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自由民主党衆議院
総発言数
2,124
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 2,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,124 20 を表示
自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 先ほど私が減耗率をお尋ねいたしたことによって、三十七億がまたふえてきた。午前中二百億とおっしゃったのが、三十七億ふえた。昨年は、先ほど申し上げましたように二百六十七億、それから三十億まで減っておるのですが、一体この調査はどうなんです。どういう科学的根拠、というとえらいむずかしくなりますが、大体想定に基いてこういう調査をお出しになっておるのか。あるいは毎年々々の大体の統計に基いて、やや科学的に御調査になったのであるか。午前中は…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 長官のおっしゃるように、正直のところだんだんとわかってはきておりますが、やはりまだ稻村委員のおっしゃったような間違った考えを持っておるものがありまするから、さらにまたこの問題につきましては機会のあるごとにPRを徹底さしていただきたいということをお願いを申し上げておくのであります。 それから、近時国民年金制度という声が非常に急激に出て参りました。もちろんこういう問題は以前から各方面で唱えられてはおったのでありますが、この恩給問…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 そうだろうと思います。おそらく社会党にも私は確たる御腹案はまだないのではないかと思う。ただ世論に迎合するために国民年金制度にしてみんなによくしたらよかろう、こういうような無責任きわまる言動であろうと私は考えておるのであります。もちろん政府で恩給問題に没頭しておる恩給局ですら具体的な案はないのであります。社会党がいかに力んでみても、これは結局絵に描いたもちにしか過ぎないだろうと思うのであります。どうかそういう点につきましては国…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 局長は新しい不均衡は起らないとおっしゃるが、恩給は寄せ算じゃない、かけ算ですよ。御存じでしょう。今二つのお巣子をもらっておる者と一つのお菓子をもらっておる者がある。これを同じように二倍にすれば、どっちも二倍にしてやるんだからいいじゃないかという世間の理屈ですが、二倍にしてやりますと片一方は四つになるんですよ、片一方は二つになる。今なら一つの差であるが、同じ二倍にすれば二つの差が生じてくるということは、退職時に高禄をはんでおっ…

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 それから先ほど私がお尋ねしたときに、法制局がおいでにならなかったから、あわせてお聞きをするのですが、国会議員の中で恩給を取っておる者がおる、この資料を出してもらいたいということを私は要求したのでありまするが、個人の財産の問題をあらわに出すということは、二十九条の財産権の問題に該当するということでございますが、そういう理屈が一体成り立ちますか。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 私も実はそう考えておる、ところが恩給局長はそういうへ理屈を言って出すまいとする、けしからぬ。それはいつまでにお出しになるのか、資料を御提出にならないと、この法案は審議が進みませんよ。

自由民主党1958/03/05

28衆議院 内閣委員会 第9号

○中川委員 政府側でいろいろ御準備があるようでございますから、私は一応質問は留保いたしまして、次の機会にさせていただきたいと思います。

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 関連して。これは事務当局にお尋ねいたしますが、フランスの大使館に公使が現在おりますか。

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 どういうわけですか。

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 だれからそういうお話があったのですか。

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 ちょっと話が違うのですが、古垣大使からそういう話がいつありましたか。公使はいらない、参事官でよろしいというお話は、古垣大使からいつあったのですか。もしそういう文書でも来ておるというのならば、その資料を御提出願いたい。

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 若い方がいいというのは、公使はいらないから参事官でいいということなんですか。年令が若い方がいいというのですか、あるいは公使はいらなくて参事官でいい、どっちなんですか

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 松本政務次官がお話のように、民間でも有能な士を抜擢して、そして外交関係の万全を期さなければならないというのが外務省の本旨であるであろうと思う。ところが私のひがみかもしれませんよ。もしそうであったらお許し願いたいと思うのだが、そういう意図のもとにせっかく民間の有能の士を抜擢されても、外務省のいわゆる事務官僚の諸君がこれに協力しないという事例があるのじゃないかと思う。たとえばフランスのパリのごときは、当然公使を置かなければならぬ…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 内閣委員会 第8号

○中川委員 とにかく、民間からせっかく有能な士を抜擢いたしましても、事務当局がこれに協力しないという事例は、ひとり外務省だけではありません。日本の官僚機構にはえてしてそういうことが多い。私はことに外務省は一番それがひどいのじゃないかと思う。そうして自分の与えられた仕事以外は、積極的に仕事をやろうとしていないのじゃないかと思うのです。たとえばニューヨークには田中総領事のもとにわずか十人足らずの者しかいないと私は思うのです。ワシントンには七…

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 私はちょっとおくれて参りましたので、あるいは時子山先生のおっしゃったことの趣旨をはき違えておるかと思いますが、軍人恩給の問題についてちょっとお尋ねしたいのであります。 時子山先生は、先ほどお述べになったそうでございますが、軍人にだけ恩給をやる必要はないじゃないか、一億総被害じゃないか、よろしく全部の国民に恩恵が施されるようになるのが至当じゃないかというお話のように承わったのでございますが、もしそうであるといたしまするならば、…

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 文官の方にも、このたびの恩給の改正は及ぼされているということは、御存じでございましょうか。

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 そこで、私どもは、俗称軍人恩給といわれているのですが、ただ問題は、御案内の通り、その戦死者遺家族に対する公務扶助料の数があまり多いものでございますから、そこで一番ウエートの重い方をとって、俗称いわゆる軍人恩給といわれているのだろうと思うのです。このたびの恩給法の改正は、ただいま先生もお述べになりましたように、単なる軍人ばかりじゃなく、文官、徴用工、学徒動員、その他一切に及ぼされておる改正でございますが、戦死いたしました者のい…

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 お説は、よくわかるのであります。ただ、そういう生活困窮者に持っていかなければならない財源を、ただいまのお話のように、恩給費だけからさかなければならないかどうか、たとえば他にさく部面はないかということ。また西ドイツにおきましては、戦争直後におきまして、国家予算の約二〇%というものが、恩給に該当するものに充当されておるのでありますが、今回の日本の三十三年度の予算を見ましても、そこまではまだ達していない。しかし、私は決して恩給費が…

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 それならお尋ねいたしますが、元気でおる軍人に、このたびの恩給費のうちからどのくらいいくとあなたはお考えになっておりますか。

自由民主党1958/02/24

28衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○中川委員 それならば、元気でおる軍人の者は十分考えなければならぬとおっしゃるが、考えておるのです。これは、あなたもし誤解があったら、ここで訂正してもらいたいと思うのです。元気でおります軍人は考えております。現に自由民主党におきましても、このたび生きておる、いわゆる普通扶助料である者は、中尉以上とか、あるいは佐官以上の者には出さぬでもいいじゃないかという議論が当初からございました。私どももその主張であった。このたびはただ一般兵の階級の者…