中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 並行輸入の問題については、農林物資も若干あるようでございますから促進をするように調査を進め、努力したいと存じます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) シイラづけの被害につきましては、本年の漁業被害として島根県が約百九十戸、三百万円、山口県が千百五十戸で約六百万円、こういうふうになってございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) いま長官が答弁申し上げましたように、これは韓国漁船による被害であると、こういうふうに見ておりますので、韓国政府に対して水産庁から被害補償するようにという申し入れをいたし、この四日、五日でございましたか、水産庁、両国の次長会談がありまして申し上れましたところ、被害を与えたのではないんじゃないかと思うけれども調査をしてみたいと、こういうことで両国の政府間で話し合いをいたしておるところでございます。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 全くそのとおりでございますので、いままでもやってまいりましたが、今後も鋭意御趣旨に沿うよう、早急に解決するように努力したいと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 宮田さんからわかりやすいお尋ねでございます。米が余っているから困った人にただで差し上げたらいかがですか、米も喜ぶでしょうと、私どももずいぶん考えたこともあるんですが、これ問題は二つあるわけです。 困った人というのはどこで線を引くのかと、生活保護法の人なのか、あるいはお年寄りにだけはただでやったらいかがかと、こういうような声もあるんです。どこが困った——線引きをするのに非常に問題があるということが一つと、もう一つ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) もっと細かく言いますと、一食について三口食べていただければ米が余らぬ、こういうことなんです。大体三口を食べていただくと、三回食べていただくと一杯になる。その一杯の米を国民の数に計算して三百六十五日を掛けますと約百七十万トンぐらいになる。そうすれば単年百七十万トンになりますから、どうぞ御協力ください、こうお願いしているわけで、計算上から何グラムという細かいことを言えばあれですが、そういう計算でお願いしているわけで…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 私も全くそのとおりだと思うんです。今度アメリカへ行きましたが、牛どんを食べたい人がふえておる、それは美容食だということをアメリカへ行って聞いてきたわけなんです。アメリカの人も、ソビエトも今度行ってきましたが、お年寄りになると女性の方は例外なくお太りになっていらっしゃる。米を食べておる日本人はお年寄りになっても世界じゅうで一番スマートじゃないか。それを端的にあらわすのは、新潟、秋田は美人が多い、米どころに美人が多…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) いま農業で問題が二つあるわけです。一つは、御指摘ありました日本人の主食であり、神代以来つくっておりましたお米が、豊作になれば困ったなあという考えたこともない事態ができておる。したがって消費拡大ということをお願いしておりますが、なかなかいかないとすれば、これは減反していただくより仕方がないというので、一番気候、風土に適しております、しかも生産性も高いお米をやめていただいて、外国から輸入をしておる他の農産物、すなわ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中川一郎君) 社会党その他の意見でそういう法律をつくることは憲法違反だという意見がありますから、どうしてもできないならば憲法を改正してもやるべきだという意見があるから、十分意見を聞いて考えるべきだということでございます。
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 生産調整の目的は米の生産量を抑制したいということでありますが、協力をお願いするのには面積でお願いするより方法がない。もし、量でお願いするとするならば、限度数量をお願いしておりますから、限度数量のお米以外は責任を持てない、こういう方法もありますが、それは過酷であるということで、やはり面積でお願いをする、こういうことでやったわけでございます。結果としては、確かに百七十万トン生産調整、面積は達成しましたが、天候のために約七十万…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 生産調整をやりまして、お米を休んだ方には奨励金を出す。