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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 官房長官お見えになっようですから、ちょっと質問したいと思うのですが、六月二十九日の議院運営委員会に官房長官は副長官と一緒に御出席になって、いわば官房長官に御就任後初めての議院運営委員会への御出席であったわけですが、わざわざわれわれに対して丁重なごあいさつがありました。したがって、この日のことについては、木村長官は初めての出席でありますからよく事情を御存じだろうと思うのです。その日たまたま政府のほうから、会期末である二十九日の…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 私の伺いたいのは、一体国会開会前にもそういう機会を持つことがありますし、開会後もそういう機会を持つことが慣例としてあるわけです。政府のほうから議院運営委員会にそういう接触をするのはどういうことを期待し、どういうことのためにそういう機会を持たれるのか、それを御承知なのかどうかということを伺いたいわけです。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 したがって、円滑な運営に支障になるような提出のしかたはしない。あるいは院として秩序立った十分なる審議を加えた上で、国民から見ても納得のいく経過をたどって法案がそれぞれきまっていくということ、そういうことをわれわれも念願しておりますが、政府もそういうお考えを十分お持ちだと、従来のいろいろな経過から私はくんでおるのですが、木村長官もそういうお考えをお持ちですか。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 そうしますと、先般未提出の法案について御説明があった際に、たとえば近日中ということは二、三日中のこと、あるいは七月上旬、中旬というランクがあり、中旬というときには、中旬というのはないだろうということで、あとでメモがきて、中旬というのは日を変えてきた。未定というのがあった、六月のこの段階で提出の時期が未定でまだわからぬということはどういうことなんだ、これは何も野党に限らず与野党一致した雰囲気として、そういう法案の準備というのは…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 学校教育法の問題はその未定の幾つかの法案の中の一つであったのですが、何か内部を修正して政府がきょう国会のほうへ送られたというのです。これは提出前に国民の世論あるいは与野党間の接触の過程で修正をして出せば、国会の運営も円満にいく見通しが立ち、国民の期待にもこたえられるということはあり得るのです。しかし、与野党の接触も十分ない。それを修正したといっても、これは実際は修正の中に入らぬわけです。そういう出し方を突然したということは、…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 なぜ。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 何かお考え遅いをしておりませんか。私は内容について何にも言ってないですよ。議院運営委員会でのこの前の議論でも、内容の話をしていないですよ。内容がよければ、おそくても早くてもいいという話ではなくて、会期未に提出の時期がなお未定という状態では、とてもこの国会に間に合わぬじゃないかと言ったら、あなたはそうですと言ったわけです。内容がいい悪いの話は全然していません。いまもしておりません。内容の論議は議院運営委員会が軽々にやるべきじゃ…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 そういう場合が絶対にあってはならないとは私は言いません。そんな不自由なこともないのです。ここであなたは約束をして、それと違うことをやるというときに無断でやることがありますか。議院運営委員会であろうがなかろうが、町の約束だろうが、それはけしからぬことですよ。黙ってやるとは何ですか。何と申し開きをあなたはしますか。それでいいと思っておるのですか、御答弁……。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 そうすると、この先の運命は見通しが立たないとあなたは覚悟しておりますね。どうですか。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 申しわけないことをしておわびしたのですから、因果応報ではないが、その上に、これをまさか趣旨説明する機会がないと思うけれども、かりにあった場合、趣旨説明の当事者が、すみやかに云々なんというようなことは発言できませんね。そういう性質のものですね。私のほうは、もしそう言うなら、官房長官がこう言ったということで本会議ではっきりしますよ。御丁重な言い方をしておるが、内容は実に不誠意きわまるですよ。無断で、しかもわれわれ聞いておるところ…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 ということは、あなたは国会と政府の接触点にお立ちになっておる、そういう立場に立っておるわけですね。国会の中での動きというものを閣議に知らしてなかったのです、重大な点を。そういうことですね。それでは、閣議の席上で、行政府と立法府の焦点に立つ官防長官として、実は議院運営委員会では私はこういう発言をしておる、それを閣議の御決定前に発言してなかったが、こういう事実があったがということを話せば、閣議は一体どういう判断を持つか。まさか撤…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 その場合、いま申し上げた点をはっきりして、閣議の中で、内閣の中で、実はこういうことを発言してなかった、そういう発言があったとすればこれは考えなければならぬという御判断があるかもしれぬ。その点は閣議でなくてもけっこうですが、総理大臣の御見解だけはちゃんと聞かしてください。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 ですから、内閣総理大臣なりあるいは文部大臣なりのほうに、衆議院の議院運営委員会では、私は政府の代表として出席してこういう話し合いをしておりました。この点を閣議御決定前に話をしておりませんでしたけれども、あとになりましたがお伝えしておきます、この手続はやってもらえますね。

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 それでは、その結果を、またあらためて次会に御出席願えれば、その機会に伺いたいと思います。

日本社会党1967/07/10

55衆議院 議院運営委員会 第32号

○中嶋委員 佐々木委員長が三人もおるものだから、それで混線が起こったのだと思うが、問題の焦点は、あすまで待つにはあす決議案がまとまる可能性があるならば持てる。いろいろなことがあったが、焦点は、もう日が切迫しているからきょうきめたい。しかし、あすまでどうしても待ってほしいというならば待つが、ただ待つだけではだめなんだ。あすはまとまるという期待が持てるか持てないかを、役員の方々のほうにこの一昨前にお調べを願いたい、こう私はお願いしたわけです…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 議院運営委員会 第32号

○中嶋委員 お互いに言い方、聞き方がまずかったことはパアにして、この際あらためて申し上げますが、昨日農協のほうからいろいろな代議士のところへ、あなたは米価の問題に不熱心でございます、まことに遺憾だ。その米価はわれわれの最低要求云々といって、このことがうまくいかなければ重大な決意を持たざるを得ない、奮起を望むという大判の文書が配られたのです。これは自民党へいったかどうかわからぬが、社会党の場合においては、農協の主張している米価よりもむしろ…

日本社会党1967/07/10

55衆議院 議院運営委員会 第32号

○中嶋委員 あなたのお見通しはどうですか、渡海さん。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 国連加盟の国、具体的には日本が修交しておる国の数は何カ国くらいですか。正確でなくていいです。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 そうすると、そういう国々には大統領もしくは元首がおるわけですね。その就任式は、これは日本では即位みたいなものだろう。それからなくなった場合、任期が四年、五年、六年とか、短いのもあるでしょう。そうすると毎年あるだろうと思うのですね。国会の開会中にかかった場合、従来は、国会開会中ですからひとつ代理特派大使を出すということで何ら国内でも疑義もなく、相手方も異議なく通っておったと思います。今度新例を開くことによって、そういうことは外…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 その隣邦だということはわかるのですが、韓国の場合は、ソウルまで行ってくる時間は急げば二日か三日で終わるわけですね。ところが、ソビエトだって隣邦なわけです。モスクワまで、いま幾ら飛行機が早くたってそう二日、三日というわけにいかない。ある意味じゃアメリカだって隣邦ですね。一衣帯水、そうすればこれは隣邦と見られる。そういう、国によってはお客に行った以上は早々に帰っては悪いという国柄もあるだろうと思う。だから今回のことは、今後政府が…