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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1966/05/31

51衆議院 議院運営委員会 第43号

○中嶋(英)委員 この際、議院運営委員会の皆様方の御意向なりあるいは議長、副議長の御意向を承っておきたいと思います。 それは、最近世上で問題になっております代議士ソングあるいは代議士音頭などというPRレコードの作製の問題、これが選挙の事前運動かどうかというような問題等については、まだなお検討の余地があろうかと思いますが、本来、こういう一人の人間をたたえる歌というものは、後世その人の徳を慕う人々がつくるとか、その業績をたたえるためにつくる…

日本社会党1966/05/31

51衆議院 議院運営委員会 第43号

○中嶋(英)委員 議長のお考えは、好ましくないということだと思うのですが、憲政のために倒れた偉大な故人はたくさんおるわけです。ここにもたくさんの額がありますけれども、こういう諸先輩をたたえる歌でもつくっていくならまだわかりますが、現職の人間が自分をほめる歌をつくるなどというのは、議長の立場からあまり露骨な表現はなさらぬでしょうが、心中好ましくない、にがにがしい思いをなされていることは十分わかりますので、議長の手元あるいは議運の委員長の手…

日本社会党1966/05/17

51衆議院 議院運営委員会 第40号

○中嶋(英)委員 きのう三党の国対委員長及び幹事長、書記長の御努力を願いまして、会期延長については、話し合いを深めた上、原則として三党一致の上で処理をするという申し合わせができたわけであります。そのきのうのきょう、三党一致の話し合いがまとまらぬということで、会期をなお一日残している現段階で会期延長の問題を持ち出すということは、これは議長としても、少しく時期尚早であるし、いま一段の努力をして、三党一致の結論を見出すようにすべきだ、こう考え…

日本社会党1966/05/17

51衆議院 議院運営委員会 第40号

○中嶋(英)委員 破棄したくないのはこっちなんです。私どもも破棄したくないから、まだ残る一日の間三党一致の結論を得るように努力したいと言っているのです。それをやらぬできょうやるということは破棄をすることになるので、その点を明白にしてもらわなければならぬ。破棄したくないなら、三党一致の結論を見出すためになお話し合いを続けてほしいと思います。

日本社会党1966/05/17

51衆議院 議院運営委員会 第40号

○中嶋(英)委員 いまの西村委員の発言については、御発言のとおりであるということを私から申し上げます。これに対して、いなやを言う人は一人もいないはずです。

日本社会党1966/05/17

51衆議院 議院運営委員会 第40号

○中嶋(英)委員 採決することに私は反対です。その採決を強行するなら、自今当分ノールールな事態が来ることを覚悟した上でやっていただきたい。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 議院運営委員会 第30号

○中嶋(英)委員 商工委員会の委員長さんは、きょうは御都合が悪いのですか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 議院運営委員会 第30号

○中嶋(英)委員 そうしないと、私の言うのは、木村さんだけに意地悪にこの前文句を言ったことになるから……。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 議院運営委員会 第30号

○中嶋(英)委員 そういう声もあったが、たまたま委員長が御都合が悪いというのなら、考えましょう。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 長年の懸案であり、国民の待望の的でありました国立劇場がいよいよ建設が終わりまして、間もなく開幕という段取りになったことは非常に喜ばしいことと考えます。今後の国立劇場の運営について、殿堂にふさわしい、あるいはそれ以上の内容ある運営を期待する立場から質問をいたしたいと思います。 まず第一に、各国それぞれが伝統芸能というものを非常に尊重しております。洋の東西を問わず、国力の盛んな国で伝統芸能を粗末にしている国というのはほとん…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 いまのお答えの中で、ドイツ、フランスの例、西欧諸国の例をあげられましたが、アメリカの場合に、これを民間にまかしているということは、その原因としては、一つにはアメリカの歴史が浅いということ、伝統芸能として確立されたものが特に劇場演劇としては非常に少ないということ、こういうところに基因していると思います。イギリスの例のように、趨勢としては、将来アメリカにおいても国立劇場の考えというものが生まれてくる可能性はないと言えないだ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 次に運営費補助金の内訳を伺いたいのであります。予算を見ますると、運営費を公演事業費その他と合わせてここに数字が出ておりますが、これを管理運営費と公演事業費とを分けて、しかもその対比はどの程度になっておるか、この点を伺いたいと思います。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 そうしますと、十一月こけら落としの関係でまあ半年分と考えましても、入場料収入と公演の事業費というものは大体とんとんくらいになりますね。大体もくろみとしましてどうですか、平年度に直した場合。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 入場料の設定のしかた等については、あとでまた御質問しますが、私は、これを見ると、いわゆる独立採算制で入場料に見合うものが何となく実質上の公演事業費というような慣例がいつの間にか原則になり、そこで固定化する可能性が多いんじゃないか。もちろんこれは国立劇場の運営が始まって経験の中からまた次の考え方が当事者のほうでも生まれてくるんだろうと思うのですが、場所を提供するだけの国立劇場というだけであってはならないと思いますので、こ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 次にお伺いしたいのは、この資料によりますと「芸能資料の収集および展示」で、ここに「図書、台本、小道具、衣裳、文楽の頭等およびレコード、スライド、写真等各種資料を収集、展示する。」となっております。これはけっこうなのでありますが、大道具とか舞台装置、背景、こういうものに対して同様に関心を払っていただきたいと思います。日本の舞台装置の技術というものは相当一部では高度なものになっております。特に新劇関係等においては最近非常に…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 「収集および展示」の「収集」を言っているのですよ。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 私は収集及び展示の箱の中で考えないで——特に背景などは、文楽の場合などは、藤浪とかに頼まないで自分で持って歩いているのです。まわりはりっぱな殿堂、座席もシートも新しい、芸はりっぱだが、背景は学芸会の背景と同様に古色蒼然、これではむしろ、せっかく大事にしたいという伝統芸能がみんなから遊離してしまう。そういう危険性をどう埋めるかという問題を十分お考え願いたい。こういうことで申し上げているわけです。もちろんコレクションできる…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 私は、古典芸能の場合、実は初めから入りがいいと思えないのです。入りが悪い状態であればこそ保存育成の国家としての対策が必要である。まあ商業ベースで十分やっていけるものはめんどうを見なくてもけっこうやっていけると思うのです。たとえば美術などは国家があまりめんどう見なくてもいいものは値がつくし、だれしもが手を出すわけであります。ところが古典芸能というものは、特に最近急激に日本が西欧その他中南米方面までの文化を一ぺんに吸収して…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 出発当初いろいろな問題が多いので、その経験の中から自然に国立劇場の運営というものはりっぱになっていくことを期待するわけです。したがって、運営の衝に当たる人々というのは非常に大事だと思う。とかく従来日本では芸術というものを非常に形式的に、観念的には尊重する。しかし、実質的にはあまり尊重していない傾向が全般にあるわけです。芸術全般についてそういう傾向がある。あるいは骨とう品的なものをいつまでも大事にして、活動力がなくなった…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 文教委員会 第15号

○中嶋(英)委員 最後に政務次官に、特に役員の人事の問題については大臣の権限の中のことですから、いま申し上げたような点を十分配慮されることを大臣にもよくお伝え願いたいと思います。 以上、私の質問を終わります。