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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
3,927 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1978/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会59 件・59%
  • 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,927 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 自給率というのは、数字であらわす食糧のそれぞれのもの、全体としてのパーセントでございます。力というのは、そういうことを含めた、率を含めた内容その他の力、食糧の自給の力ということでございますから、力は、率だけ、パーセントだけではありません。内容その他を含めた幅広い包括的な意味を持った言葉である、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 安宅委員御承知のように、昭和四十五、六年ごろに七百万トンから余り、単年度では二百三十万トンも余るという、戦後の日本にとっては想像もできない事情になったわけです。そうなって生産調整をやってきた、言うとおりやってきたんではないかということだったのですが、最近の米の生産意欲が非常に強くなったこと、自力開田が各地で見られる、特に東北に多い、消費は予想以上に減るということから、過剰米がまた出てきた。そこで、将来の数字を出せというこ…

自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 仕組みはこういうことになっているのです。百七十万トンが余る。それを各県、本来ならば農家の皆さん方が余らぬようにしてくれれば結構なんでございますが、余るという結果は国としても困るし、農家の皆さんも過剰米を抱えて大変なことになる。そこで、みんなで考えようではないか。まず、国としては県の努力目標をお願いする。(「責任はどこだ」と呼ぶ者あり)いや、責任はちゃんと申し上げますから。ですから、県にいきました分は県で責任を持ってもらう…

自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 でありますから、理解と協力によってお願いしているだけであって、できなかった場合に罰則を加えるような性格のものではない。その米はどうなるかというと、自主流通ルートによって政府が助成をしてさばくようにする、こういうことであって、できなかったからといって罰金をかけるとかいうような罰則はない。できないものは仕方がない、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 それも公権力じゃありませんで、それに従わなかったときにはどうするこうすると書いてあればまさに公権力でございますけれども、ぜひこうしてください、そういう数字はこういうことでございます。通知します。しかし、これはやり方としては、そういうやり方がいいのかどうか、妥当性があるかどうかということについては議論があるところでございますから、円満に部落懇談会その他をして納得のいくように、町村町村の立場でひとつ話し合いでやっていただきた…

自由民主党農林大臣1978/03/07

第84回 衆議院 予算委員会 第22号

○中川国務大臣 安宅委員御指摘のように、日本の農業は非常にむずかしい幾つかの基本的な問題を抱えております。一つは、土地に制約があること、あるいは少ない土地でありながら条件が悪いこと、気象にも問題があること、地域性が広いこと、いろいろあります。その中に一町歩程度でこれだけの農業をやっていくということは、非常に厳しい状態にあります。しかも外圧もあります。また、消費者からは安いものを食べたいという問題もあります。その中に主食である米が余ってこ…

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 現在モスクワで行われております日ソ協力協定におきましては、原則として海上での沖取りは差し控えよう、内容は全面的に沖取りはやめよう、こういうソ側主張があり、現在三つの部会を設けて話し合いを進めている最中でございます。したがいまして、今度、日本海における操業も海上でございますので、現在行われておる交渉に対し一方的に既成事実をつくり今次交渉に圧力をかけるものである、よってやめてもらいたい、こういう話がございました。政府といたし…

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 このたびのソビエトの厳しい姿勢につきましては、海洋法会議以来、遡河性のサケ・マスについては沖取りを差し控えよう、母川国がこの権利を有するという厳しい情勢がございましたので、ソビエトが今回このような態度に出るであろうことは全く予想されなかったわけではありませんが、予想以上の厳しい段階でございます。先ほど申し上げたように、海面での操業は差し控えようという基本的な態度を打ち出してまいりました。しかし、わが国といたしましては、長…

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 小林委員御指摘のように、昭和四十五、六年ごろから過剰米ができて、七百万トンを処理する、単年二百万。三十万トンの生産調整から始まって、五十二年度では九十万トン生産調整ということであったわけでございます。ところが、在庫が四百万トンから約五百万トンということになると同時に、いまの生産の見通しは、力は年間千三百四十万トンある、それに対して消費が千百七十万トンしか見込まれない。そこで、単年百七十万トンの生産調整をしなければならぬ。…

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 このたびの転作は、政府の責任もありますけれども、私たちの見るところでは、農業団体も、こういう異常な事態には生産調整には応じなければいかぬなという空気が大勢だろうと思います。 また、ペナルティーと言われる例の未達成の部分についても、これは政府が強要したのではなくて、過去の実績に照らしても、やるところはやるし、やらないところはやらないというので、やったものだけがたくさんやるようになり、やらない県はやらないというアンバランスが…

