中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 本来ならば滝井先輩から発言をお願いすべきところでありますが、御就任そうそうでありますので、私から委員各位の御同意を得まして、一同を代表して、前委員長並びに新委員長に対し一音ごあいさつを申し上げます。 坪川前委員長は、委員長就任以来、その人格円満なるお人柄と強い信念をもって、終始当委員会の運営に当たられ、誠心誠意国会の円満なる運営につとめられましたことは、われわれ一同深く敬意と感謝の意を表する次第であります。特に当委員会…
第51回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中嶋(英)委員 先般理事会に五人の方が出たわけです。二人の方は、これは絶対だめだ、お断わりする。三人は、疑義の多いところだけれども、通常考えて、国会が休会に入って、各議員が休養なり学習に充てるべきときというのを見計らったような非常に謙虚な日程のように見たので、疑義があるが特別の計らいというふうにお話があったように記憶するのですが、委員長いかがですか。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○中嶋(英)委員 ただいま柳田理事の質問に対する田中副議長の答弁がありましたが、社会党の代表団と田中副議長が会見した際に、敵に情報を知らせるのは利敵行為である、国会のアンパイアであるべき副議長が、自分は敵味方のこっちのほうだというような、みずから審判者の地位を去っておるという事実、こういう事実を公言し、あるいはだまされた社会党の諸君がばかだ、こういう侮辱的なことを言っておる段階で国会を軌道に乗っけようということ自身私は無理だと思う。した…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 特別委員会の問題ですが、すでに災害対策特別委員会を設置したわけですけれども、今国会劈頭から私どもが各党にお願いしておるのは、沖繩問題のための特別委員会をつくりたい。これは前の通常国会のときにもすでに要請をしておりますが、その後、沖繩の問題については、日本では非常に各界とも重大関心を払い、特に、最近佐藤総理が歴代現職総理大臣としては初めて沖繩を訪問されて、沖繩の事情をつぶさに視察されたのであります。この問題について相当意…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 いまの提案のしかたについて異議はございませんが、私どもの考えからいくと、政府提案は条約一件のような感じを与えるので、これはやはり条約並びにそれぞれの協定を並列して議題に供するのが妥当だと思うのです。先ほど官房長官とこの点で意見を交換した際には、官房長官もこのほうのベテランでもないようなので、とにかくこのままで、というようなことですから、何か遷延策と思われてはかえって心外ですから、きょうのところはいいですが、この点は問題…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○中嶋(英)委員 ただいまの伊能さんの御発言は、自由民主党の希望として聞いておきます。 —————————————
第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○中嶋(英)委員 日韓関係の条約等一件、法案三件については提出済みのようでありますが、今回の第五十回国会については、国民の大多数は、当面する災害の対策、それから給与の問題、そして経済不況の打開の問題等について、適切な施策が提出されるだろうということを期待しているわけであります。いま、これを拝見しますと、当面の経済不況等については、政府の独断で証券業界等にてこ入れをしているのはわれわれも見ておるわけですけれども、実質的に中小企業対策とか、…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○中嶋(英)委員 いま質問の中で、経済不況の問題を取り上げたわけですが、よく予算関係法律案ということばをわれわれ使っているのですけれども、予算を組んでそれを執行するための法律という考え方が多いわけです。同時に、法律で、中小企業対策などは抜本的にこうあらねばならないというものを、国会として政府から提案されたものを決定して、それを生かすためにこの予算を組むという場合もあるだろうと思うし、一国会の中で、まず補正予算を緊急のものを出して、いま官…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○中嶋(英)委員 物価問題ですが、上げる場合には、確かに法律改正その他が必要だろうと思うのです。ところが、いまのお話でもわかるように、上がるだろう、それを押えるのだというだけであって、抑制策というものは、やはり物価を下げるというような積極的な対策をしていくことが必要だと思うのです。だから、上げるときには考えよう、じやなくて、逆に下げていく。たとえば流通機構の問題等にメスを入れて、いまの市場の問題等についてもメスを加えていく。そういう積極…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○中嶋(英)委員 今度の第五十国会は、非常に異例ともいうべき経済危機の情勢の中で、しかもそこに災害が加わった、あるいは給与問題も検討しなければならぬ、こういう問題をわれわれは重視しておるわけであります。こういう点が一日も早く国民に届くような法案の整備、提出を急いでいただきたい。それと並行して政府提案の諸案件についてわれわれも審議を進めることについてはやぶさかではない。こう考えておりますので、その点を、先ほど予算についても、十一月中旬が最…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○中嶋(英)委員 社会党は、どんな法案でも、審議の引き延ばしをことさらに考えておることは毛頭ありません。同時に、与党のほうでも、やはり国民が期待しておる資料その他の提出をサボって、逆に引き延ばすなどというようなことがないことと私は信頼しておりますので、きょうはひとつこの辺で……。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 しかも、今度の問題は、先般のテレビにおける国会討論会ですか、その席上でいろいろな議論があった。社会党の、その点が不明確だ、韓国ではこうじゃないか、こういう発言が韓国国会ではあるじゃないかという指摘に対して、これは社会党だけでなく、民社党も公明党も言っておりましたが、そういうことに対する疑問があるぞということに対して、官房長官は、あなた方は知らぬでしょうと言わぬばかりにして、ここにありますけれども、韓国の国会の議事録には…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 御両所の発言はちょっと飛躍があると思うのですよ。通常国会の場合は会期がきまっています。臨時、国会の場合は毎回会期をきめるわけです。あるときは三十日がいい、いや六十日がいいといって、ぼくらもそれでいいと言ったこともある。それから十日くらいというときに三十日だということで議論したこともある。ただ勘で、長いがいいか、短いがいいかというのでなくて、今度開かれる国会というものはどういう国会なのかというところから究明しないと、日に…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 決してあんなもの、こんなものと言っていないのです。それを審議するのは始まってからです。いまそれがわからないと、会期が何日間が妥当かわかってこないということです。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 それは政府与党の代表的な理事さんの御発言とは思えないので、かりに日韓でなくて別な問題にします。ある問題があって、社会党は反対らしい。そのときに政府与党というものは、何とかこれを御理解願うように努力するのがまず初めでしょう。理解してもらうというのが先でしょう。理解してもらうためには、あれこれ、こういうことですといって出すのがあたりまえだ。だから橋本さんはテレビでは、資料がありますから御心配ないと言ったのだから、それを説得…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 参考といっても、それは常識でしょう。現にあなたのほうの党首が提案して、私らのほうの委員長か何かとどこかで会って、国会が始まるのだけれどもよろしく頼むと言ったそうだが、よろしく頼むという立場にある者が、資料を出すとかなんとかいう努力をしないうちから、あなた方はどうなんです、先に聞いておきますというばかなことはないですよ。
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 やはり、本来どうあるべきかという焦点に返ったほうがいいと思うのです。通常国会で予算を組むわけです。当面必要な、相当展望を持って法律もつくるわけです。条約なんかもやるわけです。ところが、次の通常国会までの間待てないような緊急事態が発生した、たとえば災害、給与の関係でもしベースアップをするとすれば、当然財源の問題を補正しなければならない。そういう緊急性のある、次の通常国会まで待てないというようなものがあるから臨時国会を開く…
第50回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○中嶋(英)委員 予備金で間に合うか間に合わないか、それはあなた方の一方的な判断だ。われわれは、予備金で間に合うか間に合わぬかという問題について、そんな手薄なものじゃいかぬという考えを持っておる。
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中嶋(英)委員 この五十回国会に対して、国民の期特しておるものについては、すでに政府はそれぞれ正確にキャッチをされておると思うのですが、その主たるものである災害予算が十一月半ばでなければ出せないというならば、これはもう済んだことですけれども、召集日の五日ということはもう少し考えてよかったのじゃないか、同時に、もちろん国会は、始まったら必ず機械的に法案を毎日審議しなければならぬというものでもないと思います。各地の国会議員が集まって、この…
第49回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中嶋(英)委員 法案審議がスムーズに進むことをわれわれとしては期待しておるわけですが、そのためには、やはり提案前に、たとえば見解が両国で相違しておるというような問題もありますがそういう問題を氷解するまでの努力をされて、それから法案審議を始める。そうすると、法案審議もおのずからスムーズに進むと思います。その点も、ぜひ両国の見解に相違のある部分について明らかになるように、政府として努力されんことを希望いたします。