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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 考え方は伺いましたけれども、やはり考え方を聞いただけではなかなかホームランというのは打てないと思いますね。やはり調査能力、体制ですね。そういうものが通ってなければだめだと思うのですね。やってみたけれども、とてもじゃない、相手がマンモスで、しがみついてみたけれども核心に触れ得なかったというようなことであってはならないと思うのです。そういう体制を、相当の人が集まる場合があっても、捕捉すれば、中小をいじめて百万、二百万というのと違…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 せっかくの御答弁ですから申し上げますけれども、いまのことが私はほんとうだと思うのです。感情的にならぬというのはうそなんで、なるのです。なった場合に、それを早く冷静に返すという、そういう教育をしていただきたいと思うのです。ところが、国税局のほうがむしろ感情的になっているだろうと言うと、もう一ぺんだってそうですかということを聞いたことがない。必ず、絶対そんなことないはずです、感情的になっているはずはありません、こう言うのだ。もち…

日本社会党1968/03/19

58衆議院 大蔵委員会 第11号

○中嶋委員 最後に、いまお話しになった考え方、泉さんはこれから注意する、注意すると言うからあまりあと追及できないのだけれども、しかし、やはり強いものに弱い、弱いものに強いという考え方は、調査なり査察なりした最後の締めくくりのところだと思うのです。最後の締めくくりのところが甘いか辛いかだと思うのですね。それが大企業、大法人の場合は甘くて中小の場合辛いという見方、あるいはその締めくくりのしかたが非常に冷酷だということが案外怨嗟の的になってい…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○中嶋委員 先日来、本案件についていろいろな質疑が行なわれてきたわけでありますが、倉成政務次官の発言にありました、対外経済協力について根本的に検討すべきときだと考えるし、その焦点については平和に寄与するものでありたい、こういう見解の発表がありました。まことにけっこうなことだと思います。ただ、予算に組んでいない、しかし出資をする場合があり得る、こういう問題が議論になりました。なぜかというと、本年度は拠出するようなことはなかろう、こういう見…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○中嶋委員 先般奥村次長から援助効果についていろいろな説明がございましたが、いま特に東南アジア諸国の場合、もしベトナムの戦乱がやんだ場合、現在計画しあるいは現在維持しておる軍事力というものをもっと少なくすることはできない。いわゆる開発途上国は、率直にいって後進国は民度が高まらない、産業が振興していない、非常におくれておる、そういう段階で軍事力だけは何か十二分に持たなければならぬという焦慮感あるいはそういうものに狂奔する動きなどが、結果的…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 大蔵委員会 第8号

○中嶋委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 私は、主として政務次官に質疑を深めたいと思います。私は、何も故意にいじめるわけではなくて、政務次官がお役所の人に比べて、答弁がちょっともたもたしたって、ぼくはそれでいいと思うのです。だから、大胆に発言してもらいたい。政務次官という制度は非常に大事な制度で、答弁のうまい、へたがねらいじゃないんで、こういう機会によく国民の声あるいは各党の意見というものを吸収して、大蔵大臣なら大蔵大臣によく注入をして、国政に反映できるような、そう…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 最終的には南北問題の解決、同時に、平和に寄与する効果をあげたい、こういうねらいのようで、非常にけっこうだと思います。その場合には、アジアでは事実苛烈なる戦乱の場があるわけです。たとえばスウェーデンなどでは、あそこでは航空機をつくっておりますね。あるいは武器もつくっておりますが、平和国としての宣言をしておりまして、戦争に関係している国には一切売らない、アメリカには売らない、こういうことをぴしっときめているわけですね。同じように…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 よく後進国ということばはまずいというので、低開発国とか開発途上国とか言う、そのことばはけっこうなことだと思います。ただ、いまお話があったように、東南アジアを主として援助の対象に考えているが、東南アジア諸国の中には、むしろ援助にもたれかかって、精神的な自立心というようなものが出てこないでいる国がある。あるいはその援助を享受するのが政府だけであり、特に政局の不安な政府がむしろそれにもたれかかっている。この政局不安というのは、二つ…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 そういう点のためだと思うのですが、いま奥村次長から、援助の効果について、若干数字をあげて武藤委員にお答えがあったようです。あの援助の効果というものが、もし援助が打ち切られた場合、あがった効果のところでストップし、それからまただんだんあがっていくのか、もとへ返ってしまうのかという点で非常に危惧される面が多いのです。というのは、開発途上国だと言い切れるのか、あるいは開発が停滞している国であって、援助によって若干開発が進んでいると…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 そういう実態の上で、いま一つの転換期を迎えておると思うのは、いわゆる俗に先進国という国々の中では、ここ数年来ずっと後進国に対する援助、いわゆる海外経済協力というようなものが世界の一つの潮流のようになっている、この潮流がいよいよ幅広くたくましく流れていくのか、あるいは一つの壁にぶつかったのかということを反省すべきときがいま来ているんじゃないか。たとえば、イギリスが、御存じのように、スエズ以東の——香港には若干の守備兵を残すよう…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 大蔵委員会 第7号