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 大体いま言ったように、作業上の何らかの連絡があるという常識的なことであれば、極端に部落の端と端でもってということでは困りますけれども、道路とか用排水で連絡があるかなということであればそう厳しくは追及しないでいきたい、こう思っております。

自由民主党農林大臣1978/03/06

第84回 衆議院 予算委員会 第21号

○中川国務大臣 米の消費拡大については従来からもかなりやってまいりましたが、一番典型的な国民からの要望の強いのは、学校給食でまず米飯をやるべきでないか、このことが消費の拡大になるし、また米になじむということで学校で消費される以上の効果があるではないかということもございますので、学校給食会あるいはPTAその他の方々とも相談をして、昭和五十六年までに、週五回給食のうち二回は全国で実行をしたい。しかし、これもいまのところ計画よりはわりあい前倒…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 せっかく当委員会でも御指摘もありまして、末端ではこれが罰則であり、ペナルティーであるというように受け取られておる向きがありますので、そのような趣旨ではないということを文書で出す予定でございますが、文書の内容柄、局長程度かなと思っておりましたが、大事な事柄でもあり、また当委員会でも御指摘がございましたので、次官名をもって出したい、こういうふうに思います。 また、内容につきましては、われわれが従来説明してきたことに対して誤解…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 百七十万トンを各県に配分するに当たりまして、いかなる基礎に基づいて算定したらよいかいろいろ議論がございまして、中でも生産者団体やあるいは知事さん等の御意見も承りつつ、七つの項目、すなわち、一つは、地域指標としての昭和六十年の目標等々、七つにそれぞれのウエートを置いて数字を出し、さらにその姿をながめました上に、各県間で特別の差があったり、あるいはまた従来の数倍というような数字が出ますと、これまた大変でございますので、激変緩…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 バランスをとるためには、七つの項目がありますが、その七つを年次を一緒にしなさい、こういうことでございますが、一緒に技術的にできるものもあれば、将来のものは六十年にならないとわかりませんし、あるいは排水等の資料のあるものは、五十年でなければないとかいろいろありますので、もちろん画一的にできればいいのでございますが、そういったデータがないために、一番新しいというか、しっかりしたデータを使ったまでであって、決してこのことによっ…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 微調整をいたしませんと、県によっては九十万トンのときが百七十万トンになることによって、二倍ではなくして三倍、五倍、六倍というような数字もありますから、そういった急激なことは実際問題ではできないだろうということで、高低若干の調整をさしていただいた、こういうことでございます。

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 御指摘のように、転作をすることによって周りの作物に影響を与える、特に価格の面で影響を与えるということも配慮いたしまして、価格に影響を与えない麦、大豆、甘味資源作物あるいは飼料作物等については、特別作物として加算金をかなり上回って出して、たくさんやっていただく仕組みになっております。また、コンニャクその他ミカン等、転作をこれ以上されますと価格の問題で致命的な打撃を受けるという作物は、転作作物として扱わない。それ以外の作物は…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 野菜につきましては、昨年の末以来、暖冬異変ということもありまして非常に早く成長して、したがって価格が暴落し、大変な事態を迎えておったということはよく認識いたしております。したがいまして、今後ともそういった需給、出荷の動向を見て、過剰での値下がりがしないように最善を尽くしたいと存じますし、過剰になりました場合の価格対策等につきましてもかなりの改善を図って対処し、野菜農家の不安定がないように最善を尽くしてまいりたいと存じます…

自由民主党農林大臣1978/03/04

第84回 衆議院 予算委員会 第20号

○中川国務大臣 八十六キロのものを約五キロ下げて将来目標を八十一キロにしたということは、これは下げることをこいねがってやったのではなくて、過去の消費の動向からいくならばそこまでは下がらざるを得ないのではないか。しかし、そうあってはなりませんから、私も、世の批判を仰ぐぐらい消費の拡大を絶叫いたしております。私はむしろ八十一キロを確保することの方がむずかしいのではないかとさえ思うぐらい消費が減退をいたしておるわけでございます。したがいまして…

自由民主党農林大臣1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○中川国務大臣 北海道の国有林のみならず、国有林全体が、最近、収支が悪くなりまして、経営困難というような事態でございます。 そこで、詳細はまた後ほど申し上げますけれども、国の財投資金を大幅に導入したり、あるいは林道、造林等にも一般会計を入れなければならないというような非常な事態になっております。わけても北海道の国有林の経営は悪化いたしておりますので、この際、こういった国有林の実態、特に北海道の実態を踏まえて、国有林野自体の経営の合理化も…