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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 非常に重大な発言ですね。私はもっとあとだったと思うのですけれどもね。国会との連絡が不備なのは何か時間が足りないのだなと思ったが、そんな四十日も前からそういう考えがあったなら、まず伺っておくけれども、そのころ議長なり議運の委員長なりに内々のお打ち合わせをなさいましたか。御意向を伺っておりましたか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 いつですか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 私は不正選挙の話をしたのです。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 不正選挙が出てきたのは一カ月以上前でしょう。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 ほんとうにおかしいと思うのだね。たとえばきょうセイロンの総理が見えておって、その御接待でちょっとおそくなりそうだから何とかしてもらえぬか、いいか悪いかというようなことをわれわれに相談に見えますね。あるいはたまたま外国からどなたか見えておるときに、その接待の関係で、一時間とか三十分国会をおくらせてくれということでわれわれに話があるわけです。一時間や三十分のことで一々了解を求めておる。これは政府が国会の審議というものの重要性を考…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 あなたはいま盛んに事務的段階とおっしゃるけれども、その事務的段階においても国会のほうと折衝が必要なんですよ。いま現にそうでしょう。いままでも日常行なっておる。外務大臣がこうこうこういうわけで、特使が帰ってくるので羽田に迎えに行きます、国会に出るのがおそくなりますから、採決の際には政務次官でごかんべん願いたい、だめだと言うと向こうをあきらめてこっちに出ます、というのでは恥をかきますからね。政府が、行くときめた以上、国会の意思で…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 ぼくは一ぺんも聞きませんよ。議長からも委員長からも相談を受けませんから。やらなかったんじゃないですか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 反論があるならば伺いますが、反論がなければこれ以上言っても、あした出かけていくわけでしょうから、羽田空港へ議長が行ってやめさせろというようなことを言っても始まらないし、いまごろ議長にとめてもらうということも議長に対して失礼千万なお願いになるから、次の問題に入ります。反論があるならば伺いますよ。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 では伺っておきますが、医師法の一部を改正する法律案の七月上旬というのは、上旬のまた前かあとか、どっちですか。

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 これはインターンの関係でしょう。ことし全国でインターンがこの問題を取り上げて、たいへんな運動だったですね。大学病院等で患者の予診のカルテをつくるなんということはほとんどインターンがやっておるわけですが、それを拒否したわけですから、からだが悪い人たち、弱り切った人たちが行ってたいへんな迷惑をしております。ところが、これを拒否したインターンが悪いのかというと、拒否するだけの理由があってやったわけです。拒否せざるを得ないようなとこ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 与野党一致してすぐに通せるような内容だという裏打ちの見通しがあったわけじゃないのですね。それじゃ、たとえば前もって各党の意見を聞いて——在外資産の場合、引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律案等は、具体的に各党に伺ったわけじゃないけれども、うわさではそう各党とも反対もないようだというような見通しもありますね。これなら通るだろうなということでおそくなったのはわかる。額の問題で難航したけれども、十分やっていただけるのじゃな…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 関連して。いま池田さんからおっしゃった未提出法案の問題、これから出します、みなやってくれ、それは立場上そう言わなければならぬだろうが、立場を離れて常識的に考えて、長官も代議士さんであられ、同僚議員であられる立場から、少なくとも二十九日の現段階で、残り二十二日間ですから、なお政府のほうで提出予知が未定とされておるものについては、これもままか何でも通してくれということはおっしゃらぬがろう、こう常識的に考えられるわけですが、池田さ…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 いま就任早々で、ぼくらが意地悪したくないと思うけれども、そういうのは総理が言って、あなたはもっとこまかく言わなければならぬ。総理よりももっと省略するというのはそれは困るですよ。局長なんかはもう要らなくなってしまう。政治資金規正法の問題は重大だと思うが、これは正木さんの質問と関連するのですが、総理は修正に応じましょうと言ったんですよ。それならば現に審議の促進は院にまかされたことだから、政府がいたずらに早くしてくれとかおそくして…

日本社会党1967/06/29

55衆議院 議院運営委員会 第29号

○中嶋委員 御推察にまかせると言ったから、質問したのはぼく、答えたのは官房長官、御推察をまかされたのはぼくだから、ぼくはそれぞれの項目を見て、これをあきらめたと推察をしますよ。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 二十一日について、議運の理事会で意見が一致したということは、われわれも参加しておりますから承知しております。ただ、その際にもお話を申し上げ、自民党の代表からも御同意を得たことですが、今国会は特別国会ですから二度の延長が可能なわけです。しかし、この際再延長をしないということで私どもは二十一日間に同意したわけであります。天変地変、どんな緊急事態が起こらないとも予想されませんから絶対とはいえないと思いましたので、各党が一致して延長…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 ふえんしますが、この委員会で、再延長については野党各党の同意なくしては行なわないということを確言した上できめようということになっておりますから、いろいろの御見解や国会を思われる至情等についてはわかりますけれども、議事録に明白にするために、私どものほうの申し出であった、再延長については野党各党の同意なくしては行なわないということに御賛成を願えるかどうか、それだけ伺えばいいのです。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 あなたにすればそういう気持ちでしょうが、理解をしておりますというのと約束をしますというのとは、実際問題として違うのです。ざっくばらんに言って、いま議長の発言があったのですが、議長にはそんなことはないと思うが、違約をしたという場合、これは重大問題ですよ。ですからわれわれ四党間、再延長については——今回の延長については共産党の御見解は違うかもしれませんが、再延長については野党が同意しなければ行なわないということに、賛成か反対か、…

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 第三者が見れば、やはり社会党はきちっとしたがっておるし、自民党のほうはきっちりをちょっとニュアンスでゆるめておきたいというような底意がなまなまと見えておると評価すると思うのです。余分なことなんだが、時間もなんだから、理事会の約束をぼくは紙に書いて読んだわけだ。再延長については野党各党の同意なくしては行なわない。これでいいですね、いいとなった。ここでいいと言ってもらえばいいのです。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 緊急上程の要請をするときは、するほうでも相当厳密な問題として考えてやってくるだろうと思うのですが、報告者がきまってないというようなばかなことはないと思うのです。

日本社会党1967/06/27

55衆議院 議院運営委員会 第28号

○中嶋委員 これだけ了承できないと言っておるのだから、議場内交渉で……。