中川一郎
会議録に記録された「中川一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙30 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会59 件・59%
- 科学技術振興対策特別委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 3,927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中川国務大臣 私も全くそのとおり思います。農業滅びれば国が滅びると思っておりますので、今度の輸入の問題などでも、農業を滅ぼしてはならない、悪影響を与えてはならぬという基本的態度で処理をいたしました。ただ、消費者、国民の間からも、日本の農産物は高い、外国から買えば安いものが食えるではないかという声もかなり強いわけなんです。かなり強いのですが、たとえば米にしましても、国際価格の六倍である。カリフォルニアその他から輸入すれば安く食えるという…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○中川国務大臣 数々の御指摘をいただきまして、本当にありがたいことだと存じます。 そこで、全体的に日本の農業を見ますと、自給率が悪い悪いと多くの人が言うのですが、私も見まして、少なくとも自給率については、まず米は一〇〇%以上の力がある、野菜、果物についてもまずまず心配はない。それから豚肉、鶏の肉等についてもまずまず国内で生産がされる。足りないのは穀類とか、家畜のえさになります穀類、あるいはパン等の原料となります小麦、さらには甘味資源、こ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 斎藤委員御指摘のように、日ソ漁業交渉は非常に厳しい状況にございます。今回の交渉冒頭におきましても、サケ・マスの海上漁獲は今後差し控えるべきだ、言ってみるならば、河口だけでとったらどうかということになっております。そういうことになりますれば、昨年とっておりました六万二千トンの実績がなくなることになりますので、これは日本の水産業、特に北海道にとっては大変なことでございます。長い間わが国が開発してきたこの漁場を、あるいは漁獲量…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 野党であります斎藤委員から、国会の方は引き受けてやるから行ってこいという情熱ある激励もいただきまして、本当にありがたいことだと思います。国会の御協力がいただけるならば、一番いい時期に、また向こうとも連絡をとりながらしかるべき時期にそういう決断をしたい、こう思う次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 確かに沿岸漁業は非常に厳しいときですし、零細漁家でございますから、韓国のみならず輸入水産物によって被害をこうむることは、安定的な生産あるいは漁民の生活というようなことから考えまして重要なことでございます。その中にありまして、韓国ワカメの輸入がわが国のワカメ生産業者に大きな影響を与えてはならないという基本的な立場で、先ほど来長官が答弁いたしておりますように、十分話し合いをしながら、政府も貿管令等の措置によってこれを秩序ある…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 ソビエトの二百海里内における合弁あるいは入漁料等による漁獲については、先ほど長官から御答弁がありましたように、そういう動きも現実にございます。その場合、正規の交渉によってとっております現在のとり方との関係や、あるいは日ソサケ・マス交渉との関係やら、関連するところが非常に多いわけでございます。したがって、基本的には、御指摘のようにやはり協定の中で正々堂々と漁獲ができるというのが基本でございます。しかしまた、魚族資源の少ない…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 非常に積極的な、しかも建設的な御意見でございまして、われわれも、できるならばそういうことをしたいなと思うのでございますけれども、一つは約五百万トンに近い過剰米がすでにできておること、この上に過剰米ができますれば、昭和四十四、五年ごろのような、本当に異調な事態になるという緊急性が一つございます。 そこで、政府としても、一昨年あたりからこういうことを予見いたしまして、昨年の三月ごろから都道府県知事、農業団体、多くの機関等と寄…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 実はこの年産調整に対しては、無理があるというので、反四万から七万円の格差はありますけれども、補助金を出しながら協力をお願いをしているわけなんです。ところが農家の間にそれでも、よかったな、喜んでやろうという人は本当に少ないわけでございます。これは技術的な問題、経済的な問題もありましょう、土地条件の問題もあるしいろいろあって、だれでも好まない仕組みでございます。 そこで、ことしはそういった措置は講じないというようなことにもし…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 この過剰米という問題は真剣に農家の方にも受けとめてもらいたいということを言っているわけなんです。