○中嶋委員 趨勢としてそういう方向へいくだろうという観測のようですけれども、どっちかといえば、現にイギリスの平価切り下げ後の対応策、アメリカのドル防衛、こうなってくると援助を与える側の経済基盤が動揺を示しておる。こういう危機——その潮流は続くとしても、ここ一、二年、二、三年の中期の見通しに立って、むしろ援助というものは潮流としていつも来るものだということを、与えるほうもそう思っておるし、与えられるほうもそう思っておる中で、逆にマンネリと…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 大臣にお伺いしますが、きょう御出席を願うようになった経過については十分御承知の上でおいでになったかどうか、それをお伺いします。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 一昨日、大臣は本会議を御存じであったかどうか、政務次官は災害地出身であられて、選挙区のほうへ、人命を失うような大災害があったので行かれて登院できなかったという事情、両方御存じだったと思いますが、どうですか。

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 そういう場合には、政務次官がいないならば、大臣として国会の日程その他を十分御承知を願った上で、なおそれで御出席で都合が悪ければ、前もってそれぞれ国会のほうへお話し願えば方法がないとはいえないのです。御連絡が全然なしに、しかも何か郵政大臣にかわってもらおうかというような話があって、われわれびっくりしたのですが、その辺の経過は何か御事情があったのかどうか。ただいたずらに御出席ないことだけを責める前に、御事情があったら一応お聞かせ…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 出席なさる御意思があったということでけっこうだと思うのですが、ただ一昨日は、学校教育法、これは議運段階では、政府の代表の官房長官が出席されまして、提出予定の法案が会期末だがどうかというときに、近日中あるいは七月上旬中とかいう法案について答えがあって、学校教育法については未定ということであったのです。六月の二十九日の日ですから、この段階で未定ではとてもものにならぬなという話がすでに出て、いまここで未定というものについては、まさ…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 大臣の先ほどのお話を聞くと、この問題について非常に慎重に配慮されたということでるる御説明があったのであります。私はむべなるかなと思いますが、一昨日は実は委員長も、それから与党の理事の皆さんも知らなかったのです。私が事務局からひょっと聞いて、出たそうだと言うと、出ない、出たはずがない。ところが事務総長に聞いたら実は出ていますと言う。それほど国会の情勢を慎重に御判断なさるならば、幸い議運の委員長さんは与党の御出身で御連絡がいい方…

日本社会党1967/07/13

55衆議院 議院運営委員会 第34号

○中嶋委員 いまの点に関連して文部大臣に一言だけ伺っておきたいのですが、かりにこの法案が今国会で通過しなかった場合、少なくとも分離をしたのに云々ということで野党の責任なんだということはあり得ないことです。文部大臣みずからが、野党の責任云々というようなことがもし文部省内にあったら、責任を持ってなくしてもらいたい。各種学校の諸君と社会党の間にくさびを打ち込む陰謀のようなもの、文部省周辺にそんなことは絶対にないということを確約していただきたい…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 山口さんの二十五年間の御労苦に対し敬意を表したいと思いますが、前回事務総長にはお話ししたと思うんだけれども、肖像画を三十万で大きいのと小さいのと二つ描くなんということは実際不可能なんですよ。美術家番付がありますが、一流の人になれば大体号十万円以下というのは番付にない。御好意があっても五万円が精一ぱいですよ。実際は、聞いてみると御自身で払っているそうだ。そうすると、かりに御自身が五十万払って院が三十万で八十万。いま委員長は贈呈…

日本社会党1967/07/11

55衆議院 議院運営委員会 第33号

○中嶋委員 いまおきめになったのは私ども賛成ですが、ちょっと政府のほうに伝えておきたいのは、文化財保護委員会委員が、今度河竹繁俊さんがおやめになって久松さんにかわった。これは異議はありません。ただ、文化財保護委員会の中の無形文化財関係の専門の委員の方が、河竹さんがおやめになると一人もなくなるわけです。この点、将来十分御考慮いただいたほうがよろしかろうということだけ申し添えておきます。 —————————————