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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 米価は来年のことでございまして、まだ議論の段階ではございませんけれども、基本的な考え方から言えば、所得補償方式は貫かなきゃならないと、そして再生産が確保されなきやならないという場合、据え置き論というのもありますが、据え置きというよりは、こういう時代には国民に必要な米をつくる方々が所得が確保される。何でもかんでも、必要でない米全部の所得が確保されるという仕組みじゃない。現実に合った対応の仕方をとらざるを得ないので…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 残念ながら、私、初めて知りました。

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) あんまりパンフレットを見ませんのでよくわかりませんが、入っているのが常識じゃないかと思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) まず、農業基本法が大変に年数がたっておる。新しい農政といいますか、これから厳しい農政に対処していくに当たり、農業基本法が妥当であるかどうか。大筋ではそう支障のあるものとは思いませんけれども、年数もたっておることであり、農業事情も変わっておることであるから、ひとつ検討してみてはいかがかと。これは農業団体等においてもそういう意見がありまして、団体や、あるいは学識経験者等もひとつ検討してみよう、こういうことで、何と何…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘の点まことにもっともなことだと思いますし、今日までも指導してまいりましたが、今後も一層指導を徹底してそういうことのないように措置したいと、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 個々の問題について扱えと言われても、行政庁はそこまではできないのがこれは筋だと存じます。相手ももうけようと思ってやったことであって、それがまずかったからということで一々そういうことはできません。しかし、そういうことが、不当なことが行われるという仕組みはいけませんから、そういう仕組みがないように徹底もしますし、あるいはまた、そういう紛争が起きた場合取り次ぐくらいのことはいたしますし、そしてまた、制度が悪ければ改め…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 個々の案件についてシロ、クロの認定はできませんが、そういった誤ったことを注意しても聞かないというようなことがあれば、仕組みのできる範囲内において取引を停止するというようなことは当然しなきゃならないと思いますし、またそういうことが通例になって社会悪であるというならば、先ほど局長も当初申し上げたように、この仕組みの存立にまでいくぐらいの気持ちでこの問題には対処したい、こう思います。

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 宅地並み課税については、御承知のように、一般市民の宅地の供給を図ろうと、そのために市街化を促進しようという、言ってみれば追い出し税的な意味も含めて仕組まれた四十八年にできた制度でございます。したがって、高いということもありますが、逆にまた、安い税金で農地だということで税額を逃れて、そしていいメリットだけを取ろうという面もあるというところから、現実市街化できそうなところについては御協力願うという仕組みでやっており…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 市街化区域内における農業が果たしている役割りも大きい、これはもう事実だろうと思います。しかし、土地を求めたいというのも、これまたそれ以上に大きな要請である。そこで、市街化の状況その他も勘案して、しかるべき線だということで四十八年に仕組まれて線引きが行われたのです。したがって、線引きの中に入っております地域は、そういった農産物の供給よりは、むしろ十年をめどに宅地化される方が社会的、国家的に必要だということで線引き…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) これは国会の議を経て市街化あるいは宅地化が必要だということでできた仕組みであって、仕組みは私は間違っておるとは思わないのです。ですから、これは撤廃するわけにはまいりません。しかし、いまも御指摘があったように、農業を長期的にやりたいと、少なくとも私は、十年やりたいというようなことの農家の人に追い出し税的なものをかけるのは問題があると。そこで、緩和措置としてそういったものをどう救済するか頭を痛めておるというのが、ま…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 法律の仕組みが、パリティをベースにして、そして再生産が確保されるようにと、こういうことが書いてあるわけでございます。したがって、生産費を補償する仕組みにはなっていないわけなんです。生産費も再生産を確保する一つの条項ではありますが、すべてではないということで、あらゆる農産物についていろいろありますが、生産費を上回るものもあるし下回るものもあるというような中に仕組まれておりますので、これだけを生産費を償うものに決め…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) サトウキビにつきましては、まず値段の問題、先ほど申し上げたのでちょっと補足しておきますが、復帰ごろは六千円であったものを一万円にし、一万五千円にし、一万八千円まで来たということで、ここ六、七年で三倍になったわけなんです。まだ生産費は償ってないと言いますけれども、できた製品なども国際価格等に比べると、もうけた違いというような状況でもあります。 そこで、価格についても努力したいのですが、何といっても労力がかかり過ぎ…

