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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 議院運営委員会 第12号

○中嶋(英)委員 異議なしということで態度はかまいませんけれども、社会党の国会対策委員会では、海外旅行の問題がいろいろ議論になり、旧臘きびしくこの問題についてわれわれ議運では決定を下して、各党に対して徹底をするように申し合わせがしてあるわけです。私どもそれを知っておったのですが、プランを立て、スケジュールをつくって、海外のいろいろな団体と日程の打ち介わせが済んだあとで、われわれが初めて計画を知るということになりますと、海外旅行を認めない…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 ただいま野原先輩から新宮殿の問題等を中心に質疑があったわけでありますが、最後に大気汚染の問題について御質問がありました。せっかくすばらしい宮殿をつくられても、最近の東京の人口の過密化の現況あるいは産業の発達、あるいは各家屋の冷暖房装置の変化等々から、大気汚染の方向はだんだん激甚をきわめていくだろう。もちろん、これに対しては大気汚染を防止するためのいろいろな措置が行なわれなければならぬわけでありますが、しかし、最近では…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 この点についてもう一つお尋ねしたいのですが、もちろんこれは具体的に日程にのぼったわけじゃありませんが、議論としてあるいは研究課題としてしばしば論議されておるのは、官庁都市を他につくったらどうかとか、第二東京をつくったらどうかとか、学園を筑波山、あるいは国会、政府の各主要機関をむしろ第二東京都をつくってそちらへ移したらどうか、こういう第二首都の議論が相当出ておるわけであります。こういう点との関連において、いまの御答弁の…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 いまの問題は今後また御検討いただきたいと思いますが、特に大気汚染度の問題については、測定の時期その他でずいぶん変わってまいります。それから、最近は皇居の周辺すべてがよごれた空気に包まれておるわけでありまして、その中でひとり皇居は樹木が多いという理由だけではたして清浄かどうかということは問題があろうと思うので、相当長期間、しかも科学的な検知方法を採用しない限りは、木があるからだいじょうぶだということでは済まないだろうと…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 きょう私は宮内庁長官の御出席をお願いしておったわけであります。これは宮内庁長官は偉い、次長はそう偉くないからいい云々ではなくて、宮内庁長官をお願いして、この場になって初めてお見えになってないということを知らされたわけでありまして、何か御事情があれば、前もってお話があってしかるべきと思うのですが、なぜ、この場になって初めて長官がお見えになってないということを私が気がつくというような状態になったか、この点を次長からお答え…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 それで「宮中席次暫定規程」というのが宮内庁におありになって、昭和二十五年六月二十八日に改正された分については国会のほうに御通知があったようであります。ところが、私たまたま本日、この問題に関して質問すると言いましたところが、昭和四十一年二月二十三日付の「現行暫定宮中席次」というものの資料が衆議院のほうから私の手元に入ったわけであります。あるいは衆議院の事務当局において気をきかし過ぎたのかもしれませんが、質問をする日にな…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 手違いかどうか、お調べになればわかることですが、いま御答弁の中で、何か国会と特別関係がないようだからあるいは国会に連絡がなかったのかもしれぬというお話でありますが、これは議長あるいは副議長、各国会議員等みな関係があるわけでありまして、無関係なものではないと思う。一方、昭和三十七年五月十二日には、宮内庁の次長さんから衆議院の事務総長あてに、祭粢料の下賜についての基準の通知があるわけです。この場合はあったわけです。この内…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 関係が深いとなりますと、宮内庁長官のほうが衆議院議長よりも関係が深いわけですから、そういう深いとか深くないではなくして、憲法の精神なり、あるいは日本が議会制度の上に国政を運営していくという基本の面から考えてどうなのかということを伺っているわけです。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 元旦に宮中で参賀をお受けになりますね。その際に総理大臣並びに国務大臣、内閣官房長官、法制局長官等の参賀を受ける時間と、衆議院議長、参議院議長、副議長の参賀を受ける時間に違いがあるのですね。時間の問題だけじゃなくて、衆参の議長、副議長、議員がある部屋で待っておる。そうすると、その前の廊下を大臣並びに法制局長官までの内閣関係者が、参賀が終わって帰っていく。