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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 議長がしようがないと言ってしまうと、これから次々に、議長が冒頭おっしゃった国会の円滑な運営をはかることに阻害となるような風潮なり先例というものが、次々と生まれてくる。大体前の山口議長時代に、やはり国会の運営についてはお互い各党立場があり、意見の相違があっても、国民の前で国民から信頼を失うことのないような、そういう運営、そういう国民の信頼を深め、つなぎとめたワク内において、せり合おうじゃないか、こういう考え方から、議会制度の協…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 そんなことを聞いてないのです。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 そうすると、議長の考えからいけば、手続をしたのだからしようがないとなれば、この次またあった場合にはしようがないとなるのです。悪い風潮が生まれたときに、おそらく天下の人々はこれを認めないだろうとおっしゃる。そうかもしれません。しかし風潮が出て、国民大衆の中から、ほうはいと起きた世論の中で反省して、そのときにやめればいいのだ、そんな不見識な話はない。そうならない前に、なる可能性があるというならば、ならない前にやめていくというのが…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 手続を聞いておるのじゃない。手続をやらなければならぬといういまの議長さんのお答えは、それはわかっておるのですよ。だから、きょうこうして議運委員会が開かれる羽目になったのです。手続はそうですよ。しかし、議長が懲罰としてこれを取り上げる、懲罰に該当するとしてこれを取り上げる道があるのです。この道を議長はおとりにならなかった。では、お答えしいいように、議長はなぜこれを取り上げませんでしたか、このほうが答えいいかもしれません。もし何…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 では、なぜ外務委員長は議長のところに懲罰として取り上げてほしいということを言ってこなかったのですか。この点何かお気づき、お考えはありませんか。もしわからなければ、委員長に来てもらいます。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 最近は委員会というものと議長との関係が、議会制度協議会でもいまの姿でいいかどうかということが議論されまして、前の議長は、このままではいけない、もっと積極的に常任委員会の委員長と議長が連絡を深めるべきだというところまで言っておやめになった。お引き継ぎはなさってないかもしれませんけれども、いまの御答弁がありましたから、委員長、ひとつ秋田大助外務委員長にできれば御出席をいただきたい。委員長の御判断を……。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 外務委員長においで願いまして恐縮でありますが、議院運営委員会として他の常任委員会に干渉するなどという考えは毛頭持っておりません。ただ、議員の身分に関する重大な案件がいまこの会議に付託されておりますので、その関係でちょっと委員長に御出席願ったわけです。ありがとうございました。 いま私ども議長にお尋ねしたのですが、懲罰として懲罰委員会に付する道としては、議長の判断、委員会における言動その他の問題について問題にする場合は、アンパイ…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 外務委員会の委員長さんにあまりくどく質問しては失礼ですが、結局そうすると、穗積さんの発言があって、あなたがこれは懲罰だと思って、すぐ懲罰委員会に付するべきものだとお思いになっておれば、各党の話し合いとか、内容は別として、それはなさらなかったと思うのです。やはりストレートでなかったということですね。これが一つ。いま一つは、懲罰委員会に付する動議をお出しになるときには委員長は御存じなかった。この二つですね。聞違いありませんね。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 外務委員会としては、こういうことだと思うのです。懲罰の動議を出すには期限がありますから、その期限がきたから出しておく。外務委員会はその瞬間から何も話し合いできないわけじゃない。話し合いはできると思うのです。しなさいというわけじゃない。干渉するんじゃない。するならいまでもできるし、あすでもできるし、あさってでもできる。 一応私の質問はこれで終わりましたので、次の問題に入ってよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 先ほど外務委員長の御意見、御見解を承れば、少なくともその際ストレートに懲罰委員会に付するだけのものだとは思わなかった、こういうことを明白にお答えがあったわけです。それから、動議が提出されたときには、御本人は事後に知ったということであったわけですが、こうなると、議長が知らなかったのも私は無理はないと思うのです、委員長も知らなかったのですから。ですから、私が議長に伺いたいのは、今回の事の是非を言うのではなくて、先ほど来申し上げた…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 私は、議長さんが自民党の党員意識でやっておるとは思わない。ただ党籍がおありのことも事実です。同時に、われわれは議長さんを議長に推戴するときに賛意を表しておる。穗積さんもその一人なんです。ですから、その点は十分御理解をいただきたいと思います。議長は何か私の質問に対して別な御見解、大所高所のお話で、お答えがないのですが、私は、議長は好ましいと思っておるとは思わない。なぜならば、それは立証できると思うのです。人さまの心境を立証する…

