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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 しからば、騒音、悪臭、ガス、これがなぜどちらのほうにも出ていないのですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 排気ガス、それから悪臭は……。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 ガスの場合、重油の脱硫装置だけでなしに、また自動車の排気ガスだけじゃないわけですよ。たとえば工場地帯に参りますと、具体的にいうと川崎あたりの昭和電工なんか、その隣に工場の大きな建て屋がある。そのトタン板、昭和電工寄りのトタン板は、反対側と同じ建物なのにこれが二年違うのです。早くだめになるのです。そういうのは当然人畜には害をなしている。そういうものもあるわけで、どうもせっかく——これはどこでみんなにきらわれてしまったのか、あっ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 なお主税局長に伺っておきたいのですが、私が先ほど申し上げたように、基本的には税制の問題ではない。公害の問題だ。もちろん関係が薄いと思うのです。そこで解決済みという形はどうなんですか。ただ現状、せっかくこれだけのものがある、その中でたくさんのこぼれがある。先ほど何か騒音については基準がきまってないというのですね。通産省で基準がまだ終わってないということだろうと思うのです。しかし、これは基準があってもなくても、不快であるか不快で…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 その場合に、現に都道府県あるいは市で——町村はない。市で公害防止条例というものを持ってその県なり市なりが基準を持つ。それで騒音で害があるということで住民のほうから問題を提起してくると調べに来る。これは明らかに何ホンだ、これは限界だ、こういう壁をひとつつくれという指示を与えます。その瞬間に現実の設備というものが出てくるわけです。その場合に、条例があって県が指示した場合は当然それを対象にすればいい。これはいろんな状況がありますよ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 担当官庁のほうから基準がきまってくればおのずからお考え願う、ただそれはあくまで補完的なものであって、やはりその趣旨は、政務次官、先ほどから再度お話し申し上げているように、税制は主でないと思うのですよ。そういう点を十分お考えいただけると思うのです。担当官庁のほうに接触を積極的に深めて、出すほうなんですから、言うまでは黙っておれというのではなくて、こういう不自然な、機械が二十年もつというものを——私はうそだと思うのですよ。いいこ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 よくいろいろな犯罪がありますね。不用意に罪を犯す場合があるし、意識的に罪を犯す場合があるし、あるいはあれぐらいはと思っても、厳密にいえば軽犯罪という場合もある。そういうものにもしひっかかった場合、人はこれを恥とします。軽犯罪法であってさえみずから恥とすると思う。実はこの間こんなことをやってねと言って漏らす人はないと思うのです。ところが、脱税というのは、これはやはり犯罪ですね。これはふしぎに隠さないですね。今度やられてね、たい…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 いま泉さんは税制の沿革のほうからそういう風潮があることをお認めになった。これはまだ別な要因があると思うのです。それは運が悪かったということばを使いますね。怨嗟の声と同時に、大きな脱税などが氷山の一角のよりにあらわれてくると、あれらに比べればと言う、これはいい考えじゃないです。私はそれをいいとは思わぬけれども、そういう風潮、そういう要因もある。税に関する何か違法なことをした場合、もちろん軽犯罪法と同じで前科者になるわけではない…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 いまお答えになった更正決定の割合の三・六%、これは全部ですか。法人だけでしょうか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 法人税の徴収決定税額を四十年、四十一年、事務年度でけっこうですが、それと、その場合における年度ごとの更正決定による増額されたもの、逆に減ったのもあるかもしれません。その増差税額、これに対してなお重加算税のかかったもの、その合計をもしおわかりでしたらお知らせ願いたい。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 税務署所管の分というのは中小企業と見ていいと思います。それから調査課所管分というのは大企業と見ていい。これを対比してみると、とりあえず四十一年の場合に申告税額は大企業に比べると中小のほうは約二分の一ですね。更正決定による増差税額になってくると、逆に今度は中小企業のほうが大企業に比べて三倍、重加算税に至っては大企業に比べて十二倍という数字が出てくる。このことは何を意味しておるのか、私は私なりにこれを分析しておるのですけれども、…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 泉さんの分析、大筋は私もそうだと思うのです。ただ問題なのは調査の難易ですね。確かに中小企業の場合は社長一人で切り回しておるからそういうことをやりやすいし、またつかまった場合にはしっぽを出しやすい。大きい企業の場合は巧妙である、同時に調査がむずかしいという面がある。特に私はこの際、あるいは数字がないのかもしらぬが、そうざらになかったと思うので御記憶があると思うのですが、資本金百億以上の企業で更正決定並びに重加算税までといったよ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 それはあとでいただきますが、ただ、資本金百億以上というと、資料がなくとも、そんなでかいのがあったかしらと思い出されてみて、大体なさそうだという感じですか、その辺いかがですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 先ほど申し上げたように、恥としない風潮がこの辺にもあると私は思うのです。自分のところにはもう毎日やってきて——もっとも受けるほうの人は少ない、来るほうの人数は多いという形ですね。ところが一方大企業の場合は、行ってみるとたくさんの人が働いておって関係者が多い。そこへこっちから行く者は、ずいぶん動員したなといったところでどこにいるかわからぬような状態で調べる。この辺に問題があると思うのです。そこで、たとえば大企業を調査する場合と…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 私が言いたいのは、たとえば五千万と五十億の場合は相当違いますか。どのくらい違っておりますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 最近日通の問題が非常に議論になっておりますが、これは新聞の報道によると、昨年十月に東京国税局が大和造林を捜査をしていますね、この記事に間違いないかどうか。そして同時に、日通本社そのものに国税当局が手を入れ始めたのはいつからか、これも伺っておきたいと思います。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 それは同時ですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 そのときに日通本社、大和造林以外の系列会社で査察立件をいたしたのがありますか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 まあ日通のそれは捜査途中ですけれども、非常に幅広く奥深いものですが、おそらく大和造林を査察立件するときには、日通がその系列会社をたくさん持ち、特に伊豆富士見ランドに関するものとして、この富士見ランドの建設に関係のある一斉の会社がすべて日通本社と同じひもで結ばれておるという、こういう関係にあったと思うのです。その関係を全部一緒に立件したわけですか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 先ほど冒頭にいただいた資料によれば、四十年の法人税の重加算税額が一年間全部合わして五億五千六百万ですね。四十一年で七億一千六百万。日通の一件だけでも、リベートその他不明朗なものが三億といわれ、最近では五億といわれておる。こうなると、いままで五千万以上の会社の関係で一年間であげた重加算税というのは五億、七億。もちろん税額ではないけれども、一件でこれだけのものがすでに予測をされているというこういう件等を考えると、この五千万以上の…