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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 食糧の自給率向上というのは、これは国家安全保障上から言っても大事である。そのために努力しておるわけですが、砂糖の自給率が低いということも御指摘のとおりでございます。したがって、これを伸ばさなきゃいかぬというのは、沖繩の県民やあるいは北海道農民のためだけではないということは確かに言えると思う。ただ、価格が国際価格に比べたら恐らく五倍、十倍と言ってもまだ言い足りないぐらいきわめて高いものになっているわけです。その高…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) この仕組みが始まりましてそう歴史の古いことでもありませんし、あるいは御指摘のようにもっときちっとした方がいいのかもしれませんが、何分にも初めて聞きますので、ひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘まことにありがとうございました。 実は競馬につきましては、当初何か悪のようなことで、ばくち行為だというような環境もありまして、一時期はそういうものは抑制ぎみという空気でありましたが、おかげをもって健全な大衆娯楽であるというふうに定着をしてきたのではないか。ましてや、野末先生からそういう御意見があれば非常に力強い限りでありますし、特にのみ行為というのが最近言われておりますから、そういうことを排除するためにも…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 悪く利用すればギャンブルにもなりますが、健全にやればこんなおもしろいものはないと。私も暇さえあればやりたいなあと思いますが、暇がないためにできないだけで、ささいな金で非常に楽しめるいいものだと思っております。

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 御趣旨を踏まえましてひとつやってみたいなあと、こう思っております。ちょっと時間をかしていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 確かに、大衆娯楽であります中央競馬会がいまのような黒い目で見られるということはまことに遺憾なことで、クリーンでなければならないし、フェアでなければならないということで、そういう疑いの持たれないような仕組みについて具体的にどうするかについては、私も事務屋でございませんから、法律その他に照らし合わして、疑いの持たれない形での処理ができるようにしてみたい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 前向きで研究してみます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) いろいろと御指摘まことにありがとうございました。 私どもも十分監督してまいらなければなりませんし、現実、何か昔のことは私知りませんが、最近はまあきれいにやっているんだろうと思いますが、仮にもそういうことがどうも怪しい仕組みになっていると言われたんでは、正しくやっている人の立場も誤解されては気の毒だと思いますから、風通しよくだれにもわかりやすいという仕組みについて研究したいと思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川国務大臣 有事のことも考えまして、国民の総合的な食糧自給率の向上、これは国家安全保障上からも必要であるということで、国民の皆さんからは高い高いと言われながらも自給率を高めることに努力しているのも、まさに有事その他に対処するためでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川国務大臣 でありますから、私の考えではございますけれども、有事のときにはまずまず一年ぐらいは国内の食糧をもってして対処できる、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川国務大臣 その資料ができましたときにはもちろん私は大臣でありませんけれども、いま聞きますと、石油危機で石油が入ってこない、そうなればだんだん船の輸送もなくなる、そういう緊急事態に一年ぐらい食糧がなくなるということも想定すれば、いろいろなことを考えてみなければならぬということで、役所で正式に指令をしてやったものじゃなくて、内部で検討したものであって、農林省が責任を持ってこうしたということではありません。したがいまして、当時の大臣が、…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 外務委員会 第1号

○中川国務大臣 確かに憲法上、徴用というようなこともできないと思います。そこで議論が出てまいりますのは、憲法が優先をして国民がひもじい思いをするのか、ひもじい思いを避けるために憲法を改正するのかという議論がありますから、その辺のところには十分耳を傾けるべきだ、判断は総理大臣に従います、こういうことを申しておるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 昭和五十一年度の農林省歳入歳出決算につきまして、大要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳入につきましては、収納済歳入額は一千四百五十九億五千五百二十三万円余でありまして、その主なものは日本中央競馬会法に基づく納付金であります。 次に、一般会計の歳出につきましては、支出済歳出額は二兆四千九百六億一千六百九十三万円余でありまして、この経費の主なものは、国民食糧の安定的供給の確保といたしまして六千三百四億二千一百十一万円…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 山村の持つ使命というものは非常に大きく、国土の保全あるいは環境の保全、資源の保全、今日過密問題のあります日本にとりましてはきわめて大事なことであろうと存じます。 したがいまして、国土庁においては山村振興法というようなものもつくり、それに基づく計画の樹立、これにはもちろん農林省や関係省庁も参画いたしますが、第一次、第二次とやってまいりまして、さらに使命が重要でございますから第三期計画も立てようといたしております。その中にお…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 今日林業を取り巻く状況は森下委員御指摘のとおりでございます。先ほども申し上げましたように、国内需要の低下、それに逆行するように輸入による圧力というものがあって大変な事態を迎えております。一方、木引税もございまして、木材関係業界においては非常な御不満のあることも知っております。 そこで、輸入に対しては、十分話し合いによって、不当な輸入が行われないようにできるだけ調整を図っていきたいと思いますし、木引税についても、できるだけ…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 マツクイムシが近年大きな被害を与えていることはよく承知しておりますし、先般も筑波学園都市に林業試験場が移設になりまして、行ってまいりまして、あの近辺での被害状況、試験場においてもいろいろと研究をして、媒体がカミキリムシであることも突きとめておるようでございますので、空中散布等によってこの媒体のカミキリムシを退治する等、予算的には十分したいと思いますが、薬剤散布についていろいろとまた問題もあり、公害というのですか、散布公害…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 御承知のように、宅地並み課税は、市街化になったところ、あるいは十年以内に市街化されるところについてやろう、これは他の宅地を持った方との税のバランスあるいは市街化の促進というような政策的意図を持って昭和四十七年に法律ができ、それに基づく課税が行われておる。ただ経過規定として、全面やるのではなくて、都市区域であるとか大都市圏だとかあるいはA、B、Cだとかというようなことで差をつけて今日に至っておりますが、五十三年度からはさら…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 牛肉が高い理由は二つあるわけなんです。一つは生産費が高いということ、もう一つは流通経費が高いということ。そこで安い牛肉を食う方法は、これまた二つあって、外国の牛肉をどんと入れてしまって日本国内の牛肉をなくしてしまう方法が一つ、もう一つは日本の国内の牛肉を安くする方法はないかということだろうと思うのです。 そこで、日本の牛肉をなくしてしまって外国のものだけ食うというわけには、これはとても農林省を預かる私としてはできない。や…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 第一番目の方を私の方からお答え申し上げますが、確かにいまの差益を生産者にだけ返しているのでは消費者は納得できない、もっと消費者に直接還元できるようにしたらどうかという意見が非常に強うございますので、これはやはり差益金に限度がありますけれども、だんだん消費が拡大されることによって輸入数量も多くなってくる、そうすれば調整金も多くなってくる、それに着目をして、流通段階にも何とか還元の方法はないか、私もいま頭をしぼっておるところ…

自由民主党農林水産大臣1978/10/13

85衆議院 決算委員会 第1号

○中川国務大臣 私ども農村を守らなければならない立場にございますけれども、最近、牛肉の輸入、オレンジの輸入等を通じて消費者にも非常に大きな声があることはよく承知しておりますので、消費者対策にも十分配意しながら農村を守っていきたい、こう思う次第でございます。