中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) それの類似品は、米の加工品というのはあられと承っておりますが、あられは自由化しているものですから、自由化のものは自由化でやっていかなきゃいかぬという、これまた厳しい——さっきの備蓄と新米との関係で、備蓄立てれば新米立たずというのと同じで、自由化立てれば米立たず、米立てれば自由化成り立たずという苦しみの中に対処いたしておるわけで、決して米を見捨てて無策に入れているわけではありません。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) これは政府部内に生産調整数量を拡大しろという意見があるということを私は聞いておりません。私どもでは、三年間はことしお願いしたことでいきたいと。豊作だからあるいは不作だからといって毎年数量をいじるようなことはしたくないということでございますので、そういった声はまずないし、あるいはためにする議論はあっても、まじめな方にはそういうことは一切ございません。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 生産調整の数量を変えるというのは事務当局にもございません。目標数量を百七十万トンを来年から二百万トンにしようとか、二百五十万トンにしようということはありません。ただ、来年もことしやりました生産調整は全面的な御協力をいただきたい、こういう気持ちは持っておりますが、数量を変えて強化をする、こういうことは一切事務当局にも私はないと承知いたしております。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 今年の生産調整を行うに当たりまして、総合農政上、他の転換作物の価格を米とバランスをとっていくようにしていくと、そしてほかの農作物をつくりやすくしていくということはもう基本的考え方でございまして、実はそのために昨年度から麦を初めとして生産契励金というのを価格に全面的に取り込んだわけです。この結果、三、四〇%昨年から値段が上がることになった。そして価格論争は当分やめようと、こういうげたを履かせることによって、それを…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) この点も御理解いただきたいところがあるわけですが、先ほど転作作物の値段が米に比べて低いという話がありましたが、これは一方、国際価格に比較すると莫大な値段なんです。たとえば麦について言えば、アメリカでは一俵千三百円で生産される、日本では一万円で買わしていただくということですから、七倍以上高いものになる。運賃コストをかけても、それがまた三倍、四倍になっている。大豆においても同じ傾向。サトウダイコンについてももっと極…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 確かに六十年度の見通しを五十年に立てたことは事実でございますし、三年たって、これはその当時考えたものとちょっと違うなあというものも出てくるのも事実です。ですから、見直したらいいのではないかなあと私も思ってるんです。 およそ計画経済じゃございませんから、これだけの不確実性時代で、需要の動向も生産の動向も変わってくると。外国でも、五カ年計画とかというのがあるそうですか、それを毎年見直すと。五年先を考えながら毎年五カ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) まあ御指摘のとおりではありますけれど、米が余っているのは前からわかっていた。ただ、余り方がどれぐらいになるかということは、十年先を見通せと言ったって見通せられますか、一体。このぐらいになるであろうとしかできないでしょう。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) いや、全体のものにしたって、米でさえも、これだけ長年食ってきた米でさえも、減ることには間違いないが、どのぐらい減るかということを十年先一応の目標は置くけれど、三年たったらもっと厳しくなったと、だから厳しい対応をしていかなければいかぬということは、政策担当者としては仕方ないことじゃないかと思うんです。十年の目標についてきちっとそれでいけと言ったって、消費者の人がいよいよ米離れしていくという現実がもっと激しくなると…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 葉たばこの占めるわが国の農業における地位も非常に大きいものがございまして、特に地域特産物として非常に重要な役割りを果たしております。したがいまして、われわれとしては葉たばこ生産者が安心して、しかも希望を持って生産できるということを眼目といたしております。したがいまして、専売公社に対してもなるべく、国産品を多く利用していただきたい、こういう基本方針で対処いたしております。ただ、専売公社におきましては、やはりお客さ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 輸入、特に商社活動につきましての責任はわが省にはございませんで、通産省に責任がございます。ただ、農林物資あるいは水産物資等について秩序が乱れるというようなことがありますれば、通産とも相談をして、業界が混乱に陥らないように、地元の生産あるいは製造メーカー等に影響を与えないように法律の範囲内で御協力を願うようにしておると、こういうことでございます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 素朴な考え方からすればそういう議論も出てまいりますが、実は御承知のように、お米は国が統制管理をすると、簡単に言えば委託栽培のような、勝手に市場に売るという自由競争のものではない、自由競争はできないという性格になっております。カツオについては、同じ食糧ではありますが、自由営業という——許可漁業ではありますけれども、自由にどこへ売っても何してもという物資でもありますし、そもそも原因は豊漁ということが大きな原因でござ…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 先ほど申し上げましたように、現在は豊漁に伴うものが主な原因であって、減船までいかなければならないという状態にあるとは承知いたしておりません。しかし、推移を見まして、もしそういうふうなことがあればそのときはそのときでまた考えてみたいと思っております。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 二百海里時代を迎えまして水産外交を強力に展開する、これはもう当然のことであり、われわれとしても微力ながら最善を尽くしているつもりでございます。またいろいろな助成、先ほどの融資等を含めまして、水産に対しては政府としてもできるだけの助成をしたいと思っております。 入漁料について御指摘ありましたが、入漁料は原則的にはこれはコストの一部であると。生産をするに当たって必要なものであって、これは漁業者に負担をしていただく。…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のように、ことし八月でございましたか、桜島の降灰のミカンの実態あるいは農家の皆さんともお会いして現状を見てまいりまして、異常な事態であると、現在の共済制度や、あるいは特別対策事業等で灰を除くというような制度ではとても救えるもんじゃないんじゃないかと、まあそういった制度でやるべきこともできるだけのことはしなけりゃなりませんけれども、これはやはり法律の制約もございますし、いま答弁あったとおりで、そこでもっと別…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) そのとおりでございます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) そのような気持ちで対処してまいりたいと存じます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 今日、ミカン農業が非常に厳しい状況にあることは、私も率直に受けとめておるところでございます。その上に、輸入の問題、干害があると、踏んだりけったりという感じだと存じます。そこで、輸入に対しては、価格に影響のあるような輸入の対処はしない、ミカンの生産時期は極力これを排除する、季節、オフシーズンというような時期に、ミカン農家に影響のない範囲内での調整ということを基本として対処したいと思います。また、ミカン生産農家の価…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) この法人につきましてはよからぬ御指摘もございますし、過去においても、いま局長が答弁いたしましたように解散の勧告を行っております。さらに一層、有名無実でありますから解散に全力を挙げます。同時にまた、事実関係についてもできるだけ調査をいたしましてしかるべき対処をいたしたいと、このように存じます。
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 北海道のビート、そして沖繩のサトウキビというものは、南北両特殊農産物で、きわめて重要であります。中でもサトウキビが沖繩の生命線だと言われておりますので、政府としてもかなり価格については努力してきたつもりなんです。四十六年、復帰直後六千数百円であったものを、その後一万円にし、さらに一万五千円にし、さらに一万八千円と、ここ六、七年のうちに約三倍というところまで持っていったわけなんです。 そこで価格については、沖繩の…
第85回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(中川一郎君) 農産物については所得補償方式をという声はあらゆる農産物にあるんです。しかし、御承知のように、所得補償方式の制度をとっているのは食管でもってやっております米麦、最近ではお米、これは政府が管理をして委託栽培のようなものですから近傍類似の都市労賃を差し上げると、こういう仕組みになっておるわけですし、その他の農産物は最低生産費価格を確保すると、こういう仕組みでございますので、法律の仕組みから言っても、パリティを旨とし、…