自由民主党農林水産大臣1978/10/17

85参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(中川一郎君) 沖繩における含みつ糖の問題が非常に重要であることは、よく承知いたしております。 先般、サトウキビの原原種農場に参りましたときにも皆さんから意見が出ております。工場ができればいいのですが、工場はある程度の原料がないとできないという問題がありますし、さて、政府の助成といっても融資が精いっぱいだということで、非常にむずかしい問題でございますが、生産費と取引価格との間の差額の三分の二を助成するという仕組みも講じておりま…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 食管につきましてはいろいろ議論もあるところでございますが、私としては食管制度は守っていきたいと。主食であります米を長期的に国民に安定的に配給するということはきわめて大事である、こういう観点からでございます。ただ、食管の中でも、いま御指摘ありましたように流通面等は消費者対策等現実に即した対応が必要であるということは言えるのではないか。そういう意味で、流通面についてはかなり弾力的にはなっておりますが、生産、集荷等に…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、米の流れについては、政府の配給米ともう一つは自主流通ルート、これは政府のもとに行われている一定のルールに従うものでございます。そのほかにやみがあると言われておりますが、その点についてはわれわれ認めているわけではありませんで、大量そして悪質なものについては、先般四十七年、丸紅のああいうときにはああいう措置を講ずる等、やはり不正なものは不正なものとして摘発もし監督もしていくと、こういう姿勢でございま…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 先ほどもお話がありましたように、異常な米の過剰、在庫、食管の赤字、農政予算がもう組めないんじゃないかというぐらい混乱してございます。これは決して米の需給の見通しの誤りだけではなくして、今日の、最近の消費の減退、一方、価格面からかどうか、異常な生産意欲ということで、政府がいかに努力しても、需給のバランスをとろうとしても、そういった政府ではどうにもならない動きがあることも事実でございます。 そこで、消費の拡大という…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) まず古米の処理方針でございますが、現実はことしの出来秋で五百三十万トンございます。そしてことしの出来秋では千百七十万トンか生産されれば一番——一番というか、需要に見合った数量であると、それに見合った生産ができるようにということで百七十万トンの生産調整、三十九万一千町歩の減反といいますか、転換をお願いしたわけでございます。現実は面積において全国的に一一%の増の達成率となっております。全国平均で。新潟県が一〇%。と…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) これも御認識の間違いであって、古いものから配給していこうなんて言ったことはないんです。備蓄というものをやれば、前年産の古米の二百万トンなら二百万トンを先に配給しませんと、古古古米をやろうなんて考えたことはないんです。古米の分をまずやって、そして新米をやって、次の年はまたその新米を備蓄米として古米にやっていかなきゃいかぬということで、政府が古いものからまず食わせるんだなんという姿勢は全くございません。 それから、…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) それはいいんですが、古米を配給しなかったら備蓄はどうやってやるんですか。備蓄は一切要らないという議論ならばそういう理論はあるし、もうできたものを新しいもの、新しいものと食わしていけばいいですが、備蓄をして安定的にいつも二百万トンなら二百万トンは不自由させないようにしておけば、まず備蓄米から食べて新米を食べさせなければ、新しいものばかり食ってたら古古古古米になってしまって、人間は食えなくなってしまうでしょう、廃棄…

自由民主党農林水産大臣1978/10/16

85参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) ですから、先ほど長いと言われるぐらい、五、六十万トンあればいいというものであったんだが、生産者その他の声が非常に強くて、二百万トンぐらいは必要だというのがもう国会その他を通じての議論の結果として、長い間ここ数年やってきたんです。それをやっておったら悪い悪いと言われるから、それじゃやっぱり新米の混入率を高めなければいかぬかなあ、備蓄米を減らさなければいかぬかなあ、こういうふうに展開せざるを得ないという方向でやって…