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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 日中平和友好条約がいよいよ二十三日に批准、発効するということになるわけでございます。その中で農業問題にどう関連するかということでございますが、わが国としては御承知のように自給度の向上ということも政策の第一番目にいたしておりますし、また足りないものは外国から入れるということになっております。この基本方針は中国とも当てはまるであろうということでございます。 そこで、わが国として中国からもし技術なりあるいは試験研究なり等々の協…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 今日民有林が厳しいのと同じように、国有林も林業を扱っている性質上非常に厳しい状態にある、国有林も例外ではないということがはっきり言えると存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 原先生からいろいろと御指摘がございましたが、この際、なぜ営林署の統廃合を行わなければならないかという基本的なこともちょっと触れておきたいと思うわけでございます。 先ほどお答え申し上げましたように、国有林が今日の林業の持つ苦しみから逃れることはできないという厳しさがありますが、それでは国有林が今日厳しいのはそれだけかというとそうではない。やはりいろんな意味で改善をしなければならぬところが多いのではないか。これには、労使関係…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 私が九州大学を卒業しましたのが昭和二十二年の秋でございます。就職いたしましたのは昭和二十二年の十二月二十四日、北海道庁開拓部に勤務いたしました。実際出かけましたのは、昭和二十三年一月四日の御用始めから仕事についたわけですが、そこに書いてありますように、戦後、開拓が始まって、全国の開拓団地計画というのを地区別、町村別にまとめるようにという仕事に最初につきました。 北海道は十四の支庁に分かれておりまして、そのうち私が担当した…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 ただいまの御指摘につきましては、当時、農業に精進することができる状況にないにもかかわらず売り渡しを行ったことは間違いではないかという御指摘かと存じますが、確かに今日から見れば、占領下、演習地の中で農業をやれと言っても農業ができないではないかという推測ができることは当然かと存じますが、当時は何分にもああいった異常事態で、私ども北海道の中でもこれで農業ができるのだろうかというところを払い下げた例もずいぶんございます。したがっ…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 当該土地内における農地に対して林地への転用願いが山梨県から出た場合——実はまだ出ておらないそうです。慎重にやるようにという御指摘でございまするが、こういった問題もありますし、出たからといって早急に認めるというようなことではなく、十分慎重に対処してみたいと存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 まだ受け取っておりませんし、局長も受け取ってないというのですから、まだ着いていないと存じます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 先ほども御指摘がありましたように、私は大学を出るとすぐ開拓の仕事一筋で生きてきたわけでございます。昭和三十四年役人をやめるまで大体開拓のことをやっておりましたので、先ほど来御指摘のありましたいきさつや当該問題についても理解できないところはございません。しかし、私も行政の長でございますし、やはり行政を預かる者としては法律が優先でありませんと、ただ感情やあるいは単なる政治感覚で物を処するわけにはいかない面もございます。この件…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 農産物の輸入問題に対処する基本的な方針としては、わが国総合食糧需給体制を確立する、第二番目には農家経済を守る、この二つの柱を損なわない範囲内で対処したい。ことし一月、ストラウスさんとの間でとりあえずアメリカとの農産物調整をいたしましたのも、その基本線に従ったものであります。したがいまして、現在アメリカとの関係あるいはオーストラリア、ECとの関係いろいろございますが、その基本線だけは守っていきたいというふうに考えております…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 私も交渉いたしておりますが、ストラウスさんも決して日本の農業がどうなっても構わないのだという認識ではないのであって、われわれの説明あるいは国会からもいろいろな先生方も行っていただいておりますし、あるいは農業団体等もこの間の事情をよく説明しておりまして、伝えられるような残酷な、何でも自由化して日本の農民はどうなっても構わない、こういう姿勢とは私は受けとめておりません。