日本社会党1968/03/22

58衆議院 議院運営委員会 第11号

○中嶋委員 それではちょっとこっちから読みます。「明治百年を云々しながら国民に国防を訴え、独立の気概などを強調するのは、ほかでもありません、日本のこのような対米従属を国民の目からおおい隠すためであります。さらに、アメリカの凶悪きわまりない侵略と戦争の政策を擁護し、それに国民を同調させるための売国的な欺隔であると断言してはばかりません。」これは総理に対してですよ。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 産業公害の関係で、古い話ですけれども、産業革命当時にイギリスで非常にばい煙が多いので、市民から非常に不満が出た。そうしたら市の当局者は、このばい煙は市民のスープだ、産業の発達で町が潤うんだから、ばい煙はむしろ好ましい現象だということをいわれたのが残っています。そういう考え方は日本にもあったわけですが、戦後大気汚染の問題が非常にうるさくなってきております。最近では大気汚染は常識化し、そうした誤った考えというものは一切なくなった…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 いまのお答えでわかったように、非常に跛行的なんですね。大気汚染の実態その他公害はたくさんありますけれども、そういうものでどれがいま一番重要なのか、順序などはそういうものに比較してみましても非常にびっこなんですね。たとえば特別償却の問題については大気汚染を防除するための電気集じん機とかその他の除じん機等で、こういったものは対象になっていない。それで船舶の廃油と脱硫装置とLPGの壁の問題、この三つであります。およそ公害問題の中の…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 政務次官、今の主税局長の見解は、お聞きになったと思うのです。大臣のかわりとしてどうお考えになるか……。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 ですから、税務当局のトップに立っておる政務次官ではなくて、日本の財政をつかさどっておる大蔵省のトップに立っておる政務次官として——税制の面で公害の問題と取り組むのには私はおのずから限界があると思うのです。むしろそれは根本的解決の方向へいくことをカモフラージュされる危険性すらある。ですから、ほんとうのきめ手は何なのか、それは大蔵当局としてはどう考えられるか、財政面からどう考えられるか、手を差し伸べる必要がないのか、手を差し伸べ…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 政務次官、私は銭湯の話を出したらあなたは自動車の話をするのだけれども、自動車のほうは、マフラーの改良というのは輸出するために必至の条件になってきた。だから、急に騒ぎだしたのです。それを解決するきめ手は十年前からできておるのです。自動車工業会等に私は厳重にこれを言ったことがあるのですけれども、やらない。ちょうどそのころはお互いに販売競争が激しいころですから、よそより幾らかでも値下げで売ろう、うちは五万円安くなる、うちは三万円安…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 主税局長が不自然だと言うのですよ。やはりむしろ変えさしたらどうなんだということを言っている。それをあなたはどうなんだ、主税局長と違う意見かどうか。

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 大体わかりましたけれども、参考に主税局長に伺っておきます。 これは、特別措置はまたあらためて議題となりますので、その際詰めていきたいと思うのですが、特別償却の対象に何ゆえに船舶の排出する廃油、それから重油の脱硫装置、LPガス販売業の障壁、この三つだけが浮かび上がっておるのか。たくさんの設備がありましたね、重要度からいったとなると私はぴんとくるのですが、なぜそのうちの三つだけが出たのか、これがわからぬのです。