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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 五点のお尋ねでございますが、まず第一番目の、乳価決定に当たっては生産費所得補償方式をとってはいかがか、こういうことでございますが、これは食管制度で国が管理をしております米と、そのほかの作目の値段の決め方は当然基本的に違うわけでございます。加工乳におきましては再生産が確保されるということでございますので、従来のやり方が最も当を得た方法ではないかと思います。しかし、労賃のとり方等についてかなり前向きの、すなわち生産費所得補償…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 わが国農業を過去振り返ってみますと、畜産というものは農業の中では非常に少ないウエートでありましたが、近年畜産のウエートが非常に大きくなってきた。しかも、需要も相当伸びておりますし、今後も伸ばしたい。こういうことで、わが国農業の中では重要な位置づけをして、六十年の見通しにつきましてもかなり前向きでやっておるわけであり、そのために草地造成とかあるいは価格安定対策とか飼料対策とかかなりきめ細かくやってまいりまして、相当前進した…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 価格は畜産政策の中で最も大事なものだとは思っております。しかし、先ほど来申し上げましたように、消費者の要望等厳しい面もございます。したがいまして、価格は再生産が確保されるに足る価格にすべきである。さてこれを上げるかどうするかということにつきましては、いろいろな指標によって生産費等を試算をいたしまして、しかも畜産審議会の議論も経まして決まるところでございますので、価格そのものがどうなるかということはいまお答えできませんが、…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 御指摘のようにまだ十分とは申し上げられませんけれども、ここ数年来、畜産、酪農に対する国の生産対策なり金融対策なりあるいは価格対策なりあるいはまた流通対策というようなことで、相当前向きでやっておると存じます。ことし一年で終わるわけでありませんので、この考え方をさらに二年、三年と延ばしていって全きを期していきたい、こう思う次第であります。

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 農産物はもとより、畜産物も当然のことながら自給率の向上ということを第一番目に置いておるわけでございます。これは国民から少々高いものだという批判もありますけれども、国の安全保障という観点からいっても、自給率は高める、かたがた農家の経営を安定していかなければならぬ、それでもなおかつ需要にこたえられない部分については安定的な輸入ということによって需給のバランスをとっていきたい、こういう基本的な考え方でやってまいりましたし、今後…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○中川国務大臣 基準糸価につきましては、いま局長が答弁したとおりでございまして、五十三年度の基準糸価についてもその基本線を守っていきたいと存じます。 なお、果樹と桑との五年、三年の問題でございますが、これも局長が答弁申し上げましたように、桑は三年たてばかなりの生産を上げる、果樹は、桃栗三年柿八年で、いろいろありますけれども、平均的に見れば五年ぐらい見ませんと収入が上がってこないという、大体大方の納得の得られる線が出ておりますので、これで…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 家計支出に占める魚代というものは変わっておりませんが、やはり価格の問題からか、量としては若干下がりつつあるということでございますので、そういう傾向があろうかと思いますが、これは昨年来の二百海里時代、特に日ソで、しばらくの間魚が枯渇をするというようなこと、あるいはまた魚を蓄えておくというんですか、買い占めというんですか、そういうような異常な事態が一時期ございましたことも重なっておるのではないか。そこで、そういうこ…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりでございまして、作付転換を行うに当たって、値崩れのしない、価格制度のはっきりした、たとえば麦であるとかあるいは大豆あるいは甘味資源作物、こういうようなものは、幾らつくっていただいても国が決めた価格で販売ができるということになっておりますので、こういった作物には戦略作物として奨励金も上乗せして積極的にやっていただく。それとまた、つくられると絶対まいってしまうというようなものがございますから、そういう…

自由民主党農林大臣1978/03/17

第84回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(中川一郎君) 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法及び南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 北海道寒冷地畑作営農改善資金融通臨時措置法は、北海道における寒冷がはなはだしい特定の畑作地域を寒冷地畑作振興地域として指定し、また、南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法は、夏期における降雨量がきわめて多く、かつ、特殊な火山噴出物で覆われている南九州の特定の畑作地域を南九州畑作…

自由民主党農林大臣1978/03/16

第84回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 林野庁長官は来ておりませんし、御質問の趣旨をちょっと聞き取りかねましたので、もう一度、恐縮でございますがお願いします。

自由民主党農林大臣1978/03/16

第84回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) そういうことはよろしくないことだと思いますので、実態も十分調べまして対処いたしたいと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/16

第84回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(中川一郎君) 外国からの安い肉を初めとして農産物によって消費者対策を考えよと、こういうことは一つの声として有力なものがございます。しかし、一方には、やはり国内の食糧の自給率というものは高めなければ国家安全保障上よろしくないという、二つの相反する議論がございまして、その辺をどう調整をとっていくかというところが農政の一番むずかしいところでございます。安い肉を食べさせたいという気持ちから、政府としても朝市あるいは輸入肉の放出等々、…

自由民主党農林大臣1978/03/15

第84回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(中川一郎君) 残念ながらいま初めて見ましたので、もうちょっと読んで見さしていただきます。

自由民主党農林大臣1978/03/13

第84回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 与党議員の中の懇談会でそのようなことの発言があったという、内部での発言として伝わってきてはおりますが、真相は定かではございません。

自由民主党農林大臣1978/03/13

第84回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 御承知のように、ニュージーランドがこの四月一日から二百海里法をしく、その場合、日本については農産物の輸入について相当前向きにやってもらわなければ二百海里の日本との話し合いには応じられないという注文が出ておったわけでございます。そこで、先般、鈴木前農林大臣が、農業としてでき得る限りの調整案を持ち、四月一日からの水産交渉について話し合いをしたいと、こういうふうに参ったわけでございます。この点については豪州もやや同じ…

自由民主党農林大臣1978/03/13

第84回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) 糸山議員御指摘のとおり、いま日ソのサケ・マスの話し合いは非常に厳しい段階を迎えております。これは海洋法二百海里時代を迎えて、前々から言われておったことではございますが、協力協定の話し合いは進んでおりますけれども、ソ側主張は海上でのサケ・マスの漁獲は差し控えようと、すなわち全面的にやめようと、こういうものでございまして、四月の二十九日には従来の協定が切れますので、四月、五月から始まりますいよいよ本格的なサケ・マス…

自由民主党農林大臣1978/03/13

第84回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中川一郎君) いまソビエトにおいては三つの部会を設けまして、政府並びに民間の代表団が鋭意協議を重ねておるところでございます。一つは協力関係、一つはサケ・マス漁業の取り扱い、一つは協定案文の検討ということでございます。いまこの三つの折衝の経緯を見守っておるところでありますが、話し合いの場が持たれているところ、あるいはまたこれから持たれるところ、いろいろありますが、余り前進してはおらないことは事実でございますが、さらに現在行って…

自由民主党農林大臣1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中川一郎君) 防衛の問題から食糧を議論したことはありませんが、外国が輸出をしなかったときに大変だというようなことで備蓄の問題が議論され、大豆、麦、米なども二百万トンぐらいは備蓄、こういう議論が出てきたと、こう思っております。 ただ、われわれいつも考えますが、食糧を仮に少々持っておりましても、エネルギーが来なくなった場合には——かつての食糧は人力、家畜力、プラウ、ハロー、くわ、かま、こういったもので生産されておりましたが、トラ…

自由民主党農林大臣1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中川一郎君) ただいま拝見したわけでございますから、まだ理解は十分できておりませんけれども、厚さからいっても相当なものだと存じます。

自由民主党農林大臣1978/03/10

第84回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(中川一郎君) 御指摘のとおりだろうと存じます。