中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 予算委員会 第5号
○中川国務大臣 私は、ずっと総理大臣の意見も聞き、防衛庁見解も聞きながら発言をしているのであって、よく読んでもらえば、日本において奇襲があるかという議論で、万々々ないというだけであって、有事があれば奇襲があるのは通例だと言っているので、世界一般のことしか言っていないのです。栗栖発言についても、行動するとすれば超法規にならざるを得ないというのは、これは林修三さんの意見もそうでしょう。法律を急につくるか、そういうことを言っただけだ。憲法につ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○中川国務大臣 ただいまの御決議につきましては、十分検討し、適切に対処すべく努力いたす所存でございます。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 円高メリットが消費者に返ってないという御指摘が各方面からございますので、農林水産省といたしましても、毎月それぞれ品目を決めまして調査あるいは監督をいたしておるところでございます。十分ではありませんが、徐々に効果を発揮しつつあります。 そこで、御指摘のマグロでございますが、マグロは、実は外国産は二〇%しか入ってきておりません。しかもこれは円建てで入ってくることになっておる仕組みで、国内価格にスライドして決まり、逆に円をドル…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 先ほどのマグロ、エビについては、まだ納得いかないそうでございますので、過去も追跡調査をやっておりますが、今後も追跡調査をして、しかと矛盾があるならば正したいと思います。 それから、牛肉については非常に議論の多いところでございまして、御指摘のように、外国から入ってきます牛肉に六百円相当かけております。そこで、いま国内が約三十万トンで外国物が十万トン。上下がありますから、それで約四百億近く事業団が調整金を取っておる。この四百…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 牛肉の値段につきましては、総理大臣からも特に関心が持たれて御指示がございまして、何とかそういった方法を取り入れられないかということで、畜産局部内でも検討いたしておりますので、最善を尽くしてみたいと存じます。
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 今日、農業は非常に厳しい状態にございます。これは米の生産過剰、そのほかにまた外圧というようなこと、あるいは消費者から安い物を食べたいという幾つかの要請が農業には覆いかぶさっておりまして、農家の皆さんも非常に心配をしておるというのが現状だろうと存じます。 そこで、御指摘の自立経営農家を育成するということが、今日までも農林省のやってきた重要な課題でございます。その場合、一番大事なのが農地でございまして、日本は農地面積が非常に…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 一月にも農産物の輸入調整を行いましたが、これは当面する当時の日米貿易アンバランスに対する農産物輸入の対処ということでございました。現在進行中であり、この十月の十六日にストラウスさんと私どもの代表が話し合うという場もできておることも事実でございます。 一貫して申し上げますことは、日本の農家経営あるいは総合食糧政策に支障を与えない、こういうことを基本にして一月も調整いたしましたし、今度アメリカに参りましてのストラウスさんとの…
第85回 衆議院 予算委員会 第3号
○中川国務大臣 畜産振興事業団が国内牛肉まで扱うのはいかがか、外国からの輸入肉に限って調整するのがいいのじゃないか。ただ、御指摘の部分肉センター、産地食肉センターは全国的にネットワークをかけております。産地を合理化すると同時に消費地に部分肉センターを、とりあえず東京につくりまして、ことし、来年の予算でもって完成をしたい。これの結果を見て全国的に部分肉センターを、どこまでいけるか、五〇%という御指摘ですが、それぐらいのところはいきたいとい…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 農業は農産物の価格だけではありませんで、収量その他もありますから厳密には計算できませんが、まあかなり昨年度よりはいいのではないか。特に米はことし約六%からの増収になっておりますので、若干これは買い上げ価格よりは下がりますけれども、かなり米の増収は農家にとってはいい影響ではないかと、こう見ております。
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 麦価、米価のお尋ねがございましたが、米価は二つございまして、(武藤(山)委員「米価は言わない、上がったものだけ」と呼ぶ)乳価その他、大体上げないという方向で処理してきたつもりでございます。詳細はまた後ほど出しますが、傾向としては上げないということで指導してきたつもりでございます。
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 牛肉についてはいろいろ議論のあるところでございますが、武藤委員も御承知のように、畜産物価格安定法によりまして、国内の生産価格に見合った価格に合うように調整金を付加して販売するようになっております。これはまさに日本の酪農家を保護するための措置であり、その調整金はすべて酪農家並びに消費者対策に仕向けておるところでございます。しかし牛肉については、国内のものも高いというところから、生産費を引き下げる努力あるいは流通コストを下げ…
