて、全く田中さんが先ほど来おっしゃっているような点なきにしもあらずだと思う。どうも官僚統制というか、そういう方面にややともすればすべての点が向きたがる傾向があるように思うのです。これは社会党さんは統制経済がたしか好きだったと思うのですが、しかし御承知の通り統制経済についてはいろいろ非難…
第31回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) ただいま提案になりました特許法案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 特許制度は、新規な発明をした者に対して一定の期間その発明について独占権を与えるとともに、その発明を広く世に公表することにより、さらに新規な発明を促進し、ひいては産業の発達を図ることを目的とする制度であります。 わが国における特許制度の歴史は古く、明治十八年の専売特許条例の制定以来、今日まですでに七十四年の歳月が経過しております。その間…
第31回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) ただいま議題となりました工場立地の調査等に関する法律案につきまして提案理由を御説明申し上げます。 わが国経済の安定的成長をはかるためには、激甚なる輸出競争に打ちかつことが必要であり、そのためには、徹底的な企業の合理化が要請されることはあらためて申し上げるまでもないことであります。 およそ、企業の生産活動におきまして、その生産を営む場所の選定いかん、場所の立地条件いかんが、企業の合理化を左右する決定的要因となるこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第9号
○中川(俊)政府委員 特定物資輸入臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 わが国の国際収支は、その改善への努力が結実して、最近かなりな程度に改善を見ましたが、わが国の経済構造から見れば、なお当分の間は外貨資金割当制度を存続する心要がある実情でございます。 この場合、不要不急物資につきましては、現き続き輸入数量が制限されること等により、わが国における需給の不均衡が生じ、これら物資を輸入すれば、通常の利益以上の利益…
第31回 衆議院 商工委員会 第9号
○中川(俊)政府委員 ただいま御可決になりました修正によりまして、ミシン及び双眼鏡を対象とするこの法律は五カ年という時限立法になったのであります。これはミシン及び双眼鏡の輸出振興が、国民経済上から見ましても、特に緊急を要するにもかかわりませず、諸種の事情がこれを妨げておりましたので、この法律によってこれを解決する必要があると判断されての措置と拝察されるのであります。従いまして通産省といたしましても、この御趣旨を体して、ミシンと双眼鏡につ…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 仰せの通り、通産省の予算はほとんど人件費だけでございます。わずかに昨年——昭和三十三年度の予算を見ましても百億余りでございまして、私どもといたしましても、各方面にわたって、できるだけ予算をちょうだいしたいというので、いろいろ折衝はいたしておるのであります。 しかし豊田さん、おそらく商工省におられる当時からそうだろうと思うのでございますが、ほかの省に比べまして問題にならない、百億をちょっと出たぐらいのことでござい…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 御鞭撻をいただきましてまことに感謝にたえない次第です。実は今年度も八百億ほど要求をいたしておるのであります。どの程度大蔵省がこれに応じてくれまするかわかりませんが、しかし通産省といたしましては、全力をあげて最大限のものを獲得いたしたいというふうに考えておりますから、よろしくお願いいたします。
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 今、阿部さんからお話がありましたが、例の復旧事業団の理事長ですか、それなり、また昨日も、私聞いておったのですが、長野県の浜横川鉱山の問題で通産省の先輩がどうとかというお話がありましたが、そういう具体的な例がございましたら、一つ知らして下さい、私は事務当局ではございませんけれども。ことに高碕通産大臣は、就任以来私どもに強く言っておられますことは、とかく通産省の中では、いろいろな問題、外貨の割当だとか、いろいろな問…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 御鞭撻いただきまして、できるだけ尽力いたします。実は、先ほどもちょっと豊田さんでしたかのお話しがあったのですが、通産省の予算は全く、私もそのときお答えしたんですが、人件費だけであって、きわめて少い予算である。三十三年度も百億ちょっとぐらいのものです。ことしはうんともらいたいといって、八百億近くの要求をしておるわけです。まあ、どの程度大蔵省が査定して参りますか……。まあ私どもとしましては全力をあげてやるつもりでお…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 今、阿部さんから言われましたが、私は十三貫五百でございます。まあいずれにしてもそう大したことありませんが、まあ建物の話が出ましたので、この点もぜひ一つ皆さん方の御協力をお願いいたしたいと思います。実は、この夏、私は北海道へ参りまして、今おっしゃる通りの実情を見て参りました。ことに札幌では、合同庁舎ができて札幌通産局もその中に入るようになっております。ところが、こんなこと言うと大蔵省がおこるかしれませんが、まこと…
第30回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(中川俊思君) 先ほど私が阿部さんにお答えしましたことの意味は、今島さんのお尋ねの意味とは、実は逆なんです。私はそういう不正事件がもし通産省の中にあるとしまするならば、大臣も同様でございますが、私は一歩も仮借しないつもりです。そういう意味から、私が今阿部さんにお願いしたのはあとでも申しましたごとく、こういう公開の席上でなくてもよろしゅうございますということは、そういうことがあったら知らして下さい、そういうことは大臣が就任以来、…