中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 いま安宅さんの質問にあったが、私の質問に対しても残っておる問題は、予算のことは誤っておるわけです。もう一つの問題は、私が非常に重大だと思っておる政治判断について、おそくてよろしいという理由はまだ一ぺんも答えていないのです。早くしてよろしいという答えもしていない。おそくてかまわないという答えもしていない。おそくてもいいじゃないかということを答えてください。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 愛知さんは私らよりも長い議員生活をやっておられると思いますから、国会のことはわれわれよりもずっと知っておられると思います。国会法の第一条に、常会、通常国会の場合は少なくとも二十日前に召集日を公布しなければならぬ。臨時会の場合は前項によらなくていい、こうなっておりますね。ということは、臨時会というのは、臨時会の性質によっては二十日とか十日とかあるいは一週間とか、間を置かなくてよろしいということなんです。しかし、応召する時…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 官房長官は先ほど来からそこだけをとりでとして、そこから出ないので困るのですが、計数整理その他法案の諸準備をそろえるということで、それができるまで開かない、こういうお話ですが、それがそろわなくても臨時国会というものは開けるのです。この点いかがですか、開けるでしょう。それがそろわなければ聞けないということじゃないでしょう。ここで整理しようじゃないですか。計数整理がどうのこうのということ、その点はよろしゅうございますか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 あなたそこへばかり入るんだが、法案の諸準備ができる見通しをあなたのほうでつけて、それに国会を合わせると言うが、今度開かれる臨時国会というのは、確かにおっしゃるように重要な案件があるでしょうが、それより以上に重大な問題があるわけですよ。それは国会に対する信頼感、政治に対する信頼感というものが国民の中から非常に薄れてきた。また、政府に対する批判、非難も非常に高まっておる。こういう状態であっては、どのような施策を講じようと思…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 いま最後ににおっしゃったように、この臨時国会でいま私が提議したような問題については十分議論を尽くし相談もするというお話ですね。それは相当時間がかかるわけですよ。ですから、あなた方が準備された法案の審議もしなければならぬが、そのこともやらなきゃならぬ。そのほうが先決だ、先決のものが済まなければ、せっかく法案準備の日数が目当てでスタートして、そこでどんどん法案が上がっていくような従来の国会運営のようなつもりでいたら大きな錯…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 あなたはベストだと思われると言うけれども、われわれはその前に政界の刷新なり、あるいは議会の国民からの信頼の回復ということをしなければならない。あなたはいまもそのことを大いに国会でやってもらおうと言ったでしょう。先ほどの答弁であなたはお認めになっておるわけです。総理にしても、党の幹部の諸君にしても、そういう点についてはやらなければならぬということで、選挙法の問題を論ずる人もある、あるいは粛党の懇談会というようなものを国会…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 本来ならば、この重大な、いわば非常ときですから、国会の召集権は政府にあり、最高責任者は総理大臣ですが、私は総理大臣は政務が忙しいだろと思いますから官房長官に来てもらったが、こういう態度で、何か平行線だとか、言ってもわからぬとか、答えるのもむだだとか、こういう態度でお話しになるならば、やはり総理に来てもらわなければだめです。あなたは話し合う姿勢がないじゃないですか。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 それを理解せいということになると、こういうことが出てくるのです。佐々木さん出席できないから、いないところで言うのは悪いけれども、われわれは新聞を見ているわけだ。いろいろな情報を聞いているわけだ。ところが、召集の問題で、これはもちろん総理大臣が権限を持っているわけですが、その一番密接な関係のある官房長官であるあなたと私たちが話し合ったときに、もちろん約束ごとでないけれども、作業は二十五日、しかしこういう情勢でもあるから早…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 同意見ですね。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 それじゃ同じスタートに立ちましたね。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 そういうスタートを一緒にするならば、こっちもお話しするのだが、あなたはここで話すべきだ。国会の問題については議長並びに議運の諸君と話をする、けっこうなことです。その意味で前にやったわけだ。そこで二十五日を二十日にしたということがあった。その後新聞なり何なりに不本意なものが出た場合、まず議長なりわれわれのほうに、自民党の国会対策委員長は総理大臣のところに三十日がいいと進言したとか、そういうことについて私は関知しないとか、…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 だから今言ったように、月うちでもいいじゃないかという話は何べんも聞きました。しかし、早くてはできませんという理由はまだ一ぺんもおっしゃっていない。何か理由がありますか、それを聞いているのです。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 答えていないですよ。いいですか、三十日でしんぼうしてもらいたい、がまんしてもらいたいということは聞いた。しかし早いほうがいい――早いほうがいいというのは、予算その他の諸法案以外に国会でやるべきことがやはりあるでしょう。これはやったほうがいいということは、あなたは先ほどの答弁で認めた。やりましょうと言った。それをやるために早く開こうじゃないかということに対して、早く開けませんという理由はまだ一ぺんもおっしゃっていない。何…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 議長は何か結婚式の仲人でお急ぎのようだから、いらっしゃるうちに聞いておきたいのですが、国会の権威を保持するための最高責任者でございますし、同時に、私どもにとって神聖な審判者の役目もなさるわけなんですけれども、国会の中に臨時国会を早期に開会すべきだという考え方が非常に多いわけであります。これは議長さんのお耳にも当然入っておると思う。それに対して何か召集の手続その他について、本来国会運営のルールからいくと逸脱した情報も新聞…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中嶋(英)委員 やりたくないと思ってもやらされる場合があるということになってしまうので、しかも、参議院ではちゃんと官房長官が出席して、野党のほうから臨時国会の開会要求があった場合には、それを実現するために努力しますとまで言っているのですよ。それに対して木で鼻をくくったような御返事で、願望だけで、それでは内閣を代表しての発言ではないですよ。今度大臣にはったのですから……。
第52回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○中嶋(英)委員 ただいま委員長は、一番初の御報告を訂正する御趣旨を含んだ、こういうことは前例にしないという発言がありましたので、その点、速記に間違いないと思いますから、了承します。 —————————————
第52回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 会期二十日間については私ども賛成でありますが、しかし、今度の臨時国会の開会については反対なわけであります。もし、これが各党間の話し合いできめるべき筋合いのものであるならばわれわれは反対でありますが、憲法の示すところ、召集権は政府にあるわけでありますから、召集にわれわれが現在応じた以上は、この国会の審議に参加するということは自明の理でありますが、ただ、ここで明らかにしておきたいことは、先般閉会いたしました第五十一通常国会…
第52回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 御同調の御意向でありますから、異論はないと思いますが、ただ、この際議長にお願いしておきたいことは、こういう見解を与野党で一致して持っておるわけでありますので、鈴木さんの御意向は前々伺っておりますから、ひとつ議長のほうからも政府のほうに対して、今回の国会の召集のしかたは好ましい形でないということを明白にした上で、後日政府から、委員長を通じて私どものほうに、政府の反省なり見解なりを聞きたいと思いますが、その点、議長さんも私…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○中嶋(英)委員 いまの問題に関して、案文を直すのはもう時間的に余裕がありませんが、最近乱れているからということを忠告をした上で、各党でこれの徹底をはかるように願いたい。
第51回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○中嶋(英)委員 いまの委員の変更あるいは小委員の変更、辞任の問題等については、委員長に一任ということになっておりますね。もし議運の委員長が辞任をするような場合は、これは本会議がないとあとがまがきめられない。そのあとについて、滝井さんにするか、佐々木さんにするかというような問題もあるし、その点を事務総長はどうするか。