そのことによって、水田でつくります大豆その他が畑作に比べて有利である、あるいは米に比べて畑作物が不利である、こういう関係もありましたので、昨年、いわゆる奨励金と言っておりましたものを価格に織り込んで米価とのバランスをとる、そして、そのげたをはいた畑作農作物については、今後いろいろ議論はありますけれども、パリティを乗じて決定をする、こういう基本方針がありますので、そうい…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 現在五、六百万トンという政府手持ち繰越米があるわけですが、厳密には五百三十万トンあるわけでございます。そこで、そのうち備蓄米として必要な量は二百万トンである。したがって、古米として処理をしなければならないものは三百三十万トンということになるわけでございます。これは早く処分した方が、倉庫料、金利等がかかりますから、いまの一万何千円を掛けなければいかぬ、そうすれば相当大きなものになる。一千億にはなりませんけれども、六、七百億…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 先ほど通産省から御答弁がありましたと同じように、交渉事でございますから、内容についてアメリカがどう、日本がどう対応したということはむしろ言わない方がいい。御指摘の内容については、合っているところもあるかなと思いますが、全部正しいわけではない。対処方針としては、先ほど総理が言いましたように、いろいろ厳しい条件はありますけれども、総合食糧政策なりあるいは生産農家の経済がおかしくならないという範囲内において何とか一致点を見出し…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 御指摘のように農産物については、アメリカのみならず世界じゅうが、もっと開放しなさいという声が強いわけでございます。オーストラリアにおいてもニュージーランドにおいてもECにおいても、大小の差はありましてもそういう声が強い。特にアメリカで端的に言いますことは、自動車、確かに日本は安いから買ってあげているではありませんか、その結果アメリカの自動車業界は塗炭の苦しみ、そして失業ということに耐え抜きつつ安い日本の製品を買っているん…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 御指摘のように、アメリカでもよく知っているわけなんです。仮にオレンジを売ってみたからといって、それがドルのアンバランスに、外貨事情にそれほど大きな効果はない。しかしこれは政治問題だという御指摘です。私の方もいま総合農政で、水田をやめてほかのものに転換をしておるときに、その道をふさぐようなことはこれまた政治問題だ。政治問題と政治問題では本当に困るな、いやな立場になったなということで、この点も理解してもらっておりますので、今…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 昭和五十年に策定いたしました六十年における需要と生産の長期見通しにつきましては、四年ほどたっておりますし、その後水田利用再編成等もありますから、必ずしも当時のものと整合性を持ったものであるかどうかということで、改定あるいは検討するということはしたいと思いますが、輸入農産物によって変えなければならぬというような大きな支障になるような輸入はいたさない。逆に言うならば、そのことだけによって改定をしなければならぬという事情にはな…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 ただいま二見委員御指摘の数字は全くそのとおりでございまして、農林省も把握しております。ことしの六月から季節枠をふやして若干ではありますが下がっておりますが、八月にまた値上がりをしておるということで、これはいかぬということで、農林省としても適正な販売が行われるように指導もいたしてまいりましたし、今後もまた続けてまいりたい。特にアメリカ側が言いますのは、このように値段が高くなるのは数量が少ないからだ、あるいは取引をもっと自由…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 私は担当大臣ではありませんけれども、一国民として、政治家として、また国務大臣として安全保障というものに責任をとらなくてはならぬ一人だろうと思います。 そこで、総理大臣が答弁いたしましたように、自衛隊があるのは有事があるからである。有事の場合はどういうことが想定されるかというと、奇襲ということが今日世界の通例になっておる。だから奇襲にいかに対処するかということになれば、七十六条をもっては奇襲に対処できない。これは栗栖さんが…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 私は総理大臣と一つも違ったことを言ってないのですよ。まず、奇襲ということが世界ではあると。日本であるとは一つも言ってないのですよ。どこに書いてありますか。世界では通例であるから……(発言する者あり)違っていないじゃないですか、どこが違っているのですか。日本では万々考えられないと言ったから、それに違って日本では通例であるなんて私言ってないでしょう。共産党はそういうことをすりかえるからいけないんだ。よく読んでから言ってもらい…
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 行動するとすれば超法規的にやらなければならぬと言ったのは、それは当然のことじゃないですか。行動するのがあたりまえだとは私は、だれも言っていないのです。