事情はわかる、わかるが、この程度ならできるはずではないか…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 交渉事でございますから内容は申し上げかねるわけで申しわけないと思いますが、当座は枠の拡大ということで対処し得る、自由化については、これは私の方としてはでき得ないという立場を貫きたいと、こう思っておるわけでございまして、何かつかんだという中に自由化は入っておるかと、こう言われますと、入っておりますというような段階ではなくて、自由化だけは避けて通る、こういう解決をいたしたいなと思っておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 交渉事でございますから相手の対応によってどうなるか見通しが立ちませんが、私どもとしてはできるだけの歩みをしたい。これはMTNが避けて通れる問題ではありません。避けて通れるものなら避けて通りたい気持ちでいっぱいでございますが、何とかぎりぎりの解決をしたい。しかし、交渉事ですから、今回でうまくいくはずであるというところまでいけるかどうかというと、いきたいなという希望だけであって、どうなるか、まあ五分五分ではないか、こう思う次…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 最近、二百海里問題はわが国にとっては非常に厳しい、まあ攻められる立場というのですか、守る立場にあるものですから、ニュージーランドにおいてもそういうことがありましたし、アメリカでもはっきりと言っておるかどうか、そういうにおいもないわけではありません。やはり漁業も守らなければならぬ、農業も守らなければいかぬ、そしてまとめていかなければいかぬということで厳しく受けとめて、そのためにはやはりこちらの事情をあらゆる機会を通じて理解…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 この制度は、昭和四十七年に住宅が欲しいという一般大衆の声が非常に強かった。住宅を建てたくても、日本では住宅問題は土地問題だ。土地問題は農地問題になっていくというところから、都市化あるいは十年以内に都市化するところはとりあえずの食糧供給はするけれども、宅地化していくというところはどこだろうかという線引きまでしてああいう仕組みができたわけでございます。しかし、農家の方のことも考え、いろんな減額措置を講じて今日に至っております…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 今日、例の付加価値税、一般消費税に絡みまして、行政機構を改革すべきだという国民的声がありますから、これに十分対応しなければならないと思います。 ただ、農林水産行政というのは最近非常にむずかしくなってきて、砂糖の問題でも、肉の問題でも、生糸の問題、魚の問題、むずかしくなってきただけに、またそれに対応するいろいろな機構が必要であるという一面もありまして、先ほどの宅地並み課税と同じで、一方の要請と一方の要請がなかなか一致しない…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 御指摘のとおりでございまして、二百海里時代はわが国にとりましては非常に厳しいことでございますので、これを契機として、既得権を確保すると同時に、最大の水産外交を展開すると同時に、わが国の二百海里、すなわち前浜の利用ということもこの機会に見直さなければいけないという基本方針のもとに、資源調査とかあるいは魚礁の設置、増養殖事業あるいは沿岸整備事業等々前向きに資源を確保する措置を講じていきたい。同時にまた、わが国では魚の利用とい…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 確かにベトナムは大問題だそうで、約一億円の援助をしたそうですが、そのほかに食糧援助、米の援助もという声があることも事実でございます。ただ、何分にも金額が多くなりまして、二百万トンぐらい足りないのではないかということになりますが、もし二百万トン対処するというと三千億かかるのではないかという大変なしろものでございます。仮に十万トンとしても百五十億ぐらいかかるのじゃないかということでございまして、気持ちとしては差し上げたいので…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 緊急の問題と長期的な問題、両面あるようでございますが、いずれにしても、過剰処理という問題もわが国にもありますから、検討は十分していきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(中川一郎君) 総理が言われましたように、生活改善という意味では栽培漁業振興施設、これは来年から稚魚が放流されるというようなものでございますので、しかもこれは公共事業費でございませんので、第三の道の一つかなあということで今度お願いしたわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/09

85参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 農林水産省では、輸入に関係します主な品目は十七品目でございまして、十七品目について毎月動向調査をして、まずい点があれば行政指導をしていくということで徹底してやっていきたいと思います。 そのほか、政府が関与いたしておりますたとえばえさというようなものは逐次見合った値下げをする、こういう対応をできるだけやりまして消費者対策を講じたい、こういう方針でやっておるわけでございます。