過剰生産のときの生産者がどれぐらい苦しむか、たとえばミカン農家の方々の苦しみとか、あるいは中小企業の人々でも政財界でも、どこでも大変に苦しむわけなんです。でありますから、アメリカでも過剰生産のときには、価格保障はしますけれども、生産調整の分は自分で責任を持つということになっているわけなんです。ですから先ほど農家の人が誇りと生き…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 国民の皆さんの間からも、米が余って何で政府が苦労しているんだ、東南アジアその他で食糧不足で困っている人があるんだから、そこへ輸出するなり、あるいはいま御指摘のようにくれるなりしてやれば喜ばれていいものを、何でそんな無理な生産調整をして苦しんでいるんだ、まさに当を得た発言のように受け取られる声が非常に多いわけでございます。 しかし、これをよく検討してみますと、臨時、短期的なものならばいいけれども、毎年百七十万トンから生産さ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 まず第一番目に米価の問題でございますが、値引きをすれば消費拡大になるではないか、それを逆ざや解消という名のもとに引き上げるようなことを言っておるではないかということでございます。この辺も、確かに逆ざやだけは食管制度の仕組みとしてこれはどうもおかしいのではないか、言ってみれば逆流するような、卸段階ではございますけれども、その値段と配給所で配給される値段とが、配給所の値段の方がずっと安いというならば、もう一回配給所から買って…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 残念ながら知りません。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 この南総開発事業につきましては、現場にも行ったこともございますし、また私どもの初村政務次官が地元でございますので、非常に関心を持ち、検討を加えておるところでございますが、なるべく早く着工したいということには変わりありませんけれども、あくまでも漁業者、近隣県を含めまして納得いった段階でやりたい、無理して強行することはしない、こういう考え方でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 五十二年度にできると思って予算をつけ、途中でだめになり流用する、五十三年度いかがするかということだったのですが、せっかくここまで努力をしておるのに予算化ができておらなければ努力のかいもなくなる。われわれとしても早くやっていただきたいものですから、話し合いがつくことを期待して計上してございます。五十四年度については今後の交渉経緯等を研究していま対処いたしますが、われわれとしては五十三年度中に解決することを期待しておる、こう…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 鶏卵につきましては、あらゆる農産物の中で生産についてもまた価格についても優等生と習われるぐらいよくやっていただいております。これからも業界の努力とともに政府としてもいろいろとやるべきことはやって、この優等生をりっぱに育てていきたい、こう思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 確かにユニークな御提案でございますので、実態に合うようにひとつ研究してみます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 御承知のように、このたびの休業によって離職されました方々に対しましては、第一番目には、国の調査船その他で採用できる人は優先的に採用して差し上げる、第二番目に、職のなくなった人は、国際協定等の締結に伴う例の漁業離職者に関する臨時措置法によって措置をするということになっております。第三番目に、順序はどうなるか、むしろ一番目にすべきかと思いますけれども、沿岸漁業振興を図って、漁業者として働ける場を積極的に探して差し上げる、こう…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 御指摘の点、まことにごもっともだと思います。職場を失って帰ってきて、しかも権利があったにもかかわらずということでございますので、何とか漁連あるいは漁協ないしは県とも連絡をとって、しかるべくできるだけのことをしたい、こう思う次第でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 森林を取り巻く情勢は厳しくございますし、またこれを開発する場合に複合的に行うことが合理的である、事業を単独に一つ一つやるよりは、林道とかあるいは先ほど御指摘があったようないろいろな事業を複合的にやった方がいいという地域が多かろう、このように思う次第であります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○中川国務大臣 近年、日本の木材、森林資源について非常に危機感が出てきたということは事実でございます。木材価格の低迷、それに外国からの輸入の力等々がございまして、森林造成について意欲を失うというような状況もありますので、いまいろんな方々からの意見等も聞きながら、どのようにしたらいいか勉強中であると同時に、ことしの予算についてもできる限りの前向きでやったところでございますし、中核林業の育成につきましても、制度ができて新しいわけですから、ま…