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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 時子山先生には初めてお目にかかるのでありますが、早稲田大学の先生をしていらっしゃるあなたのような立場におられる方が、詳しく党内の事情をあまり研究なさらないで、単なる風説から、こういういわゆる公開の席上、あるいは新聞雑誌等公器の面において軽々しく議論を述べられますことは、まことに私は及ぼす影響が多いのではないかと思うのです。ただいまあなたのお話を伺っておりますと、党内にはそういう事情があったかもしれぬがとおっしゃいましたが、党…

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 今、時子山先生のおっしゃいます通り、これは憲法二十九条の財産権じゃないかと思うのですが、そういうわけでありますから、私は簡単に年金に移行いたしましても、現在の恩給額にプラス・アルフアというものがつく結果になるのじゃないかというふうに考えております。従って、国民年金に根本的に憲法から改正してかかりますれば、確かにそういうふうな方向もあるだろうと思いますが、ただ国民年金に移行すれば国家財源はきわめて少くて済むというような、このき…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○中川委員 ちょっと関連して。私は先ほどから受田君と副長官の答弁を聞いているのですが、受田君の言われる点と、私の疑念とするところはちょっとニュアンスが違うのです。ニュアンスは違うが、私の考えておることは今まで三十六名でやっておられたの を五十一人になぜ急にふやさなければいけないか。それは今あなたと受田君とのやりとりを聞いていると、これは水かけ論ですよ。だからそういうことでなく、根本的に十五名というものをふやさなくてはならぬという理由が、…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○中川委員 官房長官じゃない。ほんとうは総理大臣に私はただしたかったのです。けれども総理はお忙しいから、私は決してそれを固執するわけじゃございませんが、総務長官が見えておるのですから、一応総務官から政府の十分に責任を持ったお考えを一度聞いておかないと、これはただ与党であるから、何でも与党の政府が出してきたものをどんどんうのみにするというなら与党の議員は必要ない。ただ採決のときに手を上げるだけではだれでも雇ってくればよろしい。

自由民主党1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○中川委員 それでけっこうですから、どうか官房長官と御相談下さって、政府としての、やはりわれわれが納得するような説明をしていただきませんと、今後いろいろの設置法に関連すると思いますから、特にお願いしておきます。

自由民主党1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○中川委員 午前中の委員会でもちょっと述べましたように、この国会にはほとんど各省が設置法の改正を出しているのですが、説明を聞けば、一々もっともらしい説明を各省はするのですけれども、しかしここへきて急にそういうふうに仕事の量がふえたわけでもなし、今話を聞いておっても、ことしになって国民がよけいふんをし始めたわけではない、極端な例ですが。だから、理屈はいろいろあるだろうが、私どもは国民の税金を有効に使うという意味から、できるだけ機構は簡素に…

自由民主党1958/02/20

28衆議院 内閣委員会 第5号

○中川委員 私は別に厚生大臣と議論をしようとは思いません。議論しようとは思いませんが、環境衛生の問題とか、あるいは個々の問題については、私はかれこれ言っているのじゃない。いたずらに各省の機構が膨大になることについては十分考えなければならぬということは――各省一律に全部、こういうものは考えなければならぬと言うのじゃない。どうしても必要なものは今大臣のおっしゃるようにやらなければならぬ面もあるだろうと思いますが、大体大臣も政党人ですから御存…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 これより会議を開きます。 海外同胞引揚に関する件について調査を進めます。 本日はソ連地区残留同胞引揚に関する問題について参考人より意見を聴取することといたします。 御出席の参考人は、山村康弘君、柴田敏子君、夏堀洋君でございます。 なお、参考人として出席を求めておきました十川庄五郎君は都合により御出席できないとの連絡がありましたので、ここに御報告申し上げておきます。 この際委員長より参考人各位に対し一言申し上げます。各位には…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 次に、柴田参考人にお願いいたします。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 最後に、夏堀参考人にお願いいたします。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 御苦労様でございました。 この際委員長から一、二質問をしたいと思います。向うで比較的自由な生活をしておられた夏堀さんが一番適切じゃないかと思いますから、お尋ねしたいのです。 今まで三君の陳述を承わったのですが、残留地における実情、残留同胞の消息等があまり詳しく述べられていないように思ったのです。この点、一つ夏堀さんから、簡単に、残留地における実情、残留同胞の消息等について、あなたの知っている範囲内でちょっと御陳述願えません…

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 以上で陳述を終りました。 きょう陳述願いたいことは、残留地における実情であるとか、あるいは引き揚げるに至る経路、残留同胞の消息等でございますが、今の陳述は必ずしも適切ではなかったかと思いますけれども、これは皆さん方の御質問によって一つただしていただきたいと思います。 それでは、これから質疑に入ります。質疑の通告がありますので、順次これを許します。 中山マサ君。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 夏堀君にちょっとお願いしますが、簡明直截に御答弁願います。

自由民主党1958/02/19

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号

○中川委員長 他に御質疑はございませんか。御質疑がなければ、これにて本日の参考人に関する議事は終了いたしました。 参考人各位には、御多用中のところ、長時間にわたり詳細に事情をお述べ下さいまして、本委員会として、調査上非常に参考となりました。ここに委員長より厚く御礼申し上げます。これにてお引き取りを願います。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十一分散会

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 これより会議を開きます。 本日は、まず、去る一月二十六日より三日間、ソ連地区第十五次引き揚げの状況及び受け入れ援護の状況調査のため舞鶴に派遣いたしました山口シヅエ委員より、その調査報告を聴取することといたします。山口シヅエ君。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 以上で山口委員の報告の聴取を終りました。お寒い折からまことに御苦労さまでございました。 —————————————

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 この際お諮りいたします。ソ連地区第十五次引き揚げにつきましては、ただいまの山口委員の御報告により、その引き揚げ状況及び受け入れ援護の状況がやや明確になったのでありますが、理事会の申し合せによりまして、従前の例の通り、残留者の実情等を調査するため、第十四次及び第十五次の帰国者の中から、適当な方を本委員会の参考人として選定し、事情を聴取することにいたしたいと思います。参考人の人選及び事情聴取の日時等につきましては委員長に御一任…

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 御異議なきものと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 では、これから海外同胞引揚に関する件について調査を進めます。質疑の通告がございますので、順次これを許します。 戸叶里子君。

自由民主党1958/02/13

28衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○中川委員長 稻葉修君。