第85回 衆議院 予算委員会 第2号
○中川国務大臣 第一番目に、一月に対米調整を行って、さらに年二回行うのはおかしいではないかという御指摘でございます。 確かにそういう感じもするのでございますが、一月は、あの当時の貿易アンバランスに対する対応ということで調整したものでございますし、現在行っておりますのは、一九八〇年代におけるMTN東京ラウンドの調整ということで、かなり長期的なものをいかにするかということの調整を行っておるところで、必ずしも同じ意味で年二度行っておるという性…
第85回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 農業、水産について御指摘がございましたが、まず最初に、ことしは減反をお願いしまして、目標が達成したことはまことに喜びにたえません。ただ、豊作でございましたために、大変な豊作米が出まして、いわゆる限度数量オーバーについても買い上げるべきであると、この声は農家の皆さんの中にも非常に強いのでございますけれども、御承知のように、食管制度は、国民に配給するために必要な米を買い上げる、こういうために限度数量というものを設け…
第85回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 米の備蓄につきまして御指摘がございましたが、食糧の安定的供給を図るため、二百万トンの古米を年々持ち越すこととしておりますが、現在の古米在庫はこれを大幅に上回り、本年十月末には五百三十万トン以上になるものと見込まれる状態にあります。 米の貯蔵の方法につきましては、いろいろの考え方がありますが、御指摘の、もみ貯蔵につきましては、第一番目に、品質保持の点で、玄米の低温貯蔵に比べて必ずしもすぐれているとは言えないという…
第85回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(中川一郎君) 農政についていろいろお尋ねがございましたが、まず第一番目に、来年度の転作面積について御指摘がございました。御承知のように、五百三十万トンからの在庫を抱える中で、本年度も昨年に引き続き豊作が見込まれます。しかしながら、転作農家の営農の安定を図る等の見地から、本年度の豊作によって来年度の転作目標面積を本年度の面積に上乗せするような変更は考えておりません。したがいまして、目黒議員御指摘のとおり私どもも考えておる次第で…
第85回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(中川一郎君) アメリカとの農産物の輸入問題につきましては、総理が答弁ありましたように、農家にだけ犠牲を与えるというようなことがないように今日まで粘り強く交渉してまいりましたし、まだ意見の一致は見ておりませんが、今後も粘り強くアメリカへの理解を得て円満な解決を図りたい、かような考えでございます。(拍手) ―――――――――――――
第85回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 農山村における問題につきましてお触れになりましたが、非常にむずかしい状況にありますことは御指摘のとおりであり、農林水産省といたしましても、豊かな農山村を建設すべく全力を傾注しておるところであります。 まず、御指摘のありました米の消費拡大につきましては、水田利用の再編対策と並ぶ米需給均衡化のための重要な柱でありまして、各般の施策を講じ、その積極的な推進に努めているところであります。特に、米の消費拡大を進める上で、…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○中川国務大臣 御指摘のとおり数字が変わっておるわけなんです。なぜ変わりましたかというと、これは根本的な問題でございますから御説明申し上げなければなりません。 従来どおりの計算ですれば従来どおりの値段があるわけでございますが、今日の生産事情あるいは経済状況、米の消費の実態等から見て、こういう需給事情から見たときの米価はいかにあるべきかというところから、いわゆるバルクラインをとりました――一部団体からは八〇%、政府は五 〇%でやっておるわ…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○中川国務大臣 私から説明した方がわかりいいから……。 去年と同じ計算をいたしますと〇・六%上がるのです。すべてを計算いたしますと。そこで、去年と違えたのはただ一つなんです。いま御指摘のように、反収と、労働時間を減らしたという、結果にはそうなっておりますが、根っこはこういうことなんです。昭和四十六、七、八年に採用したいわゆる必要量生産費というもので取り組もう。そこからいけば、反収ももう少し多くていい農家で十分米ができます。あるいは労賃の…
第84回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○中川国務大臣 統計情報部は、純粋に統計を記録するだけのことなんです。そのうちのどの部分を採用するかは、これは政策判断で決定したことであって、その政策判断からいったら、ことしは必要量生産費ではじくのが需給上、経済上いいということであって、その資料の中からその方針に基づいて数字をピックアップしただけであって、統計情報部長が何かうその資料とかなんとか作為的にやったものでは全くないのです。統計情報部が純粋にとっておった統計の中から、どの部分を…