帰っていくと、今度は議長、副議長が各議員とともに参賀に行く、こうい…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 そのグループ別でおやりになるというようなことから、何となく内閣総理大臣が、立法府である衆議院、参議院の上に立つ、先に立つというような考え方がいつの間にか関係者の中にもしみ込んでくるというようなことの危険をお感じになりませんか。たとえばグループ、グループでやるならば、じゃ本年は国会関係から、次年はひとつ内閣からという方法もあるだろうと思います。衆議院、参議院の議長というものが、その選任の過程において、政党政治ですから、…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 もう一点この問題に関してお伺いしますが、手元にあります昭和四十年七月三十一日改正されたといいますが、衆議院には本日通知になりましたメモでありますが、「現行暫定宮中席次」によると、一以下ずっとありまして、十三の順位で、十三の二という項目があります。ここに「国会議員、認証官、国立国会図書館長、国家公安委員会委員、内閣法制局長官、衆議院及び参議院の事務総長、最高裁判所事務総長(年齢順)」とあります。このことは国会議員から以…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 天皇誕生日などの場合は、国会議員でなくて、いま申し上げたのを全部一緒にして年齢順じゃないですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 ですから、これは十三の二に一緒にした者の中での年齢順なわけですね。したがって、内閣法制局長官あるいは最高裁判所の事務総長、国家公安委員会の委員の人でも、年齢が上の場合には国会議員の上になっておるのが、これは実際通常でしょう。そうでない例がありますか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 国家公安委員会の委員は認証官ですか。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 実際は天皇誕生日など行ってみると、いつも末席にいるのは国会議員の若い人、たとえば大臣三回経験者であっても年齢の若い人の場合は下のほうへすわる。事務総長や国家公安委員会の委員の年配の人は上にすわる。検事総長、そういう人も年齢の高い者は上という例が多いわけですね。ですから、私はこういう質問をするのは、一歩あやまてば、国会議員が何か国会議員を厚遇しろと、こういうことになるだろうと思うのです。私は決して国会議員であるがゆえに…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 いままでの考えはわかるのですが、いま意見交換をして、たとえばいつの場合でも内閣総理大臣が両院議長に優先していいのかどうかという問題を私提起しました。それから、国家公安委員、これは国会の承認人事によって選ばれる委員であります。こういうもの、あるいは法制局長官、裁判所の事務総長、これは何か急につくったもののようでありますけれども、これは前からのあれでいきますと、第一が大勲位菊花章頸飾、菊花大綬章、次が内閣総理大臣、それか…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 国会は国権の最高の機関だが、国会議員は決して最高の人ではない。それはわかっているのです。それがわかっているから、先ほど来国会議員を最高の位置に遇せよとは言っていないのです。しからば国立国会図書館長とか、国家公安委員会の委員というのは、いまや天皇の名における役人じゃないわけです。しかもこれは国会の承認人事によって選ばれる委員です。これが高いか低いかというものの判断がつかないでしょう。その人が偉いとかじゃないだろうと思う…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中嶋(英)分科員 私も、こういう質問をする以上は、同僚先輩の議員の諸君とよく協力して、国会の権威を国会の中から高めるための努力をしていきたいと思うのです。同時に、宮内庁当局も、もう一ぺん、天皇のおことばと憲法の前文、あるいは国権の最高機関であるという規定――あるいはすでに戦後においてもこの宮中席次等がだんだん変わってきております。だから私はこれ以上言いません。変わりつつあると見ているからこれ以上言わない。これが固定的なものであればいろ…

日本社会党1966/01/26

51衆議院 議院運営委員会 第6号

○中嶋(英)委員 常任委員長の辞任に伴う選挙を省略して、議長において指名されるということはけっこうであります。今後もこの慣習を守っていただきたいと思いますが、ただ、前々から議運理事会で御相談しておりますが、常任委員長は、いま与党独占の形をとっております。これは円満な国会運営が期待されている現況においては好ましい姿ではない。特に、参議院でもそうでありますし、地方議会においてもほとんど比例配分でやっておる。こういう状態でありますので、ひとつ…

日本社会党1966/01/26

51衆議院 議院運営委員会 第6号

○中嶋(英)委員 伊能さんの御発言の中に、ひとつできるだけというお話でありましたが、そうでなくて、必ずやるということにしていただきたい。それから他の問題がたくさんありますが、それらと一括でなければ云々ということでなくて、一つずつ積み重ねていく、むしろこの問題を第一歩にしていく、こういう決意で臨んでいただきたいと思います。その点もう一ぺん御確認を